ひそやかな奮闘 [2018年03月12日(月)]

格闘

危ない仕事のひとつにヒノキの剪定もあります。東明学林では、土留め代りに植えられたようで、ちょっとした崖地にあるので、樹にしがみつきながら樹と崖があわさった高さの恐怖との格闘になります。でも、山崩れ防止と高さを抑えるために必要な仕事なんです。

 

 

 

 

 

 

耐雪

雪に耐えて梅花麗しという言葉がありますが、梅に限らず冬芽は、冬の寒さや乾燥から、はっぱやつぼみを守るために樹がそれぞれ工夫して身につけたものです。ジューンベリーの冬芽は、毛をつけて守っているようです。厳しい環境を耐え忍び、春が来て目に見えて芽が動き始めると、生きている。そう感じるので、自然て素晴らしいと思います。

 

 

 

 

 

 

革命

耕運機は、回転する爪で畑の土を耕すものですが、稀に花壇にも登場します。日頃花壇は、手作業で耕していますが、耕運機で耕すと土の様子が全く違うので、技術の革命的な進歩を感じます。操作をしているとライダー気分になれるので、嫌いじゃありません。

 

 

 

 

 

 

 

タチツボスミレも咲き始めました。冬の雪や厳しい寒さを耐え忍ぶからこそ、美しい花を咲かせられるのでしょうか。

 

 

眼前の小利にとらわれない  佐藤直樹