STUDENTS OF THE YEAR2012 [2013年02月18日(月)]


*STUDENTS OF THE YEAR2012受賞の学生たちと

 11日(月)は総合子ども園の園舎の設計コンペの公開ヒアリング。設計はデザインが斬新で魅力的だけでなく、光熱費、ガラス拭き、水漏れや経年劣化などメインテナンスへの配慮が必要。

*Leaders Academy学生の発表
 12日(火)午前中はいろいろな打ち合わせ、13時30分と15時からと2回学長講話。各30分ほどだが、学生に話しかける重要な機会。一人一人の学生が、大学が目指していることを知り、共感し、体現してくれるよう期待。STUDENTS OF THE YEARの学生表彰。頑張っている学生がいるのをみんなに知ってほしい。またLeaders Academy の学生がプレゼンをしっかりしてくれてうれしい。16時から女性文化研究所で今年の女性文化研究賞の第1次選考会議。それぞれ分担して読む本を決める。アメリカ大使公邸のレセプションに行ってからモスクワ支局長から帰国した佐藤さんの歓迎会で銀座へ。懐かしいメンバーとですっかり盛り上がる。
 13日(水)は朝、アサヒビールの取締役会。ラクトリンさん来訪、話しているといろいろなアイディアが出てきてわくわくする。18時30分から緑声舎のお別れ会へ。希望入寮制にして人数は減ったが、みんな自分で寮生活を選びとった学生たちなので雰囲気はよくなっているように思う。
 14日(木)は朝、いつも部局長会と重なって欠席している「21世紀を考える会」へ久しぶりに出席。小峰さんはいつもながら明快で誠実な講演。他の出席者が私のコートを間違えたが事務局が後で届けてくださる。午前中打ち合わせ。お昼昭和信用金庫の理事長と昼食。13時半、研修学寮運営委員会。各学寮の事務長も出席。学年縦割りの上級生がしっかりしてきたというコメントがとてもうれしい。15時、新聞の取材。16時女性文化研究所の4人の研究員の研究発表。それぞれの研究は面白かったが2人は日本文学、2人は社会科学。本当に分野が異なっているがそれがこの研究所の特徴。博士課程の時から頑張ってきたのを見ている助教が春に転出。さびしいが、本人とご家族にはよいポスト。
 15日(金)午前中打ち合わせの後、渋谷でFM東京の古賀さんと久しぶりでお昼。結婚し、出産し、育休から復帰して頑張っている。そのまま田町の女性就業センターでUNWOMEN主催のシンポジウムへ。知っている方が多数参加。パネルディスカッションで、私は時間がなければコーディネーターに徹しようと思っていたのだが、みなさん効率的に事例発表されたので、私もかなり話す。女性登用老舗の高島屋さんの事例は大いに考えさせられた。その後、懇親会に30分ほど出席して世田谷区の審議会に。いろいろ意見が出てまとめるのは大変と座長に同情。
 16日(土)、ルーティンワークをこなして、南紀白浜へ。とても寒く、熊野灘も白波が立っていた。小原さんと再会。本当に力のある女性で、彼女のおかげで和歌山にご縁がふかまった。温泉に入りおいしい食事。次の日は千畳敷きまで散歩してJRで有田へ。昨日より暖か。梅が盛りだが車窓から眺めるだけ。講演はとてもみなさん熱心に聞いて下さる。上野さん、上西さんに関西空港まで送って頂き、帰京。