2017年2月

<ご案内>平成28年度 初等教育学科卒業研究発表会 [2017年02月28日(火)]

3月1日(水)、平成27年度初等教育学科卒業研究発表会が開かれます。

80年の5階7教室に分かれ、それぞれが仕上げた研究の結果を20分単位で発表いたします。

観覧・入退場は自由です。 在校生の皆さん是非ご出席ください。

発表会のプログラムは以下の通りです。

<グループA 5S04教室>
●午前の部 9:30~
運動会を生かした学級経営に関する研究
学級集団におけるQ-Uの群と児童のソーシャルスキルの関係
学校教育におけるボランティアヘルパーの意義と課題
  -支援者としてのフーテンの寅さんの生き方から-
「つながり合う」教育で変わる子どもの心
発達障がい児とともに歩む学級経営
  ~対人関係ゲームとソーシャルスキルストレーニングを用いて~
子供の社会性を高める異年齢活動
学級経営の充実
  -友人グループに対する教師の指導行動を通して-
●午後の部 12:50~
幼児にみられる嘘に関する研究 -保育者の視点から-
幼稚園における重症心身障害児への支援
企業における女性のための子育て支援制度
双子の育児について
幼児の記憶力と言語発達との関係性について
気になる子どもの行動の特徴と保育者の対応について
兄弟姉妹関係 ~年の離れた兄弟姉妹関係の特徴~
自己コントロールが難しい子どもへの視覚情報の活用について
幼児期における障害のある子どもへの支援について
   
<グループB 5S03教室>
●午前の部 9:30~
生き方につながる「いのち」の教育
思いやりの心を育み、行動へとつなげる道徳教育
「安定した自尊感情」を育む道徳教育
子どもとおもちゃの関係性
  ~抱き人形『ぽぽちゃん』を中心に~
『はらぺこあおむし』のミライ
  ~紙の絵本とデジタルアプリの比較を通して~
小学校体育科における水泳指導について
小学校体育科における体つくり運動「体ほぐしの運動」の今日的意義と指導に関する研究
  ~体つくり運動「体ほぐし運動」より、体力向上ができる授業の提案~
日本の体育科教育の現状と問題点
  -諸外国の体育科教育との比較を通して-
●午後の部 13:10~
スポーツ心理学から考える意欲を引き出す指導方法
体育好きになれる指導法
  ~スポーツ心理学から考える~
苦手意識を克服するための指導について
  ~水泳を通して~
どの子にも楽しいと思える小学校体育科の授業づくりについての一考察
仲間と交流しながら楽しさや喜びを味わい、自己肯定感を高めることができる小学校体育科の授業について
児童のよさをひきだす授業
  ~体育が苦手でも得意でも好きになるためには~
運動遊びの重要性と親子間の愛着との関係性
   
<グループC 5S02教室>
●午前の部 9:30~
小学校外国語活動における英語「絵本」の活用
  -中学校での英語学習を視野に入れた文法指導を目指して-
小学校高学年における「英語の歌やチャンツ」を活用した指導法
  -児童の意識調査をもとに発達段階に合わせた活動を目指して-
小学校外国語活動における児童の不安の実態と教師に求める支援について
小学校英語教育における教科化と文字指導
  -「書く」ことに関する意識調査及びローマ字、カタカナ英語の書き取り調査を通じて-
幼児英語活動の実態とその意義
  -シュタイナー教育の観点からの示唆-
小学校の英語教育における文字指導の充実
  -中学校との連携から考える-
小学校英語活動における文字指導が英語学習意欲に及ぼす影響について
  -小学校の文字指導から中学校でのWriting指導への効果的な橋渡しを目指して-
●午後の部 12:50~
子どもの感性を引き出す表現方法
  -「にじみ」を用いた絵画活動-
子どもの創造性を豊かにする粘土遊び
  -クレイアニメーションを用いた造形活動-
乳幼児教育施設における「おもちゃ」の一考察
  -積み木に着目して-
「園庭ビオトープ」における子どもの自然体験の可能性
「さくら・さくらんぼ保育」における園庭づくりの研究
モダンテクニックにおけるマーブリングの考察
レッジョ・エミリア・アプローチの研究
  ~表現力を育む環境構成とは~
ショッピングモールにおける子どものための造形の場
子どもの色環境の変化
  -ランドセルの色選択を通して-
   
