2017年11月

あかとあお [2017年11月27日(月)]

しらせ

僕のお気に入りの花木のひとつドウダンツツジが、葉を真っ赤にして寒くなったことを教えてくれています。今年は急に寒くなったせいか、木々の紅葉が遅れている気がするのですが、急に状況が変わったので、木々の準備が間に合わなかったのでしょうか。急な変化にも対応できるような、準備の大切さを教えてくれているようです。

 

 

 

 

 

 

おしえ

以前労作で移植をしてもらった、ワイルドストロベリーが実をつけています。四季なりイチゴともいうので、年中実をつけるとは思っていましたが、春にイチゴ狩りをするイメージが強いので、改めて感心してしまいました。でもよく考えると、クリスマスケーキにもイチゴがのっているので、寒くなっても実をつけるのでしょう、先入観にとらわれてはいけませんね。

 

 

 

 

 

 

ねがい

階段でアマガエルが、ごあいさつをしてくれました。「今年の学寮も、もうすぐ終わっちゃうし、僕ももうすぐ寝ちゃうけど、来年度に向けてどんどん改善して進化させておいてね、ニッ。」って言われた気がして、春までにやりたいことだらけだけど、何からやろうかと迷ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

東明学林には、おおきなきがたくさんあります、是非散策して探してみて下さい。僕もおおきなきになりたいなぁ。

 

 

身体のように心もおおきくなりたい  さとうなおき

富士山と宮塚山 [2017年11月22日(水)]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日21日は昨日の曇天から打ってかわって快晴です!明日は二十四節気の小雪。

わずかですが雪が降り始める頃ということで、雪を冠した富士山の眺めも最高に綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、相模湾に目を向けると、これも海の景色がすばらしい!

伊豆半島から真鶴半島、神津島、初島と続き、利島の宮塚山も見えます。

富士山は3,776m。これに対して宮塚山は508mですが、立派に東明からの眺望を飾っています。

東明学林は昨日から初等部3年生と6年生の田園学寮が始まっています。

山の高さと学年の差に思いを重ねつつ、今日の奉仕活動のみかんの栽培、そして学寮生活で姉妹たちが睦み合うことを念願してやみません。

 

 

2017 秋桜祭・昭和祭「輝-KAGAYAKI-」 [2017年11月14日(火)]

11月11日(土)・11月12日(日)の2日間は、

昭和祭・秋桜祭に「出張学寮!!東明学林」として、出店させて頂きました。

雨も降らず、2日間とも、良いお天気に恵まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の秋桜祭のテーマは、「輝-KAGAYAKI-」です。

そのテーマにふさわしく、キャンパス内を行き交う学生の皆様の笑顔はキラキラと輝き、

明るい笑い声と期待に満ち溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正門をくぐると、愛らしいコスモスがこちらに笑いかけてくれます。

「調和」、「優美」、「乙女の真心」と、コスモスの花言葉はたくさんあります。

実り豊かな秋の日に、皆様が充実した大学祭を創り上げられるよう、激励してくれているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、「東明学林クイズ」の問題を 一新いたしました!

クイズ問題リニューアルに伴い、ヒントがたくさん隠された写真パネルも新たに製作し、

労作風景や、東明学林から見える山々の風景、畑や池、収穫された作物の写真をたくさん盛り込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の苗3種類(サクラソウ・チェリーセージ・ローズマリー)です。

1年前、2年前に苗を購入して下さったお客様より、”花たちのその後談”をたくさん聞かせて頂きまして、

とても嬉しかったです。

この度 旅立っていった花の苗たちも、元気な花を咲かせますように・・・♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローズマリーのにおい袋、サクラの木のペン立て、

東明学林の竹で手作りした一輪挿し、竹のポットは、今年も大好評でした☆

これらはすべて、東明スタッフの手作りで、世界に1つだけのアイテムです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

学生の皆様が労作で栽培し、収穫した椎茸は、干しシイタケとして販売しています。

毎年恒例の、目玉商品です!!

 

 

 

 

 

 

 

新たな体験型コーナー、『ペン立てづくり』を実施いたしました。

実際に、サクラの木にドリルで穴を開け、オリジナルのペン立てを手作りして頂きました。

こちらの催しも、大盛況でした。

ご来場、ご来店下さった皆様、本当に、ありがとうございました。

 

『世の光となろう』という、昭和女子大学の建学の精神である言葉。

25回目になるこの「秋桜祭」を彩ったすべての方の想いは輝く光となって、

皆さまの素敵な思い出となることでしょう。

 

来年の昭和祭・秋桜祭でまた、

「出張学寮!!東明学林」として、皆様にお会いできますことを、楽しみにしております♪☆

 

大高