中高部通信 vol.52 [2013年01月30日(水)]

今日は中高部通信vol.52が終礼時に配布されました。

今回の目玉は何といっても「選択制国内外研修旅行」です。
平成26年度から新しく始まるこの研修旅行は、
関西地域、沖縄、ベトナム、マレーシア、オーストラリアの
5か所から1つ、自分の訪ねたい国や地域を選ぶことができます。

今回は、その中で海外視察の報告が沢山の写真とともに掲載されています。
ますます進むグローバル社会において、中高生の多感な時期に
国際的視野を広げるチャンスは大変貴重で、重要な体験になってきます。
この選択制研修旅行が、国際理解の第一歩に、そして一人ひとりにとって
価値ある旅行になることを願っています。

さて、その「国際理解」の一つとして、
中高部通信最後のページには英語科、カレン先生の異文化体験が掲載されています。
先生は日本で初めて三味線の音を聞いて以来、その魅力に取り憑かれ、
今でも三味線を習っておられます。

さて、ここで問題です。
先生は、ある発表会で観客の一人の女性に何かを言われ
それが日本語に対する障害を乗り越えるひとつのきっかけになったと述べています。
観客の女性はカレン先生に何と言ったのでしょうか。
ヒントは「末広狩」です。

ちなみに…
今回の中高部通信の表紙は、青のスクールカラーですが、
実は裏表紙を開くと、このブルーは空のブルーだということがわかります。
まさに真っ青に澄んだスカイブルーですね。(上の写真)

第52号中高部通信をぜひ、ご家庭での話題のひとつとして
お嬢様とごゆっくりお楽しみ下さい。