<グループD 5S01教室>
●午前の部 9:30~
有用性を感得させる算数教育のあり方に関する研究
尋常小学算術(緑表紙)の特長を現代に活用する指導に関する研究
立体図形の指導における「ハンズオン」の改善と開発に関する研究
小学校算数科「割合」の指導に関する研究
「音の環境」として捉える保育者の「声」
童謡の成立と発展 -雑誌『赤い鳥』・北原白秋を中心に-
幼児期の公的な教育における音楽活動について
障害児保育における音楽活動の実践記録とその可能性
  -音楽の力に着目して-
   
●午後の部 13:10~
幼少期における身体表現について ~リズム体操を通して~
生涯教育からみたピアノ学習
小学校音楽科の歌唱共通教材の研究
幼児のための身体表現 ~リズムダンス~
リズムを主体とした音楽づくりについて
幼児の音楽活動における保育者の援助
  -ピアノ伴奏を手がかりに-
幼児の歌唱とオノマトペ
幼児の歌唱活動についての考察
  ~カール・オルフの音楽教育論を参考にして~
   
<グループE 5S31教室>
●午前の部 9:30~
「桃太郎」の研究
保育におけるかるたの研究
日本人と文様
雛祭の研究 -雛人形と幼児教育-
酒井駒子研究
くまのぬいぐるみの魅力
  -移行対象の視点を手がかりとして-
千葉県における郷土料理を取り入れた食育に関する考察
  -浦安市夏休み親子料理教室における調査による分析-
日本における味覚教育の必要性
  ~日本の文化・うまみを中心に~
●午後の部 13:10~
日本の乳幼児における栽培活動を中心とした食育に関する考察
  -横浜市の保育園を対象とした聞き取り調査による分析-
日本の幼児における食育の取り組みに関する考察
  ~上尾市私立幼稚園における食事マナーの箸の使い方を中心に~
日本の食物アレルギー疾患児をもつ家庭への支援方策について
  -東京都、町田市、食品企業・外食企業の取り組み-
現代日本の児童の食育における栽培活動の意義に関する考察
  -東京都北区立A小学校の児童を対象とした食育の授業実践及び農業に関わる成人を対象とした聞き取り調査による分析-
現代日本の保育所における乳幼児への食育とその家庭への影響と考察
  -千葉市立A保育所の保護者を対象とした意識調査-
農業体験学習の食育的意義に関する考察
  -埼玉県鶴ヶ島市A小学校におけるさつまいもづくりを通して-
学校給食からみる食育に関する考察
  -千葉県匝瑳市立A小学校の児童を対象とした分析と授業提案-
   
<グループF 5S32教室>
●午前の部 9:30~
子どもにとっての自然環境についての考察
  ~保育内容としての環境教育を考える~
子どもの遊びを「男女差」という視点から考察する
園における砂場の活用と道具について
  ~子どもの遊びと道具の関連~
「砂場」に子ども達が集まることの意味
  ~「砂」「砂場」の魅力・おもしろさをどう共有するか~
保育内容における行事の意義と意味について
  -子どもの生活に「行事」はどのような影響を及ぼすのか-
子ども・子育て支援新制度の実際と課題
  ~保育者として求められること~
ディズニープリンセス映画からジェンダー表現について考える
「新子育て支援」システムの効用を考える
  -楽しい子育てのために-
●午後の部 13:10~
子どもはなぜディズニープリンセスに魅かれるのか
  -多面的な方法で探る-
子どもの遊びにおける保育室の占有率について
  ~「遊びの場所」と「遊ぶ内容」の検討から~
領域「表現」を通して子どもの育ちと発達を考える
  ~園の実態と発達への影響~
発展途上国から日本の子どもたちが学ぶべきこと
幼児期における自然体験活動のあり方
子どもの中から優しい気持ちを引き出す保育
感性を豊かにする保育
児童のやる気を引き出す教師の支援のあり方
   
