畑を2か所増設しました、土作りもしてます [2019年02月19日(火)]

立春から2週間がたちますが、まだまだ寒い日が続いています。

そんな中、東明学林では労作で野菜類を作る畑のスペースを追加をしています。

また、おいしい野菜を作る為の土作りもしています。

 

この写真は多目的グラウンド(昔のバレーコート)の北側です。ここに約70平米の畑を開拓しました。

今年はここでサツマイモを育てる予定です。

 

 

この写真はみかん園の中段の上の部分で、     約40平米の畑を設定しました。

今年はここでトマトと落花生を作ろうと考えています。

 

 

2月7日には県立小田原養護学校大井分教室の1、2年生の4名が東明学林にきて、畑に腐葉土を入れてくれました。

 

腐葉土は東明学林の落葉樹のうちクヌギなどの落ち葉を集めて腐食させて作っています。

腐葉土を畑の土に混ぜることにより、土の通気性が良くなり、水分・肥料分を保つ働きがアップすると言われています。

東明学林には無尽蔵の落ち葉があるので、散歩道から一歩、山の斜面などに足を移すと、フカフカに感じると思いますが、それも謂わば腐葉土ですね。

 

 

 

 

先日、畑から目を海に移してみたら、伊豆七島の利島と式根島を写真に撮る事が出来ました。見ることは出来ても中々写真には写りにくいので、載せておきます。

 

中央のとんがり島が利島その横の平らな島が式根島です。更に右の島が初島です。

 

 

 

春になり暖かくなると、学寮で種まきや苗の植付けなどが始まり、東明学林の寮室、畑がにぎやかになっていくのが楽しみです。