☆揺れる短冊☆ [2018年07月17日(火)]

七夕の笹竹です。

毎年 食堂の入り口に飾られます。☆

今年は学寮研修でいらしていた現代教養学科の皆様と、国際交流課SSIPで宿泊された皆様による

たくさんの願い事で埋め尽くされました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際交流課SSIP(SWU Summer International Program)では、

本学学生と留学生50名が2泊3日、プログラムを通して交流を深めました。

「七夕」は英語で「Star festival」というのですね!☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSIPでは、例年 朝食をビュッフェスタイルでご用意しております。

 

 

 

 

 

 

 

温かいロールパン、コーンフレーク、フルーツグラノーラ、サラダや目玉焼き、ウインナーが豪勢に並びます。

フルーツカクテルやヨーグルトも皆様に大変お喜びいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から食欲が湧いてきますね! 賑やかな朝の食事風景でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食はチキンカレー。こちらも毎年大人気メニューです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生夕食メニューの「ロールキャベツ」もご紹介いたします♬

コンソメ味のスープに、しめじ、人参が入っており、お野菜たっぷりです

ロールキャベツの日は、厨房から何とも言えない良い香りが漂い、とても食欲をそそります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明けが早く、猛暑日が続いております。

「真夏日」という言葉が懐かしく思えるくらいの酷暑ですね。

皆様、体調を崩されませぬよう、くれぐれもお気を付けてお過ごしください。

 

梅雨が明けました [2018年07月10日(火)]

東明学林から見渡す箱根の山並みに厚い雲の切れ間から大きな虹が出現しました。

太陽の光が雨粒に差し込み、雨粒の中で反射・屈折して七色に分かれて見える虹。

見つけるのは、いつだって偶然ですが、すごく嬉しい気持ちになれますよね。

梅雨の明けとともに早くも夏空がやってきました。

・・そして、例年になく早い夏がやってきました。

豊かな自然を誇る東明学林にとって、生い茂る雑草との戦いの夏でもあります。

 

 

 

 

 

 

正門から学寮まで続く道沿いのつつじをさっぱりと丸く刈り込みました。

学寮で滞在しているこども園の園児たちが、朝早くから虫取り網をもって楽しそうに

走り回る姿に私たち職員も励まされます。

夏間近・畑の主役たち [2018年07月04日(水)]

7月に入り、例年この時期はまだ、梅雨時期の折り返し時期で連日、降雨の日々を迎えていますが、今年は今までになく早く、6月中の梅雨明けとなりました。
そして、いつもより約1か月ほど早く、夏がやってきました。

 

 

 

 

じゃがいも(男爵)と、かぶは6月19日からの健康デザイン学科での労作で収穫を行いました。収穫後の出荷先、じゃがいも(男爵)は健康デザイン学科と管理栄養学科に各12.5kgずつ、かぶは健康デザイン学科に15kgを出荷、実習で活用されるとのことです。

 

また、6月29日からのこども園宿泊保育では、園児の皆さんがじゃがいも掘りを体験、野外炊事でのカレー野菜に加わりました。
いんげんは7月9日からの現代教養学科での労作で収穫を行い、約5.5kgを健康デザイン学科に出荷します。
現在生育中の畑野菜はショウガで、10月頃根ショウガとして収穫します。

 

今年は初夏より気温の高い日が続き、例年より野菜たちの生育が早く感じました。

野菜作りは、常に自然と向き合い、時に協調しあい、時に戦いながら私たちは収穫=めぐみを受け取っています。

労作便り [2018年06月24日(日)]

労作を企画する担当者としては、梅雨時期が一番の悩みです。

企画は、年度学寮日程等に合わせ野外作業を主に立案しますが、雨が降り、また、雨上がりで野外作業が困難と判断された場合、雨天時の労作に切り替えた実施内容となります。予定作業のスライド実施等の調整、準備に追われることが多く悩まされております。

先々週の歴史文化学科学生による実施した労作内容は、みかんの夏肥施で週明け台風5号通過後の比較的爽やかな曇り空のもと、労作で使用する器具等の準備、作業内容の説明及び後片付けを学生主体で労作を実施しました。今年度の収穫は実成の多い年にあたり、樹木全体の約48%の木に実が成り、昨年度より約15%多く収穫が望まれるものと見込んでおります。

また、先週実施しました健康デザイン学科では、前日の大雨上りで霧雨の降る中、即興で拵えたビニール袋の合羽を羽織等、学生中心とした積極的な野菜(ジャガイモ、カブ)の収穫を実施しました。