<グループG 5S33教室>
●午前の部 9:30~
ひろすけ童話の魅力について
上橋菜穂子作品の魅力について
魔女の宅急便について ~子どもたちに与える影響~
魅力ある英米児童文学とは
幼児・児童を対象とした雑誌の研究
漫画と小学校教育
生きる力について ~思考力・想像力を育む授業~
プリンセス物語の研究
  ~ディズニーと原作を比較して~
   
●午後の部 13:10~
ハーフの子どもの言語発達について
  -日本人と中国人の両親を持つ子どもの場合-
給食場面における保育者の介入による食わず嫌いの改善
対人葛藤場面の観察からみる子どもの成長
学童クラブの集団遊びにおける児童の言葉の改善
幼児が食事の準備をする行動に及ぼす応用行動分析の効果
絵本の挿絵が子どもの内容理解・想像力に及ぼす影響
幼児の仲間入り行動について ~「いれて」方略は有効か~
トークンエコノミーシステムを用いた忘れ物行動に対する介入

ゼミの雛まつり [2017年02月28日(火)]

昨年の3月3日。もう忘れかけていましたが、卒論発表会がありました。この日、発表を無事終え、夕方からゼミ生たちと雛まつり。

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服装は晴れ着と言い難いのですが、机の上は違います。若草色や桃色で春らしく設え、お雛さまを模した菓子や近所で美味しいと評判のケーキ。それに、菱餅をイメージした、たとうに手作りの紙雛をつけました。当ゼミでは日本の伝統文化も学びましたので、お雛さまは必須アイテムです。

IMG_ゼミ生 (2)

スイーツをいただきながら、卒論の思い出話にも花を咲かせましたが、「女子のお祭りはかわいらしくていいわね」「かわいいワタシタチにぴったり!」などと恥ずかしげもなく、語り合ったのでした。写真の6人は、幼稚園教諭、保育士、一般の会社へと巣立ち、現在、それぞれ元気に活躍中です。

(T・T)

遊びの楽しさを経験する [2017年02月16日(木)]

「在宅保育研究」最後の授業では、

遊びの楽しさを経験することをテーマに様々な構造遊びに挑戦しました。

 

カプラ みんな真剣な表情です。

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LaQ(ラキュー)でつくった「おさんぽてくてく」。

目はタイヤです、何とも愛らしい表情です。

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ロンディで作ったお花畑と恐竜&かぶとむし。

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木製レール 立体交差できるように考えました。

坂道をシューっと下る瞬間が何とも爽快です。

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Cuboro ビー玉が転がるように積み木を組んでいきます。

試行錯誤しながら作るのもまた楽しい。

コロコロビー玉が転がる様子は、見ているだけで楽しい!

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(学生の感想より) 

「大人になってから、こんなに集中して遊んだのは初めてだったので、とても楽しかった。」

「作ると愛着がわいて、子どもたちがなかなか片づけをしない理由がよく分かりました。この心を忘れないようにしたいです」

「複雑なものやスリルのあるものが出来上がった時は、とても達成感があり、子どもにこのような思いで遊びをしてもらいたいと思いました」

「色々考えながら工夫をしていく工程が面白かった」

「本当に熱中してしまいました、、純粋に楽しかったです!」

 

「楽しいなあ」「嬉しいなあ」「面白いなあ」・・・保育者としてのこれからが、子どもたちの気持ちと共に幸せを感じられる日々となりますように。応援しています!!

押谷由夫先生 最終講義のお知らせ [2017年02月06日(月)]

本年度でご退職の押谷由夫先生の最終講義について

ご案内いたします。

<式次第>

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押谷由夫先生

開催日:3月4日(土) 13:30~
会場:80年館西棟6階 コスモスホール
「私の歩んだ道-感謝・報恩・志を支えとして-」     

講義終了後、押谷先生を囲んで茶話会を行います。

会場:80年館5階5S04教室 15:30~

会費:1,000円(茶話会の会費は当日会場受付でお支払いください)

 

会場には余裕がございますので、皆様どうぞお越しください。

ご参加をお待ちしております。

 

お申し込み方法は添付文書をご確認ください。

押谷先生最終ご講義ちらし_HH290304