Step! [2018年11月19日(月)]

11月10日(土)・11月11日(日)の2日間、昭和祭・秋桜祭に出店いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の秋桜祭のテーマは、「step」です。

新たな出会いや挑戦へ、一歩前に踏み出そう!「前進」という意味が込められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節外れの暖かさの中、キャンパス内には皆様の笑顔があふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も”東明学林クイズ”、”ペン立てづくり体験”など、東明学林ならではのイベントが大人気で

自分で手作りしたオリジナルの作品をお持ち帰りいただけるので、お子様から大人の方まで楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東明学林のブースでは、干しシイタケ、花の苗(サクラソウ・ローズマリー)を販売いたしました。

今年も、1年前にお求めいただいたサクラソウが美しく花を咲かせたお写真を見せて頂いたり、

皆様が 花の苗たちの”その後”を教えて下さり、とても感激しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好評の干しシイタケです。

仕上げの乾燥をさせ、袋詰めをしている様子です。重さも数も均等に詰めて並べます。

今年は70袋販売いたしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは 竹ポットと竹の一輪挿しの制作風景です。

一つ一つ、長さも太さも異なる竹で、丹精込めて手作りしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東明学林の散策マップやバルコニーから見える山と海の写真、

クイズのヒントとなる情報を盛り込んだ写真パネルを作成しました。

労作風景や収穫したお野菜などもご案内しながら、多くのお客様にご覧いただきました。

1年後の昭和祭・秋桜祭も楽しみです!

 

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

収穫の秋、たわわに実ったみかん [2018年11月13日(火)]

穏やかな天候に恵まれ、色好きも良く黄金色に輝くたくさんのみかんが生りました。

東明学林には100本ほどのみかんの木がありますが、大きな実が生る木、甘い実が生る木、早く実が色づく木など、それぞれ特徴があります。

「たわわに実ったみかん」

 

美味しいみかんを作るためにはいろいろな手入れが必要です。

10月は国際学科の皆さんに草取り、11月は日本語日本文学科の皆さんに肥料を入れていただき、たくさんのみかんが収穫できそうです。

11月下旬の田園学寮、12月初旬の管理栄養学科の学寮研修で皆さんに収穫を楽しみながら美味しいみかんを食べていただけると思います。

 

「黄金色に輝くみかん」

 

収穫したみかんは、日頃お世話になっていいます方々、附属校、ソフィアなどにお送りしたいと準備しています。

様々な学科労作、初等部の奉仕活動で丹精していただいたみかんを関係する方々にお届けし味わっていただく、そのお手伝いができることに私たち職員も喜びを感じています。

 

みかん園の清掃及び秋の施肥 [2018年11月06日(火)]

毎年この時期になると、色付き始めるみかんの樹に秋の施肥を行います。

台風や老木のため弱くなり倒木した木もあり、全体的に収穫が望める樹は少なくなりました。

また、猪による掘り起こしで足元の悪い状況でしたが、国際1・3年生の園の清掃、日文2年生の秋の施肥を2週にわたり、両学科の学生達の誠意のある奉仕で無事労作を実施することができました。学生の皆さん大変ご苦労様でした。

今年のみかんは、夏の気温が高く、晴天が続いたことから完熟度(色付き)が早く、例年より早めの収穫が望めそうです。また、収穫量も昨年の約1.4倍の収穫が望め学園に多く届けることができそうです。〘労作便り〙

【労作係打合せ、全般説明】

 

 

 

 

 

 

【みかん園の清掃】

 

 

 

 

 

 

【みかん園の施肥】

 

やってみなけりゃ [2018年10月29日(月)]

拝受する

今年は、嵐の被害が多く、サクラやミカンが倒れてしまいました。とてもつらいことですが、見方を変えれば、弱っていた危険物を教えてくれたと考えることもできます。竹林にあったスギもそうで、傾いていなければ立枯れに気がつけませんでしたが、すぐに対処することができました。自然に感謝しながら、その大きさを痛感しています。

 

 

 

 

 

 

