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上級生懇談会が行われました! [2019年04月22日(月)]

49日に昼食会が行われました。

私たち3年生は昼食会のために様々な準備をしてきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食会が始まり緊張している1年生を見て私もドキドキしていましたが、一緒にお弁当を食べたりマフィンにデコレーションをしたりするうちに会話が弾み、仲良くなれたのですごく楽しかったです!

また、学校生活やサークルの話などを聞かれ、改めて先輩なんだと実感し、初々しい1年生が少し羨ましく感じました。

 

 

 

 

 

 

 

私は余興係として、マフィンのデコレーションを企画したのですが、みんながすごく楽しそうにやってくれていたので嬉しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

学年関係なく仲を深めるいい昼食会になりました。これからもみんなで食安全マネジメント学科を盛り上げていきたいです!

 

学部3年生 M・H

 

夕食会が行われました! [2019年04月16日(火)]

みなさんこんにちは!

4月1日に新学期がはじまり、1期生の私たちも3年生になりました!

 

食安全マネジメント学科では、4月4日に学科主催の新入生歓迎夕食会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

新入生はたくさんの豪華な食事を食べながら、学科や先生、授業のことを詳しく知ることができていました。

初めての授業の履修の仕方や、サークルのことなど不安なことも

先輩方がやさしく丁寧に教えていました。

 

 

 

4月2日に入学式を終えたばかりで、まだ緊張している様子でしたが、最後には新しい友達や先輩方と仲良くお話をしていました。

 

これから始まる4年間の学生生活を充実した大学生活にしてほしいです!

 

学部3年生 M.K

 

2月7日(木)に特別講演会が行われました。 [2019年02月22日(金)]

2月7日(木)にグローバル化推進事業特別講演会が行われました。

 

今回は、ブルネイ工科大学の食品科学・工学プログラムの准教授である

Syazana Abdullah Lim氏をお招きして、

「Food Culture in Southeast Asian Muslim Societies」というテーマで、

東南アジアの食文化とハラルフードについてご講義をしていただきました。

東南アジアは文化の多様性が特徴の一つとして挙げられ、食文化はそれぞれの国の環境や地理的条件・歴史的要因が関係していていると学びました。

ハラルフードには食べようとしている動物が許可されているものであるかどうか、適切な方法で屠殺されているかどうか、アルコールが含まれていないなどの厳密な決まりごとが沢山あり、ムスリムが食べられる食品が限られていると知り、とても驚きました。

ハラルフードは厳密な決まりごとがある中で、ハラル認証を受けたものは清潔かつ安全に管理された、高品質で健康的な食べ物であるとして注目されていることも知ることができ、学ぶことが非常に多い有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学部1年生  NS

 

輝け☆健康美プロジェクトの報告会が行われました。 [2019年02月05日(火)]

1月16日(水)に輝け☆健康美プロジェクトの活動報告会が行われました。

健康美プロジェクトは食安全マネジメント学科と管理栄養学科と健康デザイン学科の3学科で一緒に活動しています。

報告会ではそれぞれのプロジェクトの目的 や活動状況、今後の活動予定などを発表しました。

 

私は宇宙食プロジェクトに参加し、日本科学未来館・遠藤プロジェクトと共同して宇宙食の開発プロジェクトを行っています。宇宙食への知識を深め普段の授業では体験できないことを学ぶことができました。

今後はJAXAとも共同して宇宙食をコンセプトにしたメニューの開発を行い、来年度中に日本科学未来館で提供することを目指しています。

↑宇宙食プロジェクトでの講義の様子。始めは資料をもとに開発に必要な知識を学んでいます。

 

この他にも企業と共同でメニュー開発をしたり、ドッチボール大会の企画などするプロジェクトがあります。

私たち食安全マネジメント学科は後期からの参加だったのですが、協力して取り組むことができました。

健康美プロジェクトでは楽しく実践的な学びができるので今後も積極的に参加していきたいです!

 

学部2年生 M・H

味の素の川崎工場へ見学に行ってきました! [2019年01月24日(木)]

みなさん、こんにちは!

2年生は栄養学実習と栄養学実験の授業で「味の素」の工場見学へ行ってきました。

「味の素」の工場見学は、全部で3つのコースが用意されていますが、私たちは「味の素コース」に参加しました。

「うまみ」とは何か、味の素はどのようにしてつくられるのかを学びながら、実際の工場を見学したり、「味の素」の瓶封入体験をしたりと貴重な体験をすることができました。

その際に実際に工場でかぶっている帽子やマスク、手袋の装着や、異物混入を防ぐためのチェック表の記入といったことをしました。

衛生管理がしっかりしていたため工場の衛生面はとても重要であることがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の工場見学では実際の工場ではどのようなことをしているのか、また「味の素」ではどのようなことに取り組んでいるのかを詳しく知ることができました。

将来の就職活動にも役立てたいと思います!

