STUDENTS OF THE YEAR 2011 [2012年02月14日(火)]


 春は名のみの風の寒さは、ここ2、3日は緩んで、ようやく梅も開き始めた。

 B日程試験の合格者決定。自分の受験の時の単純さに比べてその選択肢の多さに驚くが、試験区分と卒業後の成績との相関は高くない。
 8日(水)は、AERAの方と打合せ。久しぶりに井原圭子さんと会う。その後「潮」のインタビュー。夜、総理府の昔の仲間と長い間内閣府を支えてきた福下審議官のお疲れ会。昔、補佐や係長だった人たちが、課長や秘書官として活躍している。
 9日(木)、大学部局長会の後、新幹線で浜松へ。ユニバーサルデザインの国際シンポジウムで基調講演とパネルディスカッション。自分の専門外の分野のテーマで話すのは楽しいし、気づきが多い。ユニバーサルデザインはダイバーシティ、男女共同参画と共通するインクルージョンの概念なのだ。
 10日(金)はアサヒビールと朝日生命の取締役会。夜、代官山。
 11日(土)は夕方からおなかが痛くなるが、家には期限切れの胃腸薬しかない。結局医者には行かず。日曜日、国際学科の学寮研修でインフルエンザが出て、日程を早めて帰る対応。集団行動は大変と実感。
 13日(月)は朝から打ち合わせが続き、かけるべき電話もかける時間がない。


 午後、学長講話と”STUDENTS OF THE YEAR 2011”の表彰。1年間大学は社会人メンター制度、就業力育成プログラム、”輝く私”ステーション、基礎教育研究センターなど新しい取り組みをしている。学生もこれらを活用し成長してくれることを期待する。それから川越で、能面展のお祝い。『Qさま!!』を見たといろいろな人に言われる。