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高級寿司店新規事業立ち上げプロジェクト [2020年08月19日(水)]

こんにちは!

今回は3年生3チームと4年生アドバイザーの計20人で、2020夏から取り組みを始めた「高級寿司店新規事業立ち上げプロジェクト」の初回オリエンテーションについてお話します。

 

オリエンテーション当日は社長から直に詳しくお話を伺うことができ、チーム内で目的や方向性を共有することができました。

厨房見学では、食材や調理方法へのこだわりや工夫を学ぶことができました。

調理現場はなかなか見られないので貴重な経験になりました。

社長は学生の質問に快く答えていただき、厨房に立つ職人さんの温かな雰囲気や、江戸前ならではの心意気を感じました。

 

厨房見学後、実際にお店で提供されているお寿司を頂きました。その美しい見た目と美味しさに学生全員が感動しました。調理工程を見させていただいたこともあり、食材の一つ一つにこだわりを持って作られたお寿司の美味しさを嚙みしめながら、時間をかけて頂きました。

オリエンテーション全体を通して、社長と職人の方々には大変多くの質問をさせていただき、快くお話していただきました。多くの人にお店を知ってもらいたいという社長と職人さんの思いと、お寿司の美味しさをお客様に届けることを目標に、プロジェクトに精一杯取り組みたいと改めて考えました。そのために、私達は大学での学びを活かして、パッケージデザインを含めたマーケティングプラン提案に力を入れさせていただきます。

 

社長はじめ職人の皆さま、貴重なお話ありがとうございました。

 

学科3年生 Y・S

【授業紹介】プレゼンテーション演習 最終授業風景 [2020年08月17日(月)]

皆さん、こんにちは!

今回は、食安全マネジメント学科3年生前期の選択科目「プレゼンテーション演習」の授業についてお話します。

プレゼンテーション演習は、就職活動の面接でよく聞かれる質問に対して自分と向き合いながら答えを探し毎授業ごとにペアでフィードバックを行いながら答えを改善したり、魅力的な資料作成術と実際に行う際に気を付けるべきポイントを学び実践する授業です。

プレゼンテーションの資料作成術では、社内資料作成のコツと社外資料作成のコツの違いや話し方の注意点も学ぶことができ、豆知識として緊張を和らげる方法なども伝授してもらえるため、就職活動や会社に入った際にも役立つ知識ばかりです。

授業の最後にはグループ面接形式で質問に答える1分間スピーチと自分で考えてまとめたプレゼンテーションを行います。今年はコロナウイルスの影響でオンライン授業となったため、最終発表以外の授業はZoomで行われました。

 

 

 

 

 

  1分間スピーチの様子                                                    プレゼンテーションの様子

1分間スピーチでは、先生からの質問に答える様子が録画され、後で見返せる工夫がしてあり、自分では気づかない癖を見直す機会となりました。

プレゼンテーションでは、これまで学んだ知識を活かし資料作成から発表を通し自分の提案をするという社会で役立つ経験が出来ました。

今回この授業を通して、プレゼンテーションをする際には準備が大切ということや自分の癖を知っておくこと、聞きやすく分かりやすい説明をすること、ジェスチャーの有効性など多くの知識・技術を習得することが出来ました。また、ペアワーク相手へフィードバックをすることで、相手のどこを見るのかという面接官の視点も経験することができました。今回授業で学んだことを今後の就職活動や社会に出た際に役立てていきます。ありがとうございました!

 

学科3年生 M・S

新入生の集いが開催されました。 [2020年08月14日(金)]

7月24日の金曜日に、入学式に代わり「新入生の集い」が開催されました。

私たち新入生は、入学以来一度もキャンパスに足を踏み入れておらず、学科の先生方・友人と実際に顔を合わせたことがなかったので、当日は不安があるのと同時に、期待に胸を膨らませていました。

第一部は人見記念講堂で行われ、バッハのトッカータとフーガの音楽から始まり、坂東先生の祝辞、様々な先生方からのお言葉がありました。どれもがとても素晴らしく、私たち新入生を凄く歓迎してくださっているのが伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

第二部は学科のクラスごとに行われ、初めてクラスの友人と顔を合わせました。今までは、オンライン上でしか顔を合わせる機会がなかったので、とても新鮮で嬉しかったです。クラスでは、担任の青木先生のお話と学科長の曽田先生のお話がありました。お話を聞き、早く対面での授業をしたいという思いが強くなりました。また、残念ながら「新入生の集い」に参加できず、オンラインでの参加の人もいたので、みんなで同じ教室で講義を受けられる日が待ち遠しいなと思いました。

新型コロナウイルスの影響は大きく、前期の授業はすべてオンラインでした。対面での授業ができなく新しい環境で、まだ戸惑いや不慣れなことがありますが、精一杯講義や課題など頑張っていきたいです。

「新入生の集い」はとても刺激的で貴重な機会でした。

対面での授業や、またクラスのみんなと会える日を楽しみにしています。

「新入生の集い」を開催してくださりありがとうございました!

