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第9回(2016年)昭和女子大学女性文化研究賞贈呈式開催報告 [2017年06月01日(木)]

2017年5月30日 昭和女子大学学園本部館大会議室において女性文化研究賞の贈呈式を開催しました。

坂東眞理子選考委員のあいさつに続いて、選考委員から各賞の選考報告が読み上げられました。

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昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金
浅倉むつ子 氏 (早稲田大学大学院法務研究科教授)
『雇用差別禁止法制の展望』 (有斐閣)
第9回女性文化研究賞選考報告

昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)
瀬戸山聡子 氏 (明星大学心理学部非常勤講師)
『現代日本女性の中年期危機についての研究-危機に対するソーシャル・サポートと容姿を維持向上する努力の効果-』 (風間書房)
第9回女性文化研究奨励賞選考報告

昭和女子大学女性文化特別賞(坂東眞理子基金)
遠藤みち 氏 (税理士・全国女性税理士連盟相談役)
『両性の平等をめぐる家族法・税・社会保障-戦後70年の軌跡を踏まえて』(日本評論社
第9回女性文化特別賞選考報告

続いてそれぞれの受賞者に選考委員長から贈呈書と副賞が手渡されました。みなさんのとてもにこやかな笑顔が印象的でした。

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最後に女性文化研究賞受賞者の浅倉むつ子氏による「雇用差別禁止法制の展望」と題した講演を拝聴しました。

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終了後、受賞者と選考委員で記念撮影をしていると多くの方がカメラを手に集まってきて、しばし撮影会となりました。

IMG_1896 前列左から、大沢真理、瀬戸山聡子、浅倉むつ子、遠藤みち、坂東眞理子
後列左から、粕谷美砂子、伊藤純、志摩園子、岸田依子、森ます美、掛川典子

引き続いて行われた祝賀会では多くの方にご参加いただき受賞者と喜びを分かち合いました。

第9回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2016年11月01日(火)]

第9回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。
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第9回昭和女子大学女性文化研究奨励賞公募はこちらをご覧ください。

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2016年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(翻訳不可)。

【応募資格】
趣旨にあっているものであれば、著者の国籍・性別・年齢は問いません。

【副賞】
1件につき30万円

詳しくは応募要項をご覧ください。

実施要項(研究賞)2016

研究賞 応募用紙(自薦)   研究賞 応募用紙(他薦)

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

【これまでの受賞作】

受賞作 受賞者 出版社
第1回 女性の就業と家族のゆくえ:格差社会のなかの変容 岩間暁子 東京大学出版会
第2回 憲法とジェンダー:男女共同参画と多文化共生への展望 辻村みよ子 有斐閣
第3回 『〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子 吉川弘文館
第4回 農村女性の社会学:地域づくりの男女共同参画 藤井和佐 昭和堂
第5回 該当なし
第6回 生活保障のガバナンス:ジェンダーとお金の流れで読み解く 大沢真理 有斐閣
第7回 二十世紀の女性教師:周辺化圧力に抗して 河上婦志子 御茶の水書房
第8回 該当なし

たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

第9回昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2016年11月01日(火)]

第9回昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。syourei

第9回昭和女子大学女性文化研究賞公募はこちらをご覧ください。

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2016年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(博士論文を含む・翻訳不可)。

【応募資格】
性別、国籍不問。但し、昭和女子大学の関係者(卒業生を含む)に限ります。

【副賞】
1件につき10万円

詳しくは応募要項をご覧ください。

実施要項.(奨励賞)2016

奨励賞 応募用紙(自薦).  奨励賞 応募用紙(他薦)

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

【これまでの受賞作】

受賞作  受賞者  出版社
第1回 男女共同参画時代の女性農業者と家族 粕谷美砂子 ドメス出版
第2回 CSRとヒューマン・ライツ:ジェンダー,ワーク・ライフ・バランス,障害者雇用の企業文化的考察 斎藤悦子 白桃書房
第3回 高等教育における聴覚障害者の自立支援:ユニバーサル・インクルーシブデザインの可能性 吉田仁美 ミネルヴァ書房
第4回 該当なし
第5回 近代日本の民間の調理教育とジェンダー 今井美樹 ドメス出版
長期勤続女性の活用に関する心理学的研究:女性のリーダーシップ、マネジメント・スキルからのアプローチ 渡邉祐子 いなほ書房
第6回 アメリカの第二波フェミニズム:一九六〇年代から現在まで 吉原令子 ドメス出版
第7回 時間貧困からの脱却にむけたタイムユースリテラシー教育 中山節子 大空社
第8回 該当なし

ご応募をお待ちしております。
卒業生の出版情報などをご存知の方はご推薦にご協力をお願いいたします。

第9回昭和女子大学女性文化研究研究賞・同奨励賞公募のお知らせ [2016年10月26日(水)]

coming soon

 

受付期間は12月1日~1月31日です。

応募要領・応募用紙は11月1日より、このサイトで配布します。

 

シンポジウム開催しました(配布資料はここから入手できます) [2016年07月04日(月)]

7月2日 14:00-16:00 昭和女子大学コスモスホールにて
「女性のキャリア教育・キャリア支援の最前線-『女性とキャリアデザイン』刊行記念シンポジウム』」を開催しました。

ジメジメとした暑さの中にもかかわらず、100名を超える多くの方にご参加いただきありがとうございました。
みなさまのご協力により、時折笑い声も聞こえる楽しく有意義な時間とすることが出来ました。

当日の配布資料(各プレゼンのPPT画像)は以下の各画像をクリックするとご覧いただけます。(再配布禁止)

 

mori honda

 

 

 

 

 

ishiharatukahara

女性文化研究叢書第七集を刊行 [2010年03月23日(火)]

このたび、昭和女子大学女性文化研究所編『女性文化研究叢書第七集 女性と仕事』(御茶の水書房)を刊行いたしました。「女性」と「仕事」との関わりを、14名の執筆者が様々な視点から論考しています。全国の書店で販売しておりますので、ぜひとも、お手にとってご覧ください。 

  

 

 

 

 

 

 

 
『女性文化研究叢書第七集 女性と仕事』
昭和女子大学女性文化研究所編
御茶の水書房(2010年2月25日刊行)
定価:4600円+税