11/3(土)・4(日)「ビオトピア」にて国際未病フェスタが催されます。 [2018年10月22日(月)]

東明学林の近況ではありませんが・・・

大井町は、神奈川県の推進する未病改善政策及び県西地域活性化プロジェクトの拠点

です。このたび未病バレー(Valley)ビオトピアにて同フェスタが催されます。

(主催:㈱ブルックスホールディングス、共催:神奈川県、大井町)

詳細は、下記からご覧ください。

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昭和女子大学は大井町の地域活性化事業に協力しており、大井町街づくり会議に参加、「四季の里活性化事業」「農産物PR・販路拡大事業」等に関わってきました。

多方面にわたる官学連携事業に対して、平成28年11月には特別表彰を受けました。これからも大井町の発展を応援しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

東明学林から見える〝ビオトピア〟(旧第一生命社屋)

教務室リニューアル! [2018年10月15日(月)]

7月に、事務室・教務室の改修工事が行われました。

4月にテーブルとイス、壁面収納庫が新しくなったばかりですが、

今回は、床材と座席のレイアウトが大きく変わりました!

 

 

 

 

 

 

 

温かいタイル カーペットになりました!

床タイルは椅子のタイヤがすべりやすく危険で、

冬は足元から深々と冷えてとても寒い室内でしたが、

見た目、感触、色合いともに柔らかく、モダンで落ち着いた空間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改修にあたり、電気・ネットワーク・電話の配線などの撤去から設置まで、

かなり大掛かりな作業となりましたが、ご協力を賜りました方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

before                                                               after

 

デスクのレイアウトも90度回転し、印象がガラリと変わりました。

先生方のお席がバルコニー側になったので、富士山と相模湾が一度によく望めるようになり、

テラスや駐車場広場の様子もよくご覧になれます。

東明学林にお越しの際は、是非教務室にお立ち寄りになり、ご覧下さい。

 

 

🌸昭和祭・秋桜祭に向けて🌸

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和祭・秋桜祭まであと1ヵ月となりました。

今年も東明学林は出店いたします。

毎年販売しているサクラソウを苗ポットに移植しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ小さな株ですが、1つ1つが、一生懸命大きく元気に葉を広げようと日々成長しています。

サクラソウも、昭和祭・秋桜祭を楽しみに頑張っているようです!

 

「地域との連携を大切に」 [2018年10月09日(火)]

東明学林のさまざまな行事は、地域の皆さまのご協力のもとに行われています。

初等部による稲刈り体験も、ここ大井町相和地区の農家の皆さまにご協力をいただきました。

「地域との交流を大切に東明学林の活動にご理解を…」そんな思いから、東明学林が災害時用として備蓄している非常食、ミネラルウォーターの切り替えに際し、現在の備蓄品を有効活用していただけないかと、相和地区各自治会長や町の防災担当の方々に相談しました。

初めての申し出でしたが、8月26日(日)の大井町防災訓練の折に、自治会を通じて各家庭に配布することになりました。

また、その際には「昭和女子大学東明学林のご厚意」との言葉を添えるといったご配慮をいただきました。

防災訓練当日、大井町長より各家庭の防災対策として一週間分の食料・飲料水の備蓄を奨励する話もあり、自治会の皆さんに大変喜んでいただきました。

今後も地域との連携を深めていきたいと思います。

尚、東明学林の新しい非常食とミネラルウォーターは、5階と2階に格納してあります。

秋の実りと収穫 [2018年10月01日(月)]

先週、初等部による稲刈り体験が行われました。

これは、春の田園学寮にて田植え体験に続く一連の行事で、当日は曇り空でしたが、時折日差しも出て多くのご家族の方が参加され無事収穫を終えました。

大井町では、近年高齢者による農業や、果樹園を営む方が少なくなり、空き地となった田んぼを活用した田植えや稲刈りの農業体験を実施しています。その他、みかん栽培においても「オーナー制」や神奈川県が推奨している「オレンジホームファーマー事業」などがあり、栽培が維持されています。

