2018年10月

やってみなけりゃ [2018年10月29日(月)]

拝受する

今年は、嵐の被害が多く、サクラやミカンが倒れてしまいました。とてもつらいことですが、見方を変えれば、弱っていた危険物を教えてくれたと考えることもできます。竹林にあったスギもそうで、傾いていなければ立枯れに気がつけませんでしたが、すぐに対処することができました。自然に感謝しながら、その大きさを痛感しています。

 

 

 

 

 

 

先読み

春のお茶摘みの時に、摘みやすく同じような葉が出るようにするために、この時期に枝先を整える仕事をしますが、ヒューッと伸びた枝に、ミノムシがついていました。チャの枝もろとも刈られないように、避難をしてもらいましたが、後で調べてみると、地域によっては絶滅危惧種に指定されているようです、気がつけて良かったー。

 

 

 

 

 

 

徐々に

こども園の奉仕活動で草取りをしてくれた花壇に、ジニアが咲き始めました。ちいちゃな手でコツコツと取ってくれたからでしょう、きれいに咲いた気がします。ちいちゃなことでも積み上げれば、大きなことが成し遂げられるということを、思い出させてもらえたので、途方に暮れるようなことでもコツコツがんばろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

途方に暮れるくらいやることが多く広い東明学林も、コツコツ整えて、皆さんのお越しを心よりお待ちしております。是非散策に出てみて下さい。

 

 

転んだっていいじゃない

11/3(土)・4(日)「ビオトピア」にて国際未病フェスタが催されます。 [2018年10月22日(月)]

東明学林の近況ではありませんが・・・

大井町は、神奈川県の推進する未病改善政策及び県西地域活性化プロジェクトの拠点

です。このたび未病バレー(Valley)ビオトピアにて同フェスタが催されます。

(主催:㈱ブルックスホールディングス、共催:神奈川県、大井町)

詳細は、下記からご覧ください。

Home

 

昭和女子大学は大井町の地域活性化事業に協力しており、大井町街づくり会議に参加、「四季の里活性化事業」「農産物PR・販路拡大事業」等に関わってきました。

多方面にわたる官学連携事業に対して、平成28年11月には特別表彰を受けました。これからも大井町の発展を応援しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

東明学林から見える〝ビオトピア〟(旧第一生命社屋)

教務室リニューアル! [2018年10月15日(月)]

7月に、事務室・教務室の改修工事が行われました。

4月にテーブルとイス、壁面収納庫が新しくなったばかりですが、

今回は、床材と座席のレイアウトが大きく変わりました!

 

 

 

 

 

 

 

温かいタイル カーペットになりました!

床タイルは椅子のタイヤがすべりやすく危険で、

冬は足元から深々と冷えてとても寒い室内でしたが、

見た目、感触、色合いともに柔らかく、モダンで落ち着いた空間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改修にあたり、電気・ネットワーク・電話の配線などの撤去から設置まで、

かなり大掛かりな作業となりましたが、ご協力を賜りました方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

before                                                               after

 

デスクのレイアウトも90度回転し、印象がガラリと変わりました。

先生方のお席がバルコニー側になったので、富士山と相模湾が一度によく望めるようになり、

テラスや駐車場広場の様子もよくご覧になれます。

東明学林にお越しの際は、是非教務室にお立ち寄りになり、ご覧下さい。

 

 

🌸昭和祭・秋桜祭に向けて🌸

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和祭・秋桜祭まであと1ヵ月となりました。

今年も東明学林は出店いたします。

毎年販売しているサクラソウを苗ポットに移植しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ小さな株ですが、1つ1つが、一生懸命大きく元気に葉を広げようと日々成長しています。

サクラソウも、昭和祭・秋桜祭を楽しみに頑張っているようです!

 

「地域との連携を大切に」 [2018年10月09日(火)]

東明学林のさまざまな行事は、地域の皆さまのご協力のもとに行われています。

初等部による稲刈り体験も、ここ大井町相和地区の農家の皆さまにご協力をいただきました。

「地域との交流を大切に東明学林の活動にご理解を…」そんな思いから、東明学林が災害時用として備蓄している非常食、ミネラルウォーターの切り替えに際し、現在の備蓄品を有効活用していただけないかと、相和地区各自治会長や町の防災担当の方々に相談しました。

初めての申し出でしたが、8月26日(日)の大井町防災訓練の折に、自治会を通じて各家庭に配布することになりました。

また、その際には「昭和女子大学東明学林のご厚意」との言葉を添えるといったご配慮をいただきました。

防災訓練当日、大井町長より各家庭の防災対策として一週間分の食料・飲料水の備蓄を奨励する話もあり、自治会の皆さんに大変喜んでいただきました。

今後も地域との連携を深めていきたいと思います。

尚、東明学林の新しい非常食とミネラルウォーターは、5階と2階に格納してあります。

秋の実りと収穫 [2018年10月01日(月)]

先週、初等部による稲刈り体験が行われました。

これは、春の田園学寮にて田植え体験に続く一連の行事で、当日は曇り空でしたが、時折日差しも出て多くのご家族の方が参加され無事収穫を終えました。

大井町では、近年高齢者による農業や、果樹園を営む方が少なくなり、空き地となった田んぼを活用した田植えや稲刈りの農業体験を実施しています。その他、みかん栽培においても「オーナー制」や神奈川県が推奨している「オレンジホームファーマー事業」などがあり、栽培が維持されています。

「オーナー制」とは、丸ごと1本のみかんの木をオーナー契約者になり、自分の名前の付いた木のみかんを自分の手で収穫を行うことで、剪定、施肥、草刈、摘果等の栽培管理は園主が行う制度です。また、「オレンジホームファーマー事業」とは、農地の復旧を目的とした事業です。県が農地を借受け整地等の整備された地で、研修果樹園として、研修生自ら柑橘類の苗木を育て栽培の管理を3年契約で行う事業です。

東明学林においても、樹齢40年以上経過したみかんの木が沢山あり、老樹で倒木する木も少なくありません。このため苗木を植える等して、栽培管理に努めています。【果樹園便り】

≪利用地の田んぼ≫

 

 

 

 

 

 

≪田植え体験≫                           ≪稲刈り体験≫

 

 

 

 

 

 

≪みかんの木のオーナー制≫                   ≪オレンジホームファーマー事業≫