目の色を変えて [2019年02月09日(土)]

木目

30代の立ち枯れたスギを伐採しました。地際(地面のすぐ近く)で切ると、切り株が草に埋もれて危ないので、腰高くらいを残して切りましたが、どうやら鳥が休憩しているようです、痕跡がありました。想像するだけでも嬉しいのですが、様子を見てみたいものです。

 

 

 

 

 

 

目を細める

最近やたら、つるとりと草とりをしています。ツツジ斜面、グラウンドのフェンス、畑、花壇…、成果が目に見えるので、嫌いではありませんが、足腰に手と、身体は悲鳴をあげています。そんな僕らを励ますように、今年も季節はずれのツツジやサツキが咲いてくれました。こちらこそ有難うなんです。

 

 

 

 

 

 

目立つ

「ここからはいらないでください。」外柵の趣旨です。これまでは有刺鉄線を張っていましたが、耐久性や安全性、作業効率も考えて、ビニルでおおわれた太い針金に切り替えました。外周ぐるりが、目立つ外柵に切り替わるには数年かかりますが、山の仕事って、そういうものなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

東明学林のある、大井町の花はスイセンです。植え替えたばかりは、一輪咲きだったように思いますが、今年はたくさん花をつけました。自然との仕事は、長い目が必要なようです。

 

 

鳥の目と虫の目を持とう