こんにちは!現代教養学科1年、S-TVメディアプロダクションの金倉です。
2月16日、現代教養学科で活躍した学生たちを表彰する「THE CLA AWARDS 2026」の演出と当日の運営を私たちS-TVメディアプロダクションのメンバー14人が中心となって行いました!
去年までは 優秀卒論発表会というイベントでしたが今年は、アカデミー賞を彷彿とさせるような華やかで親しみやすい学科イベントになるよう、約4か月間準備を重ねてきました。今回は、そのリハーサルから本番当日までの様子をお届けします。
■ リハーサル
写真は1週間前のリハーサルの様子です。
朝から夕方まで、本番に向けて、スライドの最終確認や進行台本の読み合わせ、音響・照明のタイミング調整などを行いました。登壇者の立ち位置や動線、ムービーの切り替えの秒数まで細かく確認し、全体を通して何度もリハーサルを重ねました。
実際に通して行うことで改善点も見つかり、その都度話し合いながら修正を加えていきました。本番をより良い形で迎えるための大切な時間となりました。
■ 本番当日
そして、本番当日。
会場となったホールには現代教養学科の1年生から4年生が集まり、温かい拍手の中でスタートしました。
学科には、学生を表彰するたくさんの賞があります!今回表彰されたのは、優秀な卒論を書いた学生に贈られる秀論文、活躍賞、特別賞、MERIT Award、推し本POPコンテストの受賞者たちです。発表されるたびに会場全体が盛り上がりました。
そうした本番の舞台袖では、私たちSTVメディアプロダクションの学生たちが、司会者の声に合わせてスライドや音楽を変えたり、出演者に登壇のキューを出すなど、緊張の中での作業が続いていましたが、プログラムが順調に進んでいくにつれ、少しずつ安堵の気持ちも生まれました。
またエンディングムービーでは、私たちのこれまでの準備の様子をまとめた映像が映し出され、4か月間の努力を皆さんに知ってもらえた瞬間でした。
■感想
今回の「THE CLA AWARDS 2026」は、例年よりもパワーアップした新しい形で開催されました。従来の優秀卒論発表会とは異なり、企画の段階から見直しを行い、ほぼゼロの状態から一つひとつ形にしていきました。
4か月間の準備の中では、思うように進まないことや試行錯誤を重ねる場面も多くありましたが、その分、企画を形にする難しさと、チームで協力することの大切さを改めて実感しました。
その一方で、自分たちで準備してきたイベントが本番で形になり、会場が盛り上がる様子を間近で見ることができたことは、とても大きなやりがいでした。舞台袖で進行を支えながら、イベントが順調に進んでいく様子を見たときには、これまでの準備がつながったように感じ、とても印象に残っています。
また、メンバーと協力しながら一つのイベントをつくり上げていく過程は大変さもありましたが、それ以上に楽しさや達成感を感じることができる経験でした。自分たちのアイデアを形にしながら、大きな学科イベントの運営に関われることは、このプロジェクトならではの魅力だと思います。
来年度に向けて、さらにパワーアップしたCLA AWARDSを目指していきます!