先読み

春のお茶摘みの時に、摘みやすく同じような葉が出るようにするために、この時期に枝先を整える仕事をしますが、ヒューッと伸びた枝に、ミノムシがついていました。チャの枝もろとも刈られないように、避難をしてもらいましたが、後で調べてみると、地域によっては絶滅危惧種に指定されているようです、気がつけて良かったー。

 

 

 

 

 

 

徐々に

こども園の奉仕活動で草取りをしてくれた花壇に、ジニアが咲き始めました。ちいちゃな手でコツコツと取ってくれたからでしょう、きれいに咲いた気がします。ちいちゃなことでも積み上げれば、大きなことが成し遂げられるということを、思い出させてもらえたので、途方に暮れるようなことでもコツコツがんばろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

途方に暮れるくらいやることが多く広い東明学林も、コツコツ整えて、皆さんのお越しを心よりお待ちしております。是非散策に出てみて下さい。

 

 

転んだっていいじゃない

11/3(土)・4(日)「ビオトピア」にて国際未病フェスタが催されます。 [2018年10月22日(月)]

東明学林の近況ではありませんが・・・

大井町は、神奈川県の推進する未病改善政策及び県西地域活性化プロジェクトの拠点

です。このたび未病バレー(Valley)ビオトピアにて同フェスタが催されます。

(主催:㈱ブルックスホールディングス、共催:神奈川県、大井町)

詳細は、下記からご覧ください。

Home

 

昭和女子大学は大井町の地域活性化事業に協力しており、大井町街づくり会議に参加、「四季の里活性化事業」「農産物PR・販路拡大事業」等に関わってきました。

多方面にわたる官学連携事業に対して、平成28年11月には特別表彰を受けました。これからも大井町の発展を応援しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

東明学林から見える〝ビオトピア〟(旧第一生命社屋)

教務室リニューアル! [2018年10月15日(月)]

7月に、事務室・教務室の改修工事が行われました。

4月にテーブルとイス、壁面収納庫が新しくなったばかりですが、

今回は、床材と座席のレイアウトが大きく変わりました!

 

 

 

 

 

 

 

温かいタイル カーペットになりました!

床タイルは椅子のタイヤがすべりやすく危険で、

冬は足元から深々と冷えてとても寒い室内でしたが、

見た目、感触、色合いともに柔らかく、モダンで落ち着いた空間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改修にあたり、電気・ネットワーク・電話の配線などの撤去から設置まで、

かなり大掛かりな作業となりましたが、ご協力を賜りました方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

before                                                               after

 

デスクのレイアウトも90度回転し、印象がガラリと変わりました。

先生方のお席がバルコニー側になったので、富士山と相模湾が一度によく望めるようになり、

テラスや駐車場広場の様子もよくご覧になれます。

東明学林にお越しの際は、是非教務室にお立ち寄りになり、ご覧下さい。

 

 

🌸昭和祭・秋桜祭に向けて🌸

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和祭・秋桜祭まであと1ヵ月となりました。

今年も東明学林は出店いたします。

毎年販売しているサクラソウを苗ポットに移植しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ小さな株ですが、1つ1つが、一生懸命大きく元気に葉を広げようと日々成長しています。

サクラソウも、昭和祭・秋桜祭を楽しみに頑張っているようです!

 

「地域との連携を大切に」 [2018年10月09日(火)]

東明学林のさまざまな行事は、地域の皆さまのご協力のもとに行われています。

初等部による稲刈り体験も、ここ大井町相和地区の農家の皆さまにご協力をいただきました。

「地域との交流を大切に東明学林の活動にご理解を…」そんな思いから、東明学林が災害時用として備蓄している非常食、ミネラルウォーターの切り替えに際し、現在の備蓄品を有効活用していただけないかと、相和地区各自治会長や町の防災担当の方々に相談しました。

