2018年3月

畑の野菜たち・実りの準備 [2018年03月28日(水)]

三寒四温、寒い日、暖かい日を繰り返し、春がやってきました。

東明学林も桜をはじめ、菜の花など色とりどりの樹木や草花に囲まれています。

 

 

 

 

 

畑も春、新年度の準備を進めています。
堆肥を入れ、土起こしを行い、整地、じゃがいもの種芋を植えました。

 

 

 

 

 

 

 

昨年末、山からの獣に荒らされ、被害を受けた畑、対策として、電気柵を設置しました。
畑の周囲に電線を張り、電気を流し獣の侵入を防止します。

 

 

 

 

 

 

 

新年度から、自然との攻防となります。

また、新年度からの東明学林のブログをよろしくお願いいたします。

 

東明学林  畑担当  川口

 

シャワー室の改修工事を終えて [2018年03月18日(日)]

2016年の大浴室の改修に続き、今期念願のシャワー室の改修工事を終えました。

ブースの数は以前と変わりはありませんが、壁、床、カラン、ブース、カーテンと全て一新し、以前のシャワー室から生まれ変わり、使用する学生皆さんが快適な時間を過ごせますように、特に色彩とシャワー器具に趣を置き改修に臨みました。以前のタイル張りの床から衝撃吸収性や接触温熱感に優れた浴室床シート、スライドバー式のセルフストップ付きシャワーバス水栓等、リニューアルしたシャワールームの紹介をしたいと思います。

【改修後のシャワー室】

 

 

 

 

 

 

 

ひそやかな奮闘 [2018年03月12日(月)]

格闘

危ない仕事のひとつにヒノキの剪定もあります。東明学林では、土留め代りに植えられたようで、ちょっとした崖地にあるので、樹にしがみつきながら樹と崖があわさった高さの恐怖との格闘になります。でも、山崩れ防止と高さを抑えるために必要な仕事なんです。

 

 

 

 

 

 

耐雪

雪に耐えて梅花麗しという言葉がありますが、梅に限らず冬芽は、冬の寒さや乾燥から、はっぱやつぼみを守るために樹がそれぞれ工夫して身につけたものです。ジューンベリーの冬芽は、毛をつけて守っているようです。厳しい環境を耐え忍び、春が来て目に見えて芽が動き始めると、生きている。そう感じるので、自然て素晴らしいと思います。

 

 

 

 

 

 

革命

耕運機は、回転する爪で畑の土を耕すものですが、稀に花壇にも登場します。日頃花壇は、手作業で耕していますが、耕運機で耕すと土の様子が全く違うので、技術の革命的な進歩を感じます。操作をしているとライダー気分になれるので、嫌いじゃありません。

 

 

 

 

 

 

 

タチツボスミレも咲き始めました。冬の雪や厳しい寒さを耐え忍ぶからこそ、美しい花を咲かせられるのでしょうか。

 

 

眼前の小利にとらわれない  佐藤直樹