第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 12月編・その3~ [2018年02月09日(金)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
テストが近づいてきたため、予習メインより、復習メインになってきた。23日から一週間ほど休みをもらっているので、この期間にできてなかった範囲をきちんと復習し、予習もした。余裕をもって休み明けの授業に臨みたい。予習の内容としては、授業でやった単語を使い自分で文章を考え作文している。それを声に出して、発音が正しいか通じるかをルームメイトに確認してもらっている。予習では、主に単語の意味とピンインを調べたりする。あたるかもしれない問題を事前に調べ、授業で慌てないようにしている。自習は、宿題、予習、復習をメインにやっている。最近はルームメイトが韓国人であるので、韓国語に少しだけトライしている(今ようやく“あいうえお”を覚えたばかりだが)。

韓国人の一番仲良いお友達とご飯を食べに

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスイブは、部屋の大掃除をした。クリスマスが終わると年末になり、年が明ければ、すぐにテストが始まり、慌ただしくなってしまうので、できるうちにとルームメイトと一緒に行った。日ごろからお互い綺麗好きな方であったため、特別なことはあまりしてないが、備品の補充など細かなことや、水回りの掃除を徹底的に行った。クリスマスは日本から友達がきて、一緒にお祝いした。食事をして、プレゼント交換をした。充実した二日間を過ごせたと思う。

クリスマスに上海ディズニーへ

四川料理の串串

<今年を振り返って>
あっという間に今年が終わりを迎えようとしていて、私たちの留学生活の半分も終わりを迎えようとしている。この4か月はとても充実していて、日本で味わえないことがたくさん体験できている。例えば、学習面では、中国人のお友達ができ、会話の練習に付き合ってくれる。来たばかりのころには無理だろうなと思っていた会話がぎこちなくはあるができていることに感動を覚えている。クラスメートとも遊ぶ機会が増え、それぞれの文化や価値観など聞くのがとても面白い。自分にはまだしっかり聞き取れる能力はまだなくて、これからもっと身に着けていく段階である。英語でも話す機会が多いので、英語の勉強にもなっている。生活面では、家事をやるようになったことが日本にいたときと大きく変化した。食事の準備、洗濯物を干す、掃除をする。日本にいたときは親がしてくれたことを、一人暮らしを始めて、自分ですべてをこなさなければならないことが多くなった。大変さを感じつつも毎日充実している。あと半年も中国で生活できるので、新しいことにもトライしたい。例えば、私は風邪をひきやすいので健康にいいとされる中国の本場の漢方には興味がある。そういう面白いことを学んでみたい。

国際交流(韓国人、イタリア人、ベルギー人、日本人)

☆S・M☆