本専攻の客員教授であり、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)専門ディレクターを務める小西雅子先生が、2026年7月19日付の日本経済新聞「この人」欄で紹介されました。
小西先生は、長年にわたり脱炭素社会の実現に向けた政策提言や企業との対話などに取り組まれ、その功績が評価され、2026年に赤松賞を受賞されています。
今回の記事では、その歩みや環境政策に携わることになった経緯、国内外での活動などが紹介されています。
本専攻では、小西先生が客員教授として、持続可能な社会の実現に向けた実践的な視点や、環境・企業・行政・市民をつなぐ協働のあり方についてご指導くださっています。
社会課題の解決には、多様な立場の人々が連携し、対話を重ねながら新たな価値を創り出していくことが欠かせません。
小西先生のご経験は、本専攻が掲げる「福祉共創」の学びにも大きくつながっています。
ぜひ、日本経済新聞の記事もあわせてご覧ください。
※記事の詳細は、日本経済新聞Webサイト(要登録)でご覧いただけます。
脱炭素の「伝道」で赤松賞 WWFジャパンの小西雅子氏
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD09BBF0Z00C26A7000000/
福祉・経営・消費者・環境など、多様な分野を横断しながら社会課題の解決を目指す本専攻では、今後も第一線で活躍する実務家教員による学びを発信してまいります。