2016年12月

小学生に海外体験を語る [2016年12月28日(水)]

12月6日(火)、松本ゼミの学生が都内の小学校の3年生のクラスを訪問し、発展途上国の子どもたちや人々について話をしました。

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子どもたちの前で話をした学生は、小学校時代の担任の先生の影響で、海外に関心を持ち、大学時代にフィリピンに3回、スリランカに1回行きました。フィリピンでは孤児院やストリートチルドレンの施設へいったり、スリランカでは井戸掘りをしたりして来ました。そして、それらの体験を通して気付いたことを日本の子どもたちに伝えたいと思いました。

貧困、不便、不衛生、不足、危険。そのような中にあっても、日本では感じたことのない「人と人とのつながり」「人の温かさ」を体験しました

言葉も通じない中、フィリピンやスリランカで、人と人との出会いのかけがえのなさを感じ、「自分は、日本でどれだけ真剣に人と向き合って来ただろうか」「どれだけ隣人のことを知っているだろうか」と振り返り、子どもたちにも語りかけました。

最初、とても活発に学生の話に反応していた子どもたちが、最後には、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。

12月5日 「比較教育」の授業 [2016年12月24日(土)]

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「比較教育」の授業に、都内にあるウイローブルック・インターナショナル・スクールの園長の前田郁代先生にお越しいただきました。

前田先生からは、「日本の幼稚園との違い」、「グローバル乳幼児教育者が心かけたい17か条」、「探求型教育」等についてお話いただきました。

学生の中には、将来、保育者や幼稚園教諭を目指す人も多くいて、熱心にメモを取っていました。

卒業生との懇談会を開催しました [2016年12月22日(木)]

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毎年恒例となりましたが、今年も、11月26日(土)の午後、教職・保育職に就いている卒業生をお招きして懇談会を開催しました。

いらして下さったのは、現在小学校・幼稚園・保育園にお勤めの10名の先輩です。

全員20代の若い先生たちです。

教師や保育者の仕事とはどのようなものなのか、その魅力とは何か。子どもとの触れ合いの中で日々どのようなことを感じているかなど、さまざまなエピソードを交えながらお話し下さいました。

また学生からの質問にも丁寧に答えて下さり、教師や保育者を目指す学生にとって大変勇気づけられるお話を伺うことができて、有意義な時間となりました。

【比較教育】ブリティシュスクールの授業を見学 [2016年12月16日(金)]

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11月28日(月)から12月2日(金)までの間に、「比較教育」の授業を履修している学生たち(約40名)が、大学のキャンパス内にあるブリティシュスクールを訪問し、授業を見学させてもらいました。

ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和は、昭和女子大学の敷地内に設置されています。https://office.swu.ac.jp/content/c_consistency/c_british/

見学したのは、日本語、スペイン語、歴史、音楽、演劇、体育等。

学生たちはイギリスの教育を垣間見て、日本の教育との違いをさまざまに発見しました。