「オーナー制」とは、丸ごと1本のみかんの木をオーナー契約者になり、自分の名前の付いた木のみかんを自分の手で収穫を行うことで、剪定、施肥、草刈、摘果等の栽培管理は園主が行う制度です。また、「オレンジホームファーマー事業」とは、農地の復旧を目的とした事業です。県が農地を借受け整地等の整備された地で、研修果樹園として、研修生自ら柑橘類の苗木を育て栽培の管理を3年契約で行う事業です。

東明学林においても、樹齢40年以上経過したみかんの木が沢山あり、老樹で倒木する木も少なくありません。このため苗木を植える等して、栽培管理に努めています。【果樹園便り】

≪利用地の田んぼ≫

 

 

 

 

 

 

≪田植え体験≫                           ≪稲刈り体験≫

 

 

 

 

 

 

≪みかんの木のオーナー制≫                   ≪オレンジホームファーマー事業≫

 

こさえる [2018年07月30日(月)]

用心

東明学林に来たら、是非外へ出て里山のような雰囲気を感じてもらいたいなぁと、いつも思っています。でも散策には注意が必要です、山あり谷あり水あり人以外のいきものあり、もちろん温度や湿度にも。そんなことに注意を払いながら、何かを見つけて欲しいなぁと思いますが、いろいろなことには、きをつけてケロ。

 

 

 

 

 

 

印象派

「ないものはつくる。」 学生時代に、アルバイト先で教えてもらった、印象的な言葉です。僕には、影響が大きく、今でもその教えを行動に移しています。重量物を載せられる、決められた寸法にピタッと納まる棚、この条件にないものをこさえました。廃材・余材の再利用もできて、いいことをした気分です。

 

 

 

 

 

 

口伝

思うようにはいかないもんだと、先人達が口を揃えて言うように、まだ寒さが残る頃に種を蒔いたカーネーションが、思うよりも、ひと月程遅く咲き始めました。けれど経験に勝るものなしとも言われるので、こうしたことに必要以上には一喜一憂することなく、経験を積み重ねて、ちょぴっとずつでも大きくなります。

 

 

 

 

 

 

 

洗濯板を再利用した、きをつけてケロのおしらせ看板の裏は、棒でこすると、おしらせカエルが鳴きます。

 

 

どう見られたいかでなく、どうありたいか

昭和っ子の植えた稲苗はいま [2018年07月27日(金)]

初等部児童が5月に田植えして2か月余り。早々と梅雨明けしたと思いきや、このところの猛暑!

果たしてどうなっているか・・・? 心配のあまり行ってみてきました。

 

どんどん分けつして株が大きくなって行く時期が過ぎ、茎の中に稲穂の赤ちゃんが出来始めているようです。

 

 

田んぼには水を入れないで、乾かしているようです。根からガスを抜いて、新鮮な空気を土中に入れます。

これで根は健全に伸び、稲の活力を高めながら、秋の実りを待っているところです。

 

たくましく育っている様子をみて安心しました!

9月24日は稲刈り。それまで大きな実りを楽しみにしています。

 

 

☆揺れる短冊☆ [2018年07月17日(火)]

七夕の笹竹です。

毎年 食堂の入り口に飾られます。☆

今年は学寮研修でいらしていた現代教養学科の皆様と、国際交流課SSIPで宿泊された皆様による

たくさんの願い事で埋め尽くされました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際交流課SSIP(SWU Summer International Program)では、

本学学生と留学生50名が2泊3日、プログラムを通して交流を深めました。

「七夕」は英語で「Star festival」というのですね!☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSIPでは、例年 朝食をビュッフェスタイルでご用意しております。

 

 

 

 

 

 

 

温かいロールパン、コーンフレーク、フルーツグラノーラ、サラダや目玉焼き、ウインナーが豪勢に並びます。

フルーツカクテルやヨーグルトも皆様に大変お喜びいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から食欲が湧いてきますね! 賑やかな朝の食事風景でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食はチキンカレー。こちらも毎年大人気メニューです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生夕食メニューの「ロールキャベツ」もご紹介いたします♬

コンソメ味のスープに、しめじ、人参が入っており、お野菜たっぷりです

ロールキャベツの日は、厨房から何とも言えない良い香りが漂い、とても食欲をそそります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明けが早く、猛暑日が続いております。