 

学科1年生 K・H

【授業内講演】コンシューマーマーケティング(3年生) [2020年08月12日(水)]

7月20日(月)、3年生必修科目の「コンシューマーマーケティング」で株式会社TNCの小祝様をお招きし、「世界の食潮流」について講演していただきました。

この講演では、コロナ渦に伴う食スタイルの変化、スパイシー需要の高まり、SDGsに沿った提案、五感を活用したエンターテイメント性の追求など、自分の情報収集では知りえない最先端の海外トレンドを深く学びました。

 

例えば、コロナ渦に伴う食スタイルの変化。

世界全体で自粛生活が進み、家で過ごす時間が増えたことで、食との関わり方も変移していきました。それに付随し、以下のサービスが支持されているそうです。

 

それは、

・種や苗の需要増→供給不安解消のために、食物を自家栽培する。(アメリカ)

・お菓子やパン作りキットの販売→心を癒すため。家族と共同作業をするため。(アメリカ)

・ヨーグルトや納豆の発酵家電が人気→自宅で免疫力を向上させる食物をつくる。(中国)

・ミシュランシェフのオンライン講座→単調になりやすい自宅調理をより贅沢に楽しむ。(スペイン)

・高栄養レディミールが人気→ゲームやパソコン作業などの合間に、手軽に栄養を確保できる。(アメリカ)

…などです。

 

時流に沿った消費者ニーズを、どうサービスに落とし込むのか。

この講演では、サービスの具体例から、そのような抽象的な思考を身につけることが出来たと考えています。

 

また、食を愛してやまない人が多い食安全マネジメント学科にとって、今回の講演は有意義な学びになりました。

 

小祝様、貴重なお話をありがとうございました。

 

学科3年生 Y.O

【授業紹介】企業・スモールビジネス論(4年生) [2020年08月11日(火)]

皆さん、こんにちは!

今回は、7月9日に起業・スモールビジネス論の授業内に行われたパネルディスカッションについてお話します。

起業・スモールビジネス論は、食安全マネジメント学科4年生前期で受講できる科目です。起業案のある学生起業家1名に2~3名の学生サポーターが付き、講義内容を参考にしながらディスカッションを行って起業案策定をする授業です。今年はコロナウイルスの影響で前期がオンライン授業となったため、この授業も全てzoomで行われました。

7月9日の授業では、実際に起業されている3名の女性をお招きしてオンラインでのパネルディスカッションが行われました。

【パネリスト】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業に至った理由やビジネスコンセプト、集客方法、SNSなどの活用方法などなど…実際に起業されているからこそ分かる苦労話やアドバイスをお話していただきました。

今回のパネルディスカッションを通して、起業する際には人脈や知識、経験が大切であると分かりました。また、最初から自分の思い描く全てをやろうとはせず、少しずつ積み重ねていくこと、やりながら調整していくことが大切なのだと学びました。

私自身、カフェの経営をすることが大学入学前からの夢だったので、こういったお話を聞くことができてとても良かったなと思っています。今回のパネルディスカッションによって、カフェをやりたい気持ちが前よりも大きくなりました。その為に、まずはお金を貯めながら必要なことを勉強したり、人脈作りに力を入れたいなと思います。

貴重なお話をしてくださったパネリストの皆さん、パネルディスカッションを用意してくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました!!

 

学科4年生 N・M

就活応援! 食品企業パネルディスカッション [2020年04月07日(火)]

こんにちは。就活真っただ中、新4年生のK.Mです!

