第3期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 12月編・その4~ [2017年03月02日(木)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
11月中盤から12月は接続詞を重点的に習ったので接続詞をたくさん復習しました。授業中は進行が早く、頭の中で消化しきれていなかったので、接続詞を使う場面や状況を1つずつ洗い出してまとめました。例文も付け加えて一目見てわかりやすくなるようにして覚えました。接続詞は活用は簡単ではありますが用法が多く、わたしにとって少し厄介なものでしたが、まとめてみるとそこまで深く考えなくてもいいのだと気付きました。あとは過去形、線過去の使い分けや命令形もテストの範囲だったので復習しました。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
わたしの家に親戚がやってきて、家族と親戚とホームパーティをしてクリスマスをお祝いしました。前日に料理の下準備を姉と一緒に手伝い、当日には食卓にたくさんの料理が並べられていました。

クリスマスイブの夕食作り

クリスマスイブの夕食作り

クリスマスイブの夕食

クリスマスイブの夕食

しかし、前々日から私は体調を崩していたのであまりたくさんの料理を食べることができませんでした。お母さんは私にクリスマスの料理を振る舞うことを楽しみにしていたので、気を使わせてしまってとても申し訳なかったです。私としても楽しみにしていたのでとても残念でした。食後はお父さんとお姉ちゃんに曲を流しながらたくさんのスペインのダンスを教えてもらいました。汗をかくほど動きましたがとても楽しかったです。
25日はバレンシアから来た叔父がお昼にバレンシア風パエージャを大きい鍋で作ってくれました。パエージャは地方によって入れる食材や味が違います。バレンシアのパエージャは主に鶏肉、兎の肉、豆が入っていました。とても美味しかったです。食後はクリスマスのお菓子をつまみながら夕方になるまでずっと話していました。

おじさんが作ってくれたバレンシアのパエージャ

おじさんが作ってくれたバレンシアのパエージャ

<今年を振り返って>
スペインに来てからあっという間に4ヶ月が終わり、つまり留学生活の約半分が終わったと思うとびっくりです。ここまで日本食食べたいな、家族や友達に会いたいなと思い、日本が恋しくなることが何回かありました。これからの5ヶ月もまだ思うことはあるかなと思います。しかしなんのためにスペインまで来てるのかを、時々考えます。簡単に出来るものじゃない留学をさせてくれている家族を思うと頑張らないと恥ずかしいなと感じます。なので、気を緩めず後の5ヶ月も楽しみながら勉強も頑張ろうと思います。スペインに来て新しい環境で暮らし、新しいものをたくさん見て、食べて、聴いて、楽しんで、一生ものとなるこの経験を忘れないように来年も過ごしていきたいです。

年越しの瞬間

年越しの瞬間

☆S・I☆