遊びの楽しさを経験する [2017年02月16日(木)]

「在宅保育研究」最後の授業では、

遊びの楽しさを経験することをテーマに様々な構造遊びに挑戦しました。

 

カプラ みんな真剣な表情です。

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LaQ(ラキュー)でつくった「おさんぽてくてく」。

目はタイヤです、何とも愛らしい表情です。

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ロンディで作ったお花畑と恐竜&かぶとむし。

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木製レール 立体交差できるように考えました。

坂道をシューっと下る瞬間が何とも爽快です。

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Cuboro ビー玉が転がるように積み木を組んでいきます。

試行錯誤しながら作るのもまた楽しい。

コロコロビー玉が転がる様子は、見ているだけで楽しい!

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(学生の感想より) 

「大人になってから、こんなに集中して遊んだのは初めてだったので、とても楽しかった。」

「作ると愛着がわいて、子どもたちがなかなか片づけをしない理由がよく分かりました。この心を忘れないようにしたいです」

「複雑なものやスリルのあるものが出来上がった時は、とても達成感があり、子どもにこのような思いで遊びをしてもらいたいと思いました」

「色々考えながら工夫をしていく工程が面白かった」

「本当に熱中してしまいました、、純粋に楽しかったです!」

 

「楽しいなあ」「嬉しいなあ」「面白いなあ」・・・保育者としてのこれからが、子どもたちの気持ちと共に幸せを感じられる日々となりますように。応援しています!!