初めての申し出でしたが、8月26日(日)の大井町防災訓練の折に、自治会を通じて各家庭に配布することになりました。

また、その際には「昭和女子大学東明学林のご厚意」との言葉を添えるといったご配慮をいただきました。

防災訓練当日、大井町長より各家庭の防災対策として一週間分の食料・飲料水の備蓄を奨励する話もあり、自治会の皆さんに大変喜んでいただきました。

今後も地域との連携を深めていきたいと思います。

尚、東明学林の新しい非常食とミネラルウォーターは、5階と2階に格納してあります。

秋の実りと収穫 [2018年10月01日(月)]

先週、初等部による稲刈り体験が行われました。

これは、春の田園学寮にて田植え体験に続く一連の行事で、当日は曇り空でしたが、時折日差しも出て多くのご家族の方が参加され無事収穫を終えました。

大井町では、近年高齢者による農業や、果樹園を営む方が少なくなり、空き地となった田んぼを活用した田植えや稲刈りの農業体験を実施しています。その他、みかん栽培においても「オーナー制」や神奈川県が推奨している「オレンジホームファーマー事業」などがあり、栽培が維持されています。

「オーナー制」とは、丸ごと1本のみかんの木をオーナー契約者になり、自分の名前の付いた木のみかんを自分の手で収穫を行うことで、剪定、施肥、草刈、摘果等の栽培管理は園主が行う制度です。また、「オレンジホームファーマー事業」とは、農地の復旧を目的とした事業です。県が農地を借受け整地等の整備された地で、研修果樹園として、研修生自ら柑橘類の苗木を育て栽培の管理を3年契約で行う事業です。

東明学林においても、樹齢40年以上経過したみかんの木が沢山あり、老樹で倒木する木も少なくありません。このため苗木を植える等して、栽培管理に努めています。【果樹園便り】

≪利用地の田んぼ≫

 

 

 

 

 

 

≪田植え体験≫                           ≪稲刈り体験≫

 

 

 

 

 

 

≪みかんの木のオーナー制≫                   ≪オレンジホームファーマー事業≫

 

こさえる [2018年07月30日(月)]

用心

東明学林に来たら、是非外へ出て里山のような雰囲気を感じてもらいたいなぁと、いつも思っています。でも散策には注意が必要です、山あり谷あり水あり人以外のいきものあり、もちろん温度や湿度にも。そんなことに注意を払いながら、何かを見つけて欲しいなぁと思いますが、いろいろなことには、きをつけてケロ。

 

 

 

 

 

 

印象派

「ないものはつくる。」 学生時代に、アルバイト先で教えてもらった、印象的な言葉です。僕には、影響が大きく、今でもその教えを行動に移しています。重量物を載せられる、決められた寸法にピタッと納まる棚、この条件にないものをこさえました。廃材・余材の再利用もできて、いいことをした気分です。

 

 

 

 

 

 

口伝

思うようにはいかないもんだと、先人達が口を揃えて言うように、まだ寒さが残る頃に種を蒔いたカーネーションが、思うよりも、ひと月程遅く咲き始めました。けれど経験に勝るものなしとも言われるので、こうしたことに必要以上には一喜一憂することなく、経験を積み重ねて、ちょぴっとずつでも大きくなります。

 

 

 

 

 

 

 

洗濯板を再利用した、きをつけてケロのおしらせ看板の裏は、棒でこすると、おしらせカエルが鳴きます。

 

 

どう見られたいかでなく、どうありたいか

昭和っ子の植えた稲苗はいま [2018年07月27日(金)]

初等部児童が5月に田植えして2か月余り。早々と梅雨明けしたと思いきや、このところの猛暑!

果たしてどうなっているか・・・? 心配のあまり行ってみてきました。

 

どんどん分けつして株が大きくなって行く時期が過ぎ、茎の中に稲穂の赤ちゃんが出来始めているようです。

 

 

田んぼには水を入れないで、乾かしているようです。根からガスを抜いて、新鮮な空気を土中に入れます。

これで根は健全に伸び、稲の活力を高めながら、秋の実りを待っているところです。

 

たくましく育っている様子をみて安心しました!

9月24日は稲刈り。それまで大きな実りを楽しみにしています。