昭和女子大学では、年1回「Students of the Year」として、学内外のさまざまな分野で優れた成果を収めた学生を個人・団体で表彰しています。16年間続いている「Students of the Year」に込められた想いと、実際の受賞例について坂東 眞理子 総長からお話を伺いました。
■坂東眞理子(ばんどう・まりこ)
昭和女子大学総長。富山県生まれ。1969年東京大学卒業後、総理府(現内閣府)入省。埼玉県副知事、オーストラリア・ブリスベン総領事、内閣府初代男女共同参画局長などを務め、退官。2007年昭和女子大学学長、2014年同大学理事長、2016年から現職。『女性の品格』『日本の女性政策』『70歳のたしなみ』『幸せな人生のつくり方 今だからできることを』『女性の覚悟』など著書多数。
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