2年生が初めて最新メディアを駆使して模擬保育・授業を実践! [2016年02月26日(金)]

「教育の方法と技術」(駒谷担当・2年生履修)では、幼児教育コース(64名)と児童教育コース(49名)に分かれて、 “21世紀の先生のタマゴたち”が勉強しています。

講義の一環として、2コース全28グループが、生まれて初めて保育や授業を自分達でデザインし、ICT(電子黒板・デジタル教科書・タブレット端末・Eテレなど)を活用した模擬保育・授業を実践しました。

28グループの発表は、それぞれ班の個性が出ていて、画期的なものでした。

写真1

9班(幼児教育コース)「海にはどんな生き物がいるかな?」

電子黒板で海の生き物を視聴した後に、自作の生き物クイズをプロジェクターに投影しました。「水中めがね」を歌いながら、みんなで生き物のマネをしました。楽しく遊びながら学べる流れでした。

写真2

11班(幼児教育コース)「さわって!ならして!パンパパンッ!」

アプリ「Eテレキッズリズム遊び」で遊ぶため、OHC(書画カメラ)にタブレットを映して、実際の遊び方をわかりやすく実演しました。

写真3

21班(児童教育コース)「ウソ(5年生 道徳)」

Eテレ「時々迷々」のウソに関するエピソードを視聴した後に、嘘ついた子どもの気持ちを班ごとにタブレット端末で電子黒板に送信しました。最後に黒板を使ってみんなの意見をまとめました。

 

実践した28グループの中から、『NHK for School アワード2015』に応募した班が、NHKのサイトで紹介されています。 応募した班はダイジェスト動画も自作しましたので、是非ご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/school/aw/

  • Ÿ  「育て!21世紀ティーチャーのタマゴたち~ICT活用、デザインから実践まで初めての挑戦~」(23班 児童教育コースの実践映像あり)
  • 27班(児童教育コース)「ICTも黒板も使います!先生のタマゴたち、初めての真剣授業!」
  • 25班(児童教育コース)「先生のタマゴが卵の授業?「お腹の中の不思議~受精から赤ちゃん誕生まで~」(4年社会)
  • 20班(児童教育コース)「Challenge the 討論~ペリーに開国せまられた 君ならどうする?~」(6年社会)
  • 22班(児童教育コース)「教師のたまご☆昭和女子大生が初めて創った、わくわくドキドキ歴史の授業」(6年社会)
  • 8班(幼児教育コース)「ビビッと集まれ!きのこの山!~女子大生がデジタル保育に挑戦~」