「地域との連携を大切に」 [2018年10月09日(火)]

東明学林のさまざまな行事は、地域の皆さまのご協力のもとに行われています。

初等部による稲刈り体験も、ここ大井町相和地区の農家の皆さまにご協力をいただきました。

「地域との交流を大切に東明学林の活動にご理解を…」そんな思いから、東明学林が災害時用として備蓄している非常食、ミネラルウォーターの切り替えに際し、現在の備蓄品を有効活用していただけないかと、相和地区各自治会長や町の防災担当の方々に相談しました。

初めての申し出でしたが、8月26日(日)の大井町防災訓練の折に、自治会を通じて各家庭に配布することになりました。

また、その際には「昭和女子大学東明学林のご厚意」との言葉を添えるといったご配慮をいただきました。

防災訓練当日、大井町長より各家庭の防災対策として一週間分の食料・飲料水の備蓄を奨励する話もあり、自治会の皆さんに大変喜んでいただきました。

今後も地域との連携を深めていきたいと思います。

尚、東明学林の新しい非常食とミネラルウォーターは、5階と2階に格納してあります。