収穫の秋、たわわに実ったみかん [2018年11月13日(火)]

穏やかな天候に恵まれ、色好きも良く黄金色に輝くたくさんのみかんが生りました。

東明学林には100本ほどのみかんの木がありますが、大きな実が生る木、甘い実が生る木、早く実が色づく木など、それぞれ特徴があります。

「たわわに実ったみかん」

 

美味しいみかんを作るためにはいろいろな手入れが必要です。

10月は国際学科の皆さんに草取り、11月は日本語日本文学科の皆さんに肥料を入れていただき、たくさんのみかんが収穫できそうです。

11月下旬の田園学寮、12月初旬の管理栄養学科の学寮研修で皆さんに収穫を楽しみながら美味しいみかんを食べていただけると思います。

 

「黄金色に輝くみかん」

 

収穫したみかんは、日頃お世話になっていいます方々、附属校、ソフィアなどにお送りしたいと準備しています。

様々な学科労作、初等部の奉仕活動で丹精していただいたみかんを関係する方々にお届けし味わっていただく、そのお手伝いができることに私たち職員も喜びを感じています。