じゃがいもの収穫と玉ねぎの植付け [2018年12月17日(月)]

12月の2週目になりやっと冬らしい気温になりました。今年は11月には木枯らし1号が吹かず、例年になく暖かい冬の始まりでした。

そんな中、12月5日に管理栄養学科の学生によるじゃがいもの収穫と玉ねぎの植付けが行われました。

当日は晴天で22名の学生により土に馴染んでもらいました。

(収穫前のじゃがいもの苗の写真です)

 

じゃがいもは大きく、育っており46Kgの収穫が出来ました。

芋のサイズが大きく、一般の市場では見られない大きさのじゃがいもがゴロゴロでした。

(収穫したじゃがいもの写真です)

 

じゃがいもの収穫の後には玉ねぎの苗を畑に定植してもらいました。

みなさんで220本定植してもらいました。初夏の収穫が楽しみです。

(一番手前が定植した後の玉ねぎです)

 

当日は天候も良く、東明学林から富士山や箱根方面の山々、南には海に浮かぶ初島、大島、また、真鶴半島、伊豆半島なども良く観え、紅葉の中での学寮でした。

管理栄養学科のみなさん、お疲れ様でした。

四季の思い出 [2018年12月11日(火)]

先月、勤労感謝の日に合わせて初等部の児童から、感謝のカードを頂きました。

多くの児童が田園学寮の事前準備等に対しての感謝の気持ちや自然の中で、友達と沢山遊び、楽しかった思い出が書かれていました。初等部の皆さんカード有難うございました。

東明学林の立地環境は1年を通じて四季を感じさせると共に自然豊かなとても良い所です。また、タイミングが良ければ色んな動物に遭遇することがあります。これまでに見られた動物では「ミミズク」、「ムササビ」、「野ウサギ」、「イノシシ」、「たぬき」、「日本カモシカ」等が目撃されています。

今回はその自然豊かな思い出の一部を紹介し、多くの方々に東明学林に訪れてほしいと思います。≪四季便り≫

〘校旗の掲揚〙

 

 

 

 

 

 

 

 

〘冬景色〙

 

 

 

 

 

〘つつじ観賞会〙                             〘お茶畑〙

 

 

 

 

 

〘みかんの開花 〙                            〘燕の巣立ち〙

 

 

 

 

 

〘天然エビネ〙                             〘天然キンラン〙

 

 

 

 

 

 

〘みかんの栽培〙                            〘シイタケの栽培〙

 

 

 

 

 

 

〘紅 葉〙

 

 

 

 

 

 

〘絶景の富士山〙

 

 

 

 

理屈ではない何か [2018年12月03日(月)]

始末をつける

山の手入れをすると、丸太や枝がたくさん集まりますが、燃して始末をしています。これは二酸化炭素をだすので、環境に悪影響がありそうですが、光合成には二酸化炭素が必要ですし、もともと丸太や枝の中にある炭素の量と、外にでる炭素の量は変わらないから、悪影響はなさそうです、カーボンニュートラルという考え方です。それでも植樹をしたり、きちんと山の手入れをすることが必要なので、コツコツ面倒をみていきます。

 

 

 

 

 

 

推して知る

ヤマハッカ。最初に調べた時に、山発火という漢字をイメージしたので、不吉な山野草だと思ったのですが、正しくは山薄荷、葉が薄荷(ハッカ)、ミントに似ているから名づけられたそうです。でも残念ながら、この葉に香りはありません。茎が四角いのが特徴のひとつですが、それと葉と花でヤマハッカと推定していますが、背の高さが違うので、正確な同定ができているのか、一抹の不安がございます。

 

 

 

 

 

 

ものの見方

野山に自生するリンドウは、群生せず単独で育つ特性があるそうです。単独でひたむきに咲く花姿から「あなたの悲しみに寄り添う」という花言葉があるそうです。東明学林のリンドウも例外ではありませんが、空から見える様子を想像してみると、概ねまとまって咲いているように思えるので、なんだか感ずるところがあります。

 

 

 

 

 

 

 

東明学林には、何体かの石仏がおります。いわれはわかりませんが、何かを鎮め、僕らを見守ってくれているのだと思います。

 