 

学部2年生 M.K

【授業紹介】調理学及び実習(1年生) [2019年01月08日(火)]

今回は私たち一年生が受講している調理学および実習についてご紹介します。

調理学および実習は実習を通して調理操作の基礎及び食品の調理性について学ぶことを目的としています。

実習では、1班4人に分かれて班員と協力しながら実習を行います。

また、先生からは作り方だけでなく、作法も学ぶこともできるので、品位を養うこともできます。

 

そして、今回は西洋料理をテーマに調理をしました。

 

献立は

・鯵のムニエル

・粉ふきいも

・野菜ソテー

・コーンスープ

・ロールパン

・ブドウゼリー

・コーヒー

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからもいろいろな地域の料理を学んで頑張っていきます

 

学部1年生

RS NN

 

特殊研究講座が行われました。 [2018年12月21日(金)]

12月19日(水)に食安全マネジメント学科主催の特殊研究講座が行われました。

 

今回は、ニッポンハム食の未来財団の川澄要重氏をお招きして、

『食物アレルギーの基本知識と最近の知見』

というテーマでご講義をしていただきました。

 

食物アレルギーは命に関わる非常に危険なものであり、幼少期にアレルギーでなくても、成人してから急に発症する場合もあると知り、とても驚きました。

国・学校・食品企業の食物アレルギーに対しての配慮が年々手厚くなっていることを学びました。

講義の後半では、実際に小麦を使用していないお米を使ったパンを試食しました。

お米で作ったとは思えないほど、もちもちしていておいしかったです。

学部1年生

N・N & R・S

 

 

 

 

【授業紹介】フードマネジメント演習 [2018年12月03日(月)]

本日は、フードマネジメント演習の授業についてご紹介します。

 

今回は、高タンパク麺を使って調理実習を行いました。

1人ずつパスタとラーメンの2種類を作りました。

この授業では、高タンパク麺を食べるだけではなく、きれいな盛りつけ方も学びました。

例えば、ラーメンに乗っているネギ!

同じ大きさに切り、濡らしたキッチンペーパーの上に1つずつ並べ、きれいに切れたものだけを選んで盛り付けました。きれいに盛りつけるのはすごく大変でした。

高タンパク質麺は意外と食べやすく手軽にタンパク質が摂取できるので便利だなと思いました。

 

次回の授業も楽しみです!

 

学部2年生 M.H

 

【授業紹介】生理・生化学実験 [2018年11月22日(木)]

今回は、私たちが受講している2年生の生理・生化学実験についてご紹介します!

生理・生化学実験は人体の構造と機能を学び、体のしくみを理解することを目的にしている授業です。

 

今回は『異常尿の検出実験』を行いました。

一人一人自分の尿を採取し、その尿は糖・タンパク質が含まれている異常尿ではないかを調べました。

また、人工的な異常尿も作成し、異常尿だとどのような反応を見せるのか、正常な尿とはどんな実験結果の違いがあるのかも確認しました。

↓正常な尿                                ↓異常な尿

12月からは脈拍・血圧測定といった生理学を中心とした実験を行っていきます。

これからも実験頑張ります!

 

 

学部2年生 M.K

学科主催の公開講演会が行われました! [2018年10月17日(水)]

10月6日(土)に食安全マネジメント学科主催の公開講演会が行われました。

 

今回は、

消費者庁消費者安全課の政策企画専門職 井河和仁先生

プリマハム株式会社品質保証本部長 工藤達哉先生

本学の食安全マネジメント学科教授 梅垣敬三先生の3名による

『知っておきたい食品の安全・安心の取り組み~情報で繋ぐ 消費者とメーカー・行政~』

というテーマでご講義をしていただきました。

 

「農場から食卓までをつなぐ 食安全を守る仕組み」、「食安全に関するプリマハムの取り組み」、「食品の安全性と機能性およびその活用法」という3つの項目について先生方が詳しく教えてくださいました。

 

安全・安心には、消費者と行政・メーカーとの情報格差をなくすことと信頼関係が重要であるということが印象に残りました。また、摂取したものとその量を記録しておくことで安心につながっていくと学びました。

今回学んだことをもとに、これからも食に関する勉強に励み、この食安全マネジメント学科の役割として多様な人たちに正しい情報を伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学部1年生 N・S