「真夏日」という言葉が懐かしく思えるくらいの酷暑ですね。

皆様、体調を崩されませぬよう、くれぐれもお気を付けてお過ごしください。

 

梅雨が明けました [2018年07月10日(火)]

東明学林から見渡す箱根の山並みに厚い雲の切れ間から大きな虹が出現しました。

太陽の光が雨粒に差し込み、雨粒の中で反射・屈折して七色に分かれて見える虹。

見つけるのは、いつだって偶然ですが、すごく嬉しい気持ちになれますよね。

梅雨の明けとともに早くも夏空がやってきました。

・・そして、例年になく早い夏がやってきました。

豊かな自然を誇る東明学林にとって、生い茂る雑草との戦いの夏でもあります。

 

 

 

 

 

 

正門から学寮まで続く道沿いのつつじをさっぱりと丸く刈り込みました。

学寮で滞在しているこども園の園児たちが、朝早くから虫取り網をもって楽しそうに

走り回る姿に私たち職員も励まされます。

夏間近・畑の主役たち [2018年07月04日(水)]

7月に入り、例年この時期はまだ、梅雨時期の折り返し時期で連日、降雨の日々を迎えていますが、今年は今までになく早く、6月中の梅雨明けとなりました。
そして、いつもより約1か月ほど早く、夏がやってきました。

 

 

 

 

じゃがいも(男爵)と、かぶは6月19日からの健康デザイン学科での労作で収穫を行いました。収穫後の出荷先、じゃがいも(男爵)は健康デザイン学科と管理栄養学科に各12.5kgずつ、かぶは健康デザイン学科に15kgを出荷、実習で活用されるとのことです。

 

また、6月29日からのこども園宿泊保育では、園児の皆さんがじゃがいも掘りを体験、野外炊事でのカレー野菜に加わりました。
いんげんは7月9日からの現代教養学科での労作で収穫を行い、約5.5kgを健康デザイン学科に出荷します。
現在生育中の畑野菜はショウガで、10月頃根ショウガとして収穫します。

 

今年は初夏より気温の高い日が続き、例年より野菜たちの生育が早く感じました。

野菜作りは、常に自然と向き合い、時に協調しあい、時に戦いながら私たちは収穫=めぐみを受け取っています。

労作便り [2018年06月24日(日)]

労作を企画する担当者としては、梅雨時期が一番の悩みです。

企画は、年度学寮日程等に合わせ野外作業を主に立案しますが、雨が降り、また、雨上がりで野外作業が困難と判断された場合、雨天時の労作に切り替えた実施内容となります。予定作業のスライド実施等の調整、準備に追われることが多く悩まされております。

先々週の歴史文化学科学生による実施した労作内容は、みかんの夏肥施で週明け台風5号通過後の比較的爽やかな曇り空のもと、労作で使用する器具等の準備、作業内容の説明及び後片付けを学生主体で労作を実施しました。今年度の収穫は実成の多い年にあたり、樹木全体の約48%の木に実が成り、昨年度より約15%多く収穫が望まれるものと見込んでおります。

また、先週実施しました健康デザイン学科では、前日の大雨上りで霧雨の降る中、即興で拵えたビニール袋の合羽を羽織等、学生中心とした積極的な野菜(ジャガイモ、カブ)の収穫を実施しました。

野菜の収穫量は、ジャガイモ約25kg、カブ15kgで、管理栄養学科及び健康デザイン学科での調理実習等に提供することができました。梅雨の合間での労作奉仕活動、学生の皆さんご苦労様でした。≪みかん園と野菜畑より≫

【みかんの施肥作業】

・労作で使用する用具の準備                      ・係チーフによる全般説明

 

 

 

 

 

 

・作業はみかん園上中下に分かれて実施、樹木の根は枝先に伸び肥料を吸収することから、枝先下を数センチ堀起こし、肥料をまきます。


 

 

 

 


 

 

 

 

【野菜の収穫作業】

・手作りの合羽を着用、作業準備                    ・係チーフによる全般説明

 

 

 

 

 

 

・カブの収穫作業                           ・ジャガイモの収穫作業

 

 

 

 

 

 

・収穫した野菜の運搬作業


 

 

 

 

 

・収穫したカブとジャガイモ