2018年5月

学寮研修〈東明〉 [2018年05月24日(木)]

 

東明2日目には、7つのグループに分かれ、神奈川県大井町・松田町の小学校・幼稚園での初めての参観実習に参加しました。

 

教育・保育実践の場で子ども達と触れ合いながら、あらためて子どもと関わる仕事への責任と魅力を確認できました。

参加観後には、各自設定したテーマをもとに、先生方に積極的に質疑をし、丁寧にお答えいただきました。

 

続く3日目の学生の自主企画である「ようこそ先輩」では、昭和女子大卒業後の先輩方の活躍を伺い、大学で培ったキャリア教育が卒業後、どのように生かされるかを知りました。

 

学寮研修〈望秀〉 [2018年05月24日(木)]

望秀学寮研修2日目は、館山市内の幼稚園・小学校に分かれて、参観実習を行いました。

38名の学生がうかがった館山小学校・幼稚園では、校長先生、副校長先生、教務の先生、副園長先生が学生たちを笑顔で迎えてくださいました。

 

 館山市の幼稚園では2年保育を行っています。

年少さんは4月から幼稚園に通い始めてまだ2週間くらいしかたっていません。それでも、館山幼稚園の園児たちは先生の指示をしっかり聞いて、落ち着いて学習する姿が見られました。

幼稚園の先生は、「一指示、一動作、一確認」を徹底していて、園児たちの様子をよく見て、指示を出していました。また、学生は一緒に踊ったり、じゃんけん列車の仲間に入れてもらったりして楽しそうに保育参加していました。

 館山小学校では、1時間の授業をじっくり1本落ち着いて参観しました。

授業参観後の学生の振り返りから、教師と児童の関わりの焦点をあて、深く授業が読み取れるようになったことが伝わってきました。

興味の引き出し方、指示の出し方、発問、声掛け、まとめの方法等、多くのことを感じ取り、自分のものにしていこうとする姿がありました。

 4年生の教育実習を前に、「良い授業」をたくさん参観して、自分の引き出しを増やし、園児や児童とよいかかわりのできる授業者に育ってもらいたいです。