夏間近・畑の主役たち [2018年07月04日(水)]

7月に入り、例年この時期はまだ、梅雨時期の折り返し時期で連日、降雨の日々を迎えていますが、今年は今までになく早く、6月中の梅雨明けとなりました。
そして、いつもより約1か月ほど早く、夏がやってきました。

 

 

 

 

じゃがいも(男爵)と、かぶは6月19日からの健康デザイン学科での労作で収穫を行いました。収穫後の出荷先、じゃがいも(男爵)は健康デザイン学科と管理栄養学科に各12.5kgずつ、かぶは健康デザイン学科に15kgを出荷、実習で活用されるとのことです。

 

また、6月29日からのこども園宿泊保育では、園児の皆さんがじゃがいも掘りを体験、野外炊事でのカレー野菜に加わりました。
いんげんは7月9日からの現代教養学科での労作で収穫を行い、約5.5kgを健康デザイン学科に出荷します。
現在生育中の畑野菜はショウガで、10月頃根ショウガとして収穫します。

 

今年は初夏より気温の高い日が続き、例年より野菜たちの生育が早く感じました。

野菜作りは、常に自然と向き合い、時に協調しあい、時に戦いながら私たちは収穫=めぐみを受け取っています。