所得と資産の格差克服のための金融経済教育の方向性 ―ジェンダー、ジェネレーション、キャズム
昭和女子大学専門職大学院では、公開シンポジウムを開催します。
今回のテーマは 「所得と資産の格差克服のための金融経済教育の方向性」。
ジェンダー、世代間の違い、そして社会に存在する“キャズム(溝)”に焦点を当て、これからの金融教育のあり方を考えます。
開催概要
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日時:2025年9月26日(金) 18:30~20:30
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会場:昭和女子大学 8号館6階 コスモスホール + Zoomウェビナー(ハイフレックス形式)
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参加費:無料
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アクセス:東急田園都市線(半蔵門線直通)三軒茶屋駅より徒歩7分
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申込方法:申込フォーム より受付中
プログラム
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イントロダクション
「日本における所得・資産と金融経済リテラシーのジェンダー格差」
太田 行信(昭和女子大学専門職大学院 特命教授) -
講演①
「大学生・若者の金融リテラシーの現状
―金融テストとアンケートを通じて見える心理的・行動的特徴の男女差」
島 義夫(LEC会計大学院客員教授/市民グループ「良質な金融商品を育てる会」(フォスター・フォーラム)理事) -
講演②
「女子大における金融教育の現場報告」
永沢 裕美子(フォスター・フォーラム世話人/お茶の水女子大学非常勤講師) -
講演③
「金融経済教育の課題と今後の展望」
大友 佳子(J-FLEC 金融経済教育推進機構 理事) -
パネルディスカッション
「これからの金融経済教育推進の方向性 ―金融経済リテラシーのキャズムを超えるために」
主催
昭和女子大学 専門職大学院
(共催:J-FLEC 金融経済教育推進機構)
お問い合わせ
昭和女子大学大学院 福祉社会・経営研究科
福祉共創マネジメント専攻
Mail:exam-senfuku@swu.ac.jp
👉 これからの時代に欠かせない金融リテラシーを、ジェンダーや世代の視点から一緒に考える機会です。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください!