2018年4月

新入生を迎えて [2018年04月12日(木)]

新入生の入学最初の週は、オリエンテーションの他、ガイダンスや講話、履修、テスト、施設の案内など盛りだくさん。

まだ慣れない大学生生活への緊張や不安で少し疲れが見られる頃、三年生主催の新入生歓迎夕食会、懇談会があります。

 

主催した三年生も、一年生との交流を通じて二年という時の流れの速さに驚きつつ、自身の成長も実感できたようです。

 

今週から授業が始まり、来週は学寮研修があります。

 

新入生にとっては慌ただしい日々が続きますが、充実した学生生活をスタートできるよう、学科教職員一同サポートしていきたいと思います

1年生の皆さんへ [2018年04月04日(水)]

 

ご入学おめでとうございます。

高校までの学びと大学の学びの違いは、大学の授業は先生方のオリジナルの内容だということでしょう。数年前、海外の有名大学の授業をネットで配信するシステムが話題になりましたが、大学の授業の本当の価値は、先生と学生の直接のやりとりの中で生まれるものと思っています。

また、大学では自分の将来に向けて、自分自身で学びをデザインしなくてはなりません。大学を卒業したら、専門的に勉強してきた人と見なされ、それを武器に社会に出ていくことになります。なので、将来を見据えて長期・短期の計画をしっかり立てましょう。

とはいえ、目標をあまりに狭く限定してしまうのも望ましくありません。いろいろな学部が集まっているUniversityならではの環境を活かして、大学全体の様々なプロジェクトにも関心をもち、広い視野をもつようにしてください。

迷ったときは、友達や先輩だけでなく、私たち教員も精一杯サポートします。皆さんのこれからの学生生活が充実したものとなるよう心から願っています。

初等教育学科 学科長   永岡 都