野菜の収穫量は、ジャガイモ約25kg、カブ15kgで、管理栄養学科及び健康デザイン学科での調理実習等に提供することができました。梅雨の合間での労作奉仕活動、学生の皆さんご苦労様でした。≪みかん園と野菜畑より≫

【みかんの施肥作業】

・労作で使用する用具の準備                      ・係チーフによる全般説明

 

 

 

 

 

 

・作業はみかん園上中下に分かれて実施、樹木の根は枝先に伸び肥料を吸収することから、枝先下を数センチ堀起こし、肥料をまきます。


 

 

 

 


 

 

 

 

【野菜の収穫作業】

・手作りの合羽を着用、作業準備                    ・係チーフによる全般説明

 

 

 

 

 

 

・カブの収穫作業                           ・ジャガイモの収穫作業

 

 

 

 

 

 

・収穫した野菜の運搬作業


 

 

 

 

 

・収穫したカブとジャガイモ


幹をきたえる [2018年06月18日(月)]

敬意

「ヨッ!」って声をかけられた気がして探してみると、イロハモミジの種がこっちを見ていました。「こんな色になるの知ってた?」「知らなかったよー、教えてくれてありがとう。お礼に剪定させてもらいます。」自然は、いろいろ教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

聴くこと

「ブーン!」イヤな重低音が聞こえたので、ゆーっくりと振り返ると、スズメバチらしきシルエットが稲ワラの袋に入って行きました。「えーっ!」そーっと覗いてみると、コガタスズメバチが、そこで巣を作り始めています、まだ女王バチだけだったので、すぐに対処できましたが、働きバチも一緒だったらやっかいでした。散策中は、五感を研ぎ澄ましましょう。

 

 

 

 

 

 

黙々と

「パパッパッ!」枯らしてしまったと思ったけれど、あきらめずに枝切りして水やりを続けたアジサイの挿し木に、新芽が出てきました。3、4年前からひそかに着手しているアジサイ増殖計画ですが、水やりが気になるので手を広げることができません、とにかく小規模でもコツコツ続けます。

 

 

 

 

 

 

 

アザミはチョウに大人気です、シロチョウ、シジミチョウがよく来ます、この日はカラスアゲハが来てました。

 

 

空からもながめてみよう

梅雨の中休み [2018年06月11日(月)]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/6(水)関東地方は、昨年より1日早く梅雨入りとなりました。しばらく雨が続くかと

思いきや、翌日天気が回復し、初夏の暑さになりました!富士山もよい眺めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東明はツツジの咲いた後の周囲にサツキが目につきます。一方、つゆと言えばアジサイでしょう。

隣町の開成町は、農道の五千株のアジサイが楽しめる県内有数の名所です。

9日から「あじさいまつり」が催されます。

・・もちろん、東明にも咲いています。お越しの際は探してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みかんも花が終わり、小さな実ができ始めています。

 

 

梅雨の訪れを知らせに・・・☆ [2018年06月04日(月)]

ある朝のことです。

玄関に紫陽花を飾ろうと、花瓶に挿した瞬間・・・

ぴょん!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫陽花の花と一緒に、お客様を連れて来てしまったようです。

しばらく廊下で追いかけっこをし、お外へ出してあげたのですが、

それから1時間経っても、2時間経っても、玄関から動こうとしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマガエル君の様子が気になって、何度も何度も玄関と事務所を行ったり来たりする私。

次の瞬間・・・!

ね、寝ていました!!!(シャッター音がすると薄目で寝たフリを!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとその日は夕方まで、この木のオブジェから一歩も動かず過ごしておりました。

段々と愛着が湧いてきてしまって、

もし次に見に来た時に、去ってしまっていたらと思うと寂しいし、ずーっと居られてもまた心配だし…

こぼれ落ちてしまった紫陽花を添えたら、お花見をしてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日は朝から雨予報で、アマガエル君の姿はありませんでした。(少しホッとしました♪)

「アマガエルが鳴くと雨が降る」といいますが、本当だ!!

梅雨を迎えに、出かけたのですね。

 

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今回は2本立てです!!

アマガエル君の話題の後に恐縮なのですが、

なかなかblogでお伝えする機会のない「食堂」より、2つのメニューをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは大学生の献立「ミートソース スパゲッティ」です。昨年は「ナポリタン」でした。

チキンカレー同様、お昼の人気メニューです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は選択メニューのお肉料理として、ボリューム満点の「ローストビーフ」が登場しました!

