2018年7月

こさえる [2018年07月30日(月)]

用心

東明学林に来たら、是非外へ出て里山のような雰囲気を感じてもらいたいなぁと、いつも思っています。でも散策には注意が必要です、山あり谷あり水あり人以外のいきものあり、もちろん温度や湿度にも。そんなことに注意を払いながら、何かを見つけて欲しいなぁと思いますが、いろいろなことには、きをつけてケロ。

 

 

 

 

 

 

印象派

「ないものはつくる。」 学生時代に、アルバイト先で教えてもらった、印象的な言葉です。僕には、影響が大きく、今でもその教えを行動に移しています。重量物を載せられる、決められた寸法にピタッと納まる棚、この条件にないものをこさえました。廃材・余材の再利用もできて、いいことをした気分です。

 

 

 

 

 

 

口伝

思うようにはいかないもんだと、先人達が口を揃えて言うように、まだ寒さが残る頃に種を蒔いたカーネーションが、思うよりも、ひと月程遅く咲き始めました。けれど経験に勝るものなしとも言われるので、こうしたことに必要以上には一喜一憂することなく、経験を積み重ねて、ちょぴっとずつでも大きくなります。

 

 

 

 

 

 

 

洗濯板を再利用した、きをつけてケロのおしらせ看板の裏は、棒でこすると、おしらせカエルが鳴きます。

 

 

どう見られたいかでなく、どうありたいか

昭和っ子の植えた稲苗はいま [2018年07月27日(金)]

初等部児童が5月に田植えして2か月余り。早々と梅雨明けしたと思いきや、このところの猛暑!

果たしてどうなっているか・・・? 心配のあまり行ってみてきました。

 

どんどん分けつして株が大きくなって行く時期が過ぎ、茎の中に稲穂の赤ちゃんが出来始めているようです。

 

 

田んぼには水を入れないで、乾かしているようです。根からガスを抜いて、新鮮な空気を土中に入れます。

これで根は健全に伸び、稲の活力を高めながら、秋の実りを待っているところです。

 

たくましく育っている様子をみて安心しました!

9月24日は稲刈り。それまで大きな実りを楽しみにしています。

 

 

☆揺れる短冊☆ [2018年07月17日(火)]

七夕の笹竹です。

毎年 食堂の入り口に飾られます。☆

今年は学寮研修でいらしていた現代教養学科の皆様と、国際交流課SSIPで宿泊された皆様による

たくさんの願い事で埋め尽くされました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際交流課SSIP(SWU Summer International Program)では、

本学学生と留学生50名が2泊3日、プログラムを通して交流を深めました。

「七夕」は英語で「Star festival」というのですね!☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSIPでは、例年 朝食をビュッフェスタイルでご用意しております。

 

 

 

 

 

 

 

温かいロールパン、コーンフレーク、フルーツグラノーラ、サラダや目玉焼き、ウインナーが豪勢に並びます。

フルーツカクテルやヨーグルトも皆様に大変お喜びいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から食欲が湧いてきますね! 賑やかな朝の食事風景でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食はチキンカレー。こちらも毎年大人気メニューです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生夕食メニューの「ロールキャベツ」もご紹介いたします♬

コンソメ味のスープに、しめじ、人参が入っており、お野菜たっぷりです

ロールキャベツの日は、厨房から何とも言えない良い香りが漂い、とても食欲をそそります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明けが早く、猛暑日が続いております。

「真夏日」という言葉が懐かしく思えるくらいの酷暑ですね。

皆様、体調を崩されませぬよう、くれぐれもお気を付けてお過ごしください。

 

梅雨が明けました [2018年07月10日(火)]

東明学林から見渡す箱根の山並みに厚い雲の切れ間から大きな虹が出現しました。

太陽の光が雨粒に差し込み、雨粒の中で反射・屈折して七色に分かれて見える虹。

見つけるのは、いつだって偶然ですが、すごく嬉しい気持ちになれますよね。

梅雨の明けとともに早くも夏空がやってきました。

・・そして、例年になく早い夏がやってきました。

豊かな自然を誇る東明学林にとって、生い茂る雑草との戦いの夏でもあります。

 

 

 

 

 

 

正門から学寮まで続く道沿いのつつじをさっぱりと丸く刈り込みました。

学寮で滞在しているこども園の園児たちが、朝早くから虫取り網をもって楽しそうに

走り回る姿に私たち職員も励まされます。

夏間近・畑の主役たち [2018年07月04日(水)]

7月に入り、例年この時期はまだ、梅雨時期の折り返し時期で連日、降雨の日々を迎えていますが、今年は今までになく早く、6月中の梅雨明けとなりました。
そして、いつもより約1か月ほど早く、夏がやってきました。

 

 

 

 

じゃがいも(男爵)と、かぶは6月19日からの健康デザイン学科での労作で収穫を行いました。収穫後の出荷先、じゃがいも(男爵)は健康デザイン学科と管理栄養学科に各12.5kgずつ、かぶは健康デザイン学科に15kgを出荷、実習で活用されるとのことです。

 

また、6月29日からのこども園宿泊保育では、園児の皆さんがじゃがいも掘りを体験、野外炊事でのカレー野菜に加わりました。
いんげんは7月9日からの現代教養学科での労作で収穫を行い、約5.5kgを健康デザイン学科に出荷します。
現在生育中の畑野菜はショウガで、10月頃根ショウガとして収穫します。

 

今年は初夏より気温の高い日が続き、例年より野菜たちの生育が早く感じました。

野菜作りは、常に自然と向き合い、時に協調しあい、時に戦いながら私たちは収穫=めぐみを受け取っています。