4月20日ホテルニューオータニで村山富市元総理のお別れ会に参列。私が総理府男女共同参画室長から埼玉県副知事に出向するときの総理大臣で、当時の土屋埼玉県知事に「うちの大事な娘を出すんだから大事にしてくれよ」とおしゃってくださったようにやさしい方だった。阪神・淡路大震災の1月17日がちょうど男女共同参画懇談会で、警察から出向の秘書官が次々と慌ただしくメモを入れていたのを思い出す。一昨年大分市で講演した際にお宅に表敬訪問した時は99歳で、よく来たと歓迎していただいた。4月12日には広中和歌子さんを訪ねる。広中平祐先生が3月に亡くなり、お世話になった方々が少なくなっていく。
4月6日(月)9時30分ボストン理事会、午後から東京都教育支援機構(TEPRO)で打合せ。18時品川で久しぶりで原丈人さん他と会食。新しい資本主義の理念には全く賛成だか、株主資本主義は強く、賃上げより配当、内部留保を吐き出せというアクティビストたちが跋扈しているのをどうすればよいのか。
4月7日(火)9時人見記念講堂で大学の学生たちに総長講話。
4月8日(水)9時附属昭和中学校の入学式。
4月9日(木)9時30分附属昭和小学校の入学式、15時パレスホテル東京でヘルシー・ソサエティ賞審査・諮問合同委員会。17時過ぎ国立公文書館に寄ってから竹橋で会食。
4月10日(金)附属昭和こども園の入園式。これで一連の入学式は終わる。子供が小さいほどあいさつは短くする。昭和女子大学の附属校に大切なお子さんの教育を託してくださった信頼に応えなければならないので、保護者の方へのメッセージを重視。
4月12日(日)広中和歌子さん訪問。
4月13日(月)東京大学軟式庭球部後輩の山岸さんが著書の推薦文を依頼に来訪、午後は社外取締役会。18時オンラインで女性文化研究所「第18回昭和女子大学女性文化研究賞」の最終選考会。
4月14日(火)9時学内会議。11時駒澤パークインターナショナルプレスクール(KPIP)に建物を寄付してくださった三田様ご一家と面会。午後は東京都教育支援機構(TEPRO)で会議、打ち合わせ。
4月15日(水)15時15分留学生歓迎会で歓迎の言葉を述べてから谷中の全生庵へ。
4月16日(木)13時常勤役員会、15時学園改革推進委員会。
4月17日(金)12時読売新聞紙面審査懇談会。終了後、読売巨人軍国松社長を表敬。
4月18日(土)、19日(日)と山形県鶴岡へ。17年前に初めて講演に行ってからいつも温かく迎えてくださる。郷土文学研究家の東山昭子さんが今春、修士論文完成し大学院修士課程修了。お墓参りをしてから毛呂農場へ。残雪の鳥海、月山に見守られ、さくらが残りの花を咲かせていた。地元のレストランで昼食。
4月20日(月)日本公認会計士協会の会務運営諮問会議。14時村山富市元総理のお別れ会。
4月21日(火)午前中は学内会議や来客、午後雑誌の取材の合間に独立行政法人男女共同参画機構の大槻理事長他にあいさつ。15時八嶋佳子基金事業検討会。現代ビジネス研究所の稲澤裕子特別研究員のおかげで、八嶋さんが富山中部高校の後輩だったとわかる。
=================================
■「MARIKO ON MEDIA」■
(大学ウェブサイト「Hot News」メディア掲載情報より)
==================================
2026年4月10日
坂東眞理子 総長
『ハルメク』5月号
p90-93(4頁)
新連載「60代70代からのお金の品格」の第1回が公開されました。本学が設立した社会福祉法人「共生会SHOWA」の取り組みや、昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)についても紹介しています。