2018年10月

後期も好発進です! [2018年10月16日(火)]

9月から10月をまたぐ頃、天気の方はあいにくでしたが、初等教育学科は元気に発進しました。

9月28日には、カムジー先生をお迎えしての特別研究講座。1年生から4年生まで全学科生が参加し、見聞を広めました。愉快なリズム遊びの実演を通して、子どもたちとのコミュニケーションの取り方や表現力の育成についてて再考しました。

 

 

 9月30日 本学で三茶・子育てファミリーフェスタが開催されました。三茶・子育てファミリーフェスタは、安心して子育てができる世田谷のまちづくりを目指して、世田谷区の子育て支援団体の紹介や、多世代交流の場を提供し、地域と連携して子育て家族を支援することを開催の目的としています。

 このプロジェクトを行うにあたり、大学では全学部の学生から参加を募りました。つまり、プロジェクトメンバーは、運営を行うために自ら手を挙げて集まった学生たちです。5月にプロジェクトが発足してから今日に至るまで、毎週ミーティングを重ね、活動してきました。多くの初等教育学科の学生も運営側としてかかわってきました。また、ボランティアとしても100名を超える学科の学生が、働いていました。

 当日は悪天候の中でもたくさんのお客様にご来場いただきました。小さなお子様連れのお客様が、学内・学外参加団体のブースで楽しまれていた様子が、スタッフの心にも深く残ったようでした。

夏休みの初等教育学科生の活躍③―カンボジア海外教育研究 [2018年10月16日(火)]

9月16日から23日にかけて、カンボジアのプノンペンにおいて、「カンボジア海外教育研究」(王宮プノンペン大学日本語学科、トゥク・ラーク小学校にて研修)が開催され、11名の学生が参加しました。

プノンペン大学日本語学科でのボランティア実習では、現地学生と簡単な日本語を使って伝言ゲームやビンゴゲームなどを行い、懇談会では日本やカンボジアについて紹介し合いました。

トゥク・ラーク小学校では、小学校6年生と中学校1年生の子どもたちに、日本文化紹介、英語授業等が行われました。文化紹介では、伝統文化である福笑いで遊んだり、新聞紙で兜を製作したりしました。英語の授業では、簡単な英語を使って「桃太郎」のペープサートを行いました。

カンボジアの文化と学生、児童生徒の学習意欲に大いなる刺激を受けて、夏休みを終えた参加学生たちです。