 

夢想空想妄想幻想…理想を高く

深秋の富士山と東明の紅葉 [2018年11月27日(火)]

 

 

 

 

 

 

 

 

先週は初等部児童3・6年の田園学寮でした。

立冬が過ぎ、朝と日中の寒暖の差もますます大きくなり、先週は朝8℃の日もありましたが、

児童たちは奉仕活動で元気いっぱいみかんを収穫して、味も楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は全国的に猛暑だったので紅葉はピーク前に枯れ始める、という話も聞きましたが、

この数日で学林内の紅葉も例年のとおり、一層鮮やかになりました。

朝の陽ざしに赤、黄、緑、茶が綺麗に照らされ、この時期ならではの彩です。

この紅葉シーズンを過ぎると、世田谷キャンパスに送るみかんの収穫を急ぎつつ、

本年度最後の学寮が滞りなく行われるよう、準備を進めます。

 

Step! [2018年11月19日(月)]

11月10日(土)・11月11日(日)の2日間、昭和祭・秋桜祭に出店いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の秋桜祭のテーマは、「step」です。

新たな出会いや挑戦へ、一歩前に踏み出そう!「前進」という意味が込められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節外れの暖かさの中、キャンパス内には皆様の笑顔があふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も”東明学林クイズ”、”ペン立てづくり体験”など、東明学林ならではのイベントが大人気で

自分で手作りしたオリジナルの作品をお持ち帰りいただけるので、お子様から大人の方まで楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東明学林のブースでは、干しシイタケ、花の苗(サクラソウ・ローズマリー)を販売いたしました。

今年も、1年前にお求めいただいたサクラソウが美しく花を咲かせたお写真を見せて頂いたり、

皆様が 花の苗たちの”その後”を教えて下さり、とても感激しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好評の干しシイタケです。

仕上げの乾燥をさせ、袋詰めをしている様子です。重さも数も均等に詰めて並べます。

今年は70袋販売いたしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは 竹ポットと竹の一輪挿しの制作風景です。

一つ一つ、長さも太さも異なる竹で、丹精込めて手作りしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東明学林の散策マップやバルコニーから見える山と海の写真、

クイズのヒントとなる情報を盛り込んだ写真パネルを作成しました。

労作風景や収穫したお野菜などもご案内しながら、多くのお客様にご覧いただきました。

1年後の昭和祭・秋桜祭も楽しみです!

 

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

収穫の秋、たわわに実ったみかん [2018年11月13日(火)]

穏やかな天候に恵まれ、色好きも良く黄金色に輝くたくさんのみかんが生りました。

東明学林には100本ほどのみかんの木がありますが、大きな実が生る木、甘い実が生る木、早く実が色づく木など、それぞれ特徴があります。

「たわわに実ったみかん」

 

美味しいみかんを作るためにはいろいろな手入れが必要です。

10月は国際学科の皆さんに草取り、11月は日本語日本文学科の皆さんに肥料を入れていただき、たくさんのみかんが収穫できそうです。

11月下旬の田園学寮、12月初旬の管理栄養学科の学寮研修で皆さんに収穫を楽しみながら美味しいみかんを食べていただけると思います。

 

「黄金色に輝くみかん」

 

収穫したみかんは、日頃お世話になっていいます方々、附属校、ソフィアなどにお送りしたいと準備しています。

様々な学科労作、初等部の奉仕活動で丹精していただいたみかんを関係する方々にお届けし味わっていただく、そのお手伝いができることに私たち職員も喜びを感じています。

 

みかん園の清掃及び秋の施肥 [2018年11月06日(火)]

毎年この時期になると、色付き始めるみかんの樹に秋の施肥を行います。

台風や老木のため弱くなり倒木した木もあり、全体的に収穫が望める樹は少なくなりました。

また、猪による掘り起こしで足元の悪い状況でしたが、国際1・3年生の園の清掃、日文2年生の秋の施肥を2週にわたり、両学科の学生達の誠意のある奉仕で無事労作を実施することができました。学生の皆さん大変ご苦労様でした。