食安全マネジメント学科は、まだ卒業生がいない新設学科!(2017年度開設)

今年2月の後期授業終了後に、私たち食安全マネジメント学科1期生のための就職応援イベントとして、「食品企業の製品開発・企画に携わる女性のパネルディスカッション」が開催されました。

このイベントは、現在大手食品企業で製品開発のお仕事をされている4人の女性社員の方をお招きし、実際に働いてみて感じたことを質疑応答形式でお話ししていただくという内容で、会社説明会や企業Webサイトでは知ることができないリアルな本音を聞くことができました。

 

パネリストプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半は座談会形式で

・成功体験や失敗体験

・どんな人が製品開発職に向いているか

・入社の動機やきっかけ

・入社後に感じたギャップ

・就職活動をする上で早いうちからやっておけばよかったこと

など…私たちが気になっていた疑問に、時間の余す限り沢山答えていただきました。

 

後半は立食形式で懇親会が行われ、さらに近い距離で各々気になっていたことを質問することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

パネリストの方々全員に共通していたことは、自分の仕事に誇りを持ち、楽しみながら誠心誠意仕事と向き合っているということ。

食べ物に関われる環境が好き、仕事内容にやりがいを感じる、職場の雰囲気やメンバーが好き…など、

たとえ大変なことがあろうとも、前を向いて頑張ることができる理由がある企業で私も働きたいと強く思いました。

今回のパネルディスカッションを通して、製品開発職のことはもちろん、営業やマーケティング、品質管理などの様々な職種についてのお話も伺うことができたので、食品企業で働くことの具体的なイメージを思い浮かべることができました。就職活動についてのリアルなアドバイスもとても参考になり、ぐっと就職へのモチベーションが上がった貴重な機会でした。

 新型コロナウイルスの影響もあり、今まで通りとはいかない今年の就職活動ですが、今回学んだことを糧に、私を含め、1期生全員、自分と精一杯向き合いながら頑張っていきたいと思います。

 パネリストの皆さん、貴重なお時間本当にありがとうございました。

 

マクロミル主催「マーケティング戦略立案コンテスト 『EDGE』2019」で優勝・入賞しました! [2020年02月18日(火)]

こんにちは!

今日は3年生2チーム計12名が夏から3ヶ月間取り組んだマーケティングリサーチ大手のマクロミル社主催「マーケティング戦略立案コンテスト『EDGE』2019」についてお伝えしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

コンテストは、セブン&アイ、ユニリーバ、カゴメ、アサヒビール、ANA、mixiといった同コンテストの協賛企業が提示するビジネス課題に対して参加学生が解決策を提案するものです。

私達Mb.childrenチームは、株式会社セブン&アイホールディングスの「若者のエシカル消費を促進するために、セブンプレミアムとして有効な施策・商品を考えよ!」についての解決策を提案しました。もう1つのあまとう府チームは、ユニリーバジャパン社の「家でいれる紅茶を若年層にも拡大していく方法とは?」について解決策を提案しました。

どちらのチームも215チームがエントリーした予選を見事に通過し、プレゼン決勝大会に参加しました。

そして、Mb.childrenは優勝!

あまとう府は、3位入賞でした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みは、ほぼ毎日のようにチームで話し合いを行い、より良い案にしていく作業を行なっていました。コンテスト準備に没頭していた夏休みはとても短く感じましたが、濃密で忘れられない思い出となりました。

また、Mb.childrenチームは、後日、セブン&アイホールディングスの本社を訪れ、300人もの役員の前でプレゼンを行う経験をすることが出来ました。とても緊張しましたが、滅多に経験することが出来ない貴重な経験を出来ました!

そして、2019年度STUDENTS OF THE YEARを受賞し、学内でも表彰していただくことができました。一つのコンテストに参加しただけで、多くの経験をすることが出来ました。本当にコンテストに参加してよかったと改めて思います。

来年は、後輩にもぜひ参加してほしいコンテストです!!!

 

学部3年生 S・H

合格おめでとうございます! [2020年02月07日(金)]

合格おめでとうございます。

人にとって常々変わらない営みは食べる事。食べる事は生きる事。食べる際に味や栄養、見た目の美しさ、食卓の雰囲気等は大切な要素ですが、それ以前に大切な事は食の安全です。食の安全をベースに実社会で活躍すべく、幅広い分野に興味を持ち、自分磨きをしてください。

それと共に、研修学寮や各プロジェクトをはじめ、本学のプログラムを充分に活用しつつ、同期生に留まらず、学科学年を超えた幅広い人間関係を築き、人生におけるかけがえのない財産を作ってください。

【入学前の準備】

入学までの準備として信頼のおけるメディア等で食、食品安全、食品の流通の情報に目を通しておくと良いでしょう。

 

食安全マネジメント学科 学科長

曽田 功

 

【授業紹介】食品産業経営実務論(3年生) [2020年01月24日(金)]

