第15回昭和女子大学女性文化研究賞:候補作公募のお知らせ

募集は終了いたしました。
ご応募・ご推薦をいただきました皆様に感謝申しあげます。
発表は2023年5月1日、このページで行います。

第15回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)の候補作を募いたします。

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究上記のいずれかに該当する単行本で
2022年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(翻訳不可)。
【応募資格】
趣旨にあっているものであれば、著者の国籍・性別・年齢は問いません。
【公募期間】
2022年12月1日~2023年1月31日
【副賞】
1件につき30万円

詳しくは実施要項をご覧ください。
実施要項(研究賞)2022
研究賞 応募用紙(自薦用)
研究賞 応募用紙(他薦用)

昭和女子大学関係者向けの昭和女子大学女性文化研究奨励賞はこちら

【これまでの受賞作】

受賞作 受賞者 出版社
第1回 女性の就業と家族のゆくえ:格差社会のなかの変容 岩間暁子 東京大学出版会
第2回 憲法とジェンダー:男女共同参画と多文化共生への展望 辻村みよ子 有斐閣
第3回 〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子 吉川弘文館
第4回 農村女性の社会学:地域づくりの男女共同参画 藤井和佐 昭和堂
第5回 該当なし
第6回 生活保障のガバナンス:ジェンダーとお金の流れで読み解く 大沢真理 有斐閣
第7回 二十世紀の女性教師:周辺化圧力に抗して 河上婦志子 御茶の水書房
第8回 該当なし
第9回 雇用差別禁止法制の展望 浅倉むつ子 有斐閣
第10回 働き方の男女不平等:理論と実証分析 山口一男 日本経済新聞出版社
第11回 電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか:技術とジェンダーの日独比較社会史 石井香江 ミネルヴァ書房
第12回 EU性差別禁止法理の展開:形式的平等から実質的平等へ、さらに次のステージへ 黒岩容子 日本評論社
第13回 一人っ子政策と中国社会 小浜正子 京都大学学術出版会
第14回 女人禁制の人類学:相撲・穢れ・ジェンダー 鈴木正崇 法藏館

たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail:iwc-admi@swu.ac.jp