今年のみかんは、夏の気温が高く、晴天が続いたことから完熟度(色付き)が早く、例年より早めの収穫が望めそうです。また、収穫量も昨年の約1.4倍の収穫が望め学園に多く届けることができそうです。〘労作便り〙

【労作係打合せ、全般説明】

 

 

 

 

 

 

【みかん園の清掃】

 

 

 

 

 

 

【みかん園の施肥】

 

やってみなけりゃ [2018年10月29日(月)]

拝受する

今年は、嵐の被害が多く、サクラやミカンが倒れてしまいました。とてもつらいことですが、見方を変えれば、弱っていた危険物を教えてくれたと考えることもできます。竹林にあったスギもそうで、傾いていなければ立枯れに気がつけませんでしたが、すぐに対処することができました。自然に感謝しながら、その大きさを痛感しています。

 

 

 

 

 

 

先読み

春のお茶摘みの時に、摘みやすく同じような葉が出るようにするために、この時期に枝先を整える仕事をしますが、ヒューッと伸びた枝に、ミノムシがついていました。チャの枝もろとも刈られないように、避難をしてもらいましたが、後で調べてみると、地域によっては絶滅危惧種に指定されているようです、気がつけて良かったー。

 

 

 

 

 

 

徐々に

こども園の奉仕活動で草取りをしてくれた花壇に、ジニアが咲き始めました。ちいちゃな手でコツコツと取ってくれたからでしょう、きれいに咲いた気がします。ちいちゃなことでも積み上げれば、大きなことが成し遂げられるということを、思い出させてもらえたので、途方に暮れるようなことでもコツコツがんばろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

途方に暮れるくらいやることが多く広い東明学林も、コツコツ整えて、皆さんのお越しを心よりお待ちしております。是非散策に出てみて下さい。

 

 

転んだっていいじゃない

11/3(土)・4(日)「ビオトピア」にて国際未病フェスタが催されます。 [2018年10月22日(月)]

東明学林の近況ではありませんが・・・

大井町は、神奈川県の推進する未病改善政策及び県西地域活性化プロジェクトの拠点

です。このたび未病バレー(Valley)ビオトピアにて同フェスタが催されます。

(主催:㈱ブルックスホールディングス、共催:神奈川県、大井町)

詳細は、下記からご覧ください。

Home

 

昭和女子大学は大井町の地域活性化事業に協力しており、大井町街づくり会議に参加、「四季の里活性化事業」「農産物PR・販路拡大事業」等に関わってきました。

多方面にわたる官学連携事業に対して、平成28年11月には特別表彰を受けました。これからも大井町の発展を応援しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

東明学林から見える〝ビオトピア〟(旧第一生命社屋)

教務室リニューアル! [2018年10月15日(月)]

7月に、事務室・教務室の改修工事が行われました。

4月にテーブルとイス、壁面収納庫が新しくなったばかりですが、

今回は、床材と座席のレイアウトが大きく変わりました!

 

 

 

 

 

 

 

温かいタイル カーペットになりました!

床タイルは椅子のタイヤがすべりやすく危険で、

冬は足元から深々と冷えてとても寒い室内でしたが、

見た目、感触、色合いともに柔らかく、モダンで落ち着いた空間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改修にあたり、電気・ネットワーク・電話の配線などの撤去から設置まで、

かなり大掛かりな作業となりましたが、ご協力を賜りました方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

before                                                               after

 

デスクのレイアウトも90度回転し、印象がガラリと変わりました。

先生方のお席がバルコニー側になったので、富士山と相模湾が一度によく望めるようになり、

テラスや駐車場広場の様子もよくご覧になれます。

東明学林にお越しの際は、是非教務室にお立ち寄りになり、ご覧下さい。

 

 

🌸昭和祭・秋桜祭に向けて🌸

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和祭・秋桜祭まであと1ヵ月となりました。

今年も東明学林は出店いたします。

毎年販売しているサクラソウを苗ポットに移植しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ小さな株ですが、1つ1つが、一生懸命大きく元気に葉を広げようと日々成長しています。

サクラソウも、昭和祭・秋桜祭を楽しみに頑張っているようです!