2012年11月

研究会を開催します。参加者募集中 [2012年11月21日(水)]

第135回女性文化研究所定例研究会を下記の通り開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。(学外者も事前申し込みで参加可)

日   時:平成24年12月19日(水) 16:30~18:00
会   場:学園本部1階 第2会議室
講演内容:「女性作家の描く少女小説‐戦前の少女雑誌を中心に」 
        戦前に発行されていた少女向け雑誌に掲載された読み物、就中女性作家の
        手になる作品を取り上げつつ、小女小説というのもについて考える。
報 告 者:福田 委千代(日本語日本文学科准教授・女性文化研究所所員)

参加ご希望の方は開催日前日までに女性文化研究所へ電話またはメールにてお申し込みください。
(TEL:03-3411-5096 mail:jobunken@swu.ac.jp)

第134回女性文化研究所研究会を開催しました [2012年11月10日(土)]

定例研究会を開催しました。 

11月5日『女性と健康~輝け☆健康「美」プロジェクトのめざすもの』と題して所員の小川睦美先生から報告がありました。 

現代に生きる女性の健康問題として女子のやせの増加やエネルギー量と基礎代謝の低下の問題などを理解した上で、長期にわたり介護を必要としない健康な生活を続けていくために今必要なことを提言するプロジェクトの活動について、分かりやすくご説明いただきました。 

「正しい知識を持ち、食事と運動のバランスを考えた生活を送る」という、あたり前だが忘れがちなことに目を向け、体力の向上と健康増進を目指す。しかしながら必要な人ほど無関心というという現実。 

プロジェクトの活動を担当する学生も交えて意見交換が活発に行われました。

担当学生から語られた「授業だけでは得られない達成感があり楽しくやっている」という言葉に学長からエールが送られました。

プロジェクトで活躍する学生と共に

第5回女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)候補作公募 [2012年11月01日(木)]

第5回(2012年)女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)候補作公募

男女共同参画社会形成の推進、あるいは女性文化研究の発展に寄与する研究を対象とします。
応募資格は昭和女子大学関係者(卒業生を含む)に限ります。
2012年に出版された日本語で著された単行本・論文を自薦または他薦でご応募ください。

◆副      賞 10万円
◆応募受付期間 2012年12月1日~2013年1月31日
◆発      表 2013年5月1日(予定)

応募用紙はこちら⇒自薦用  他薦用

実施要項はこちらをご覧ください。

読書会のお知らせ [2012年11月01日(木)]

第4回(2011年)「昭和女子大学女性文化研究賞」の候補となった作品をご紹介する第2弾です。

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開催日時:11月22日(木)16:30~18:00
会  場:大学1号館2階会議室
図 書 名:『挿絵を読む:ヴィクトリア朝女性挿絵画家の視線(まなざし)』
      木原貴子著、朝日出版社
コーディネーター:金子弥生(女性文化研究所所員・大学院文学研究科准教授)
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テキストは女性文化研究所で用意しますので本を持っていなくても参加できます。
学外の方の参加も歓迎いたします。多くの方の参加をお待ちしています。 

参加希望者は11月20日までに
女性文化研究所(電話03-3411-5096  Mail:jobunken@swu.ac.jp)へお申し込みください。