既修得単位認定について
大学院に入学される方の中には、すでに他大学院や科目等履修制度を通じて単位を修得されている方もいらっしゃいます。
本専門職大学院では、そうした既修得単位を一定の条件のもとで認定する制度があります。
■ 既修得単位認定とは
本学大学院の科目等履修制度や他大学院において入学前に修得した単位について申請を行い、認められた場合には、本学大学院で修得した単位として認定される制度です。
■ 認定の対象と上限
本専門職大学院において教育上有益と認められる場合には、以下の単位が認定対象となります。
- 他大学院で修得した授業科目の単位
→ 15単位を上限として認定可能 - 入学前に大学院で修得した単位(科目等履修生としての単位を含む)
→ 入学後の申請により、15単位を上限として認定可能
■ 認定単位数の上限(合計)
上記の制度により認定できる単位数は、
合計で20単位を超えない範囲と定められています。
■ 申請について
既修得単位の認定は、入学後に申請を行い、審査のうえ認められた場合に認定されます。
■ まとめ
既修得単位認定制度を活用することで、これまでの学びを活かしながら効率的に履修を進めることが可能です。
ただし、認定には上限や条件がありますので、詳細については事前に確認のうえ、計画的に申請してください。