(お肉料理or寄せ鍋が選べます。)

昨年までの牛ステーキと比べ、「冷めても美味しく召し上がっていただける」という点でも優れています。

すりおろした玉ねぎ、にんにくの風味たっぷりのシャリアピンソースとの相性が抜群です。


 

 

 

 

 

 

 

ご友人、先生方と囲む賑やかな食卓風景。

配膳から下膳まで、皆さん力を合わせて取り組んで下さっています。

今後も皆様に「美味しく、楽しく、安全に!」お食事を召し上がっていただけますように・・・☆

 

自然豊かな学寮をサポート [2018年05月28日(月)]

東明学林スタッフによる学寮サポートを紹介します。

◎散策を楽しむ

東明学林の豊かな自然は、季節の移ろいをより感じさせてくれます。

日差しが強くなるにつれ様々な植物が成長し、散歩道や道沿いの小川も草で覆われますが、安全に楽しく散策してもらえるよう草を刈り、流れ込んだ土砂を取り除きました。

また、小学4年、5年生による田園学寮の田植えは、地域の水田で行うため、水田までの町道の整備なども行っています。

作業は草刈り機、枯れ枝や葉っぱを風圧で飛ばすブロアーを使用しますが、散歩道には縁石があって機械の使用が難しいので、カマ、スコップなどを使用した手作業で行っています。


 

 

 

 

 

◎労作農作物を守る

労作プログラムの実施に向けジャガイモ、インゲン、カブ、生姜などの農作物の栽培をしています。

数年前よりイノシシ、ハクビシンによる農作物への食害および畑の掘り起しなどの被害が発生しているため、

畑への防護柵、地域の鳥獣捕獲隊の支援による箱罠の設置をなどの対策を継続して進めています。

5月には、カラスなどの大型鳥類による農作物の引き抜き、食害への対策として畑の周りに黄色いテグス(糸状のもの)を張り、侵入防止を図りました。

 

 

 

 

 

学寮サポートはこれからが本番です。

初夏・畑の主役たち [2018年05月21日(月)]

5月に入り、例年より気温の高い日が続き、草花や野菜たちには最良な季節になりました。
今年も畑の主役たちはすくすくと生育しています。
2月下旬頃から堆肥を入れ、土の栄養分の向上を行いました。3月から4月にかけ、土を起こし、夏野菜の種蒔き準備を行いました。

 

今年の夏野菜は、ジャガイモ(男爵)、インゲン、はつか大根、カブ、しょうがです。
ジャガイモは3月中旬に種付けを行い、生育におよそ90日から100日かかります。現在、白く可愛い花をつけています。6月下旬には労作で収穫予定です。

 

 

 

 

 

 

 

下の写真、左側の畝はインゲンです。インゲンは4月下旬に種蒔きを行い、7月上旬頃に労作で収穫の予定です。現在、大きな葉を付け、日光をたくさん浴びて、実を付ける準備をしています。
同じく写真、右側の畝が、はつか大根です。はつか大根も4月下旬に種蒔きを行い、6月上旬頃に労作で収穫の予定です。赤い実がとても可愛いと評判です。

 

 

 

 

次の写真、左側の畝がカブです。カブも4月下旬に種蒔きを行い、6月下旬頃に労作で収穫の予定です。
写真右側の畝が、しょうがです。こちらも4月下旬に種付けを行いましたが、収穫は8月中旬頃から11月上旬頃までと比較的長い期間に亘り、収穫できます。
8月頃に収穫するしょうがを、葉しょうが、秋口に収穫するしょうがを、根しょうがといいます。

 

 

 

 

どの野菜も、収穫後は世田谷キャンパスの調理実習などに活用される予定です。

畑の主役たちの生育を見守り、無事収穫を迎えるまで、自然とのたたかいが続きます。

「茶窓」から [2018年05月12日(土)]

「夏も近づく八十八夜」で始まる「茶摘み」歌のように、まさに今が旬の新茶の季節です。今年の八十八夜は、2月4日立春から数えて5月2日が茶摘み時期になりますが、東明学林では例年5月10日前後の学寮労作で茶摘みを実施しています。

今年の茶摘みは中高3年生林間学寮の労作で実施しましたが、3月、4月の天候に恵まれ、気温が高かったことから桜の開花が早かったように茶葉の生育状況も例年より早く、収穫量が昨年に比べると、約半分の収穫となりました。収穫に携わった生徒の皆さんご苦労様でした。           ≪東明茶舗より≫

【茶摘み風景】