食品産業経営実務論の授業では、7回にわたってプリマハム株式会社の社員の方々に講義をしていただきました。各回でそれぞれ専門の部署の方々に来ていただき、食肉メーカーとしての在り方や現場での様子を学びました。原料確保から基礎研究・開発や品質管理を経て商品を販売するまでの流れ、出来上がった商品をどのようにして販売していくかという主にスーパーでの販売促進の営業活動、コンビニや外食向けのメニュー提案といった営業活動、情報を整理しステークホルダーに公開する決算・IR情報の発信などを教えていただきました。多くの部署とたくさんの人々がいてこそ会社という組織が成り立ち、それが社会貢献に繋がっているのだと感じました。

特に印象に残った回はグループワークとして課された「コンビニエンスストアで売れる調理パンメニュー」について考え発表したことです。コンセプトがいくつか用意され、その中から2つ以上選びメニューを考案するというものでした。選ぶコンセプトによって様々なメニューが考えられ、班ごとに多種多様なメニューを考案していました。これこそが面白さであると感じました。また、一口に「健康」といっても、メニュー考案においてのアプローチの仕方は、素材選びや調理法などがあり、さらに一目でわかりやすいデザインや文言などパッケージにも工夫が必要であることを学びました。

今回の講義を受け、食品メーカーの魅力を改めて感じました。食品メーカーに就職した未来の自分を思い浮かべながら聞いた人も多いのではないでしょうか。食品メーカーの知識だけでなくキャリアについても考えることができ、とても有意義な講義でした。

また、その他にもファミリーマート株式会社様に来ていただき、品質管理・物流システム・インストアマーチャンダイジングについて学びました。

全国におよそ16000店舗あるファミリーマートを支える物流システムやインフラ機能は徹底されており、だからこそ安全に安定的に商品が供給できていることがわかりました。

また、店舗面積が小さいコンビニエンスストアにとってインストアマーチャンダイジング(ISM)は非常に重要であることを学びました。ISMとは、最も効果的で効率的な商品と商品構成によって、売上を効率よく最大化する活動のことです。客動線を考慮し売れる商品を分散させ配置するなど、フロアレイアウトや棚割を工夫し購買点数増加を図るスペースマネジメント、価格・POP・パッケージ・キャンペーンなどで購買点数を増加させるインストアプロモーションの2つから成り立っていることを学びました。普段何気なく行っているコンビニエンスストアに、こんなに多くの売れる仕組みが備わっていたことに驚きでした。

これまで食品メーカーの視点から食品の開発や売る仕組みについて考えることは何回かありましたが、今回のような小売店の立場から商品の売り方を考えることは新鮮で、面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

学部3年生 M・S

【授業紹介】食品加工学実習(3年生) [2020年01月07日(火)]

みなさん、こんにちは!

2020年1回目のブログ投稿となります!

今年も食安全マネジメント学科の様々な魅力をブログを通して皆さんにお伝えしていきたいと思います!

 

では、今回は3年生の授業をご紹介します!!

先日、3年生の「食品加工学実習」という授業でソーセージを作りました!!!!

この授業は、食品の加工について実習形式で学んでいく授業です。

今までには、大豆を使用して【納豆や豆腐】、魚のすり身を使用した【かまぼこ、さつま揚げ】、

こんにゃく芋を使用した【こんにゃく】を作ってきました。

 

そして、今回なんと!ソーセージを作りましたっ!!!

以前テレビでもソーセージを肉から作っていたのを見ていたこともあり「時間かかって大変そうだな。おいしくできるのかな…」と不安もありながら班に分かれて作っていきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り方としては、肉と調味料を合わせ、腸に詰めました。その後サクラとヒッコリーのチップを入れロッカーで燻煙しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燻煙…?なにこれ??と思ったあなたはこの学科に向いていると思うので入学して学んでみてください!

 

そんなこんなで、2時間燻煙してできたソーセージはこちら!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んん!美味しい!!!

完成してから殺菌のため茹でたのですが、私たちの班は温度を上げすぎて若干ソーセージがパサパサ……笑

私たちが作ったものではさすがにメーカーさんのものには遠く及びませんね、、

ですが、自分達で一から作ることで加工食品の仕組みや、美味しさの秘密、食品会社の凄さ等、多くの学びが実習を通して得られます!本当に楽しいです!!!

 

実際に作るという手段で食品の加工を学べることができるのはこの大学の食安全マネジメント学科の魅力でもあると思います! (私の周りの友達からは羨ましがられます笑)

 

今後も、様々な加工食品を作って多くの学びを得たいと思います!

(ちなみに、今回の授業の難点として服や髪の毛に匂いが移ります…)

 

長文でしたがここまで読んで下さりありがとうございます!

また次回の投稿を楽しみにしてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学部3年生 M・S&N・M