理屈ではない何か [2018年12月03日(月)]

始末をつける

山の手入れをすると、丸太や枝がたくさん集まりますが、燃して始末をしています。これは二酸化炭素をだすので、環境に悪影響がありそうですが、光合成には二酸化炭素が必要ですし、もともと丸太や枝の中にある炭素の量と、外にでる炭素の量は変わらないから、悪影響はなさそうです、カーボンニュートラルという考え方です。それでも植樹をしたり、きちんと山の手入れをすることが必要なので、コツコツ面倒をみていきます。

 

 

 

 

 

 

推して知る

ヤマハッカ。最初に調べた時に、山発火という漢字をイメージしたので、不吉な山野草だと思ったのですが、正しくは山薄荷、葉が薄荷(ハッカ)、ミントに似ているから名づけられたそうです。でも残念ながら、この葉に香りはありません。茎が四角いのが特徴のひとつですが、それと葉と花でヤマハッカと推定していますが、背の高さが違うので、正確な同定ができているのか、一抹の不安がございます。

 

 

 

 

 

 

ものの見方

野山に自生するリンドウは、群生せず単独で育つ特性があるそうです。単独でひたむきに咲く花姿から「あなたの悲しみに寄り添う」という花言葉があるそうです。東明学林のリンドウも例外ではありませんが、空から見える様子を想像してみると、概ねまとまって咲いているように思えるので、なんだか感ずるところがあります。

 

 

 

 

 

 

 

東明学林には、何体かの石仏がおります。いわれはわかりませんが、何かを鎮め、僕らを見守ってくれているのだと思います。

 

 

夢想空想妄想幻想…理想を高く