夏休みの初等教育学科生の活躍③―カンボジア海外教育研究 [2018年10月16日(火)]

9月16日から23日にかけて、カンボジアのプノンペンにおいて、「カンボジア海外教育研究」(王宮プノンペン大学日本語学科、トゥク・ラーク小学校にて研修)が開催され、11名の学生が参加しました。

プノンペン大学日本語学科でのボランティア実習では、現地学生と簡単な日本語を使って伝言ゲームやビンゴゲームなどを行い、懇談会では日本やカンボジアについて紹介し合いました。

トゥク・ラーク小学校では、小学校6年生と中学校1年生の子どもたちに、日本文化紹介、英語授業等が行われました。文化紹介では、伝統文化である福笑いで遊んだり、新聞紙で兜を製作したりしました。英語の授業では、簡単な英語を使って「桃太郎」のペープサートを行いました。

カンボジアの文化と学生、児童生徒の学習意欲に大いなる刺激を受けて、夏休みを終えた参加学生たちです。