第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 12月編・その2~ [2018年02月23日(金)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
今回のテストは範囲が広く、特に命令形を中心に勉強しました。命令形は接続法を理解する必要があったので、授業では特に触れていない部分でしたが復習をしっかり行いました。それ以外は、先生が授業で何度も繰り返していた部分や、重要だと思った部分に関しても復習しました。文化の授業は先生が出すとおっしゃっていた部分はほぼ出ませんでしたが、それ以外の対策をしておけばよかったなと反省しています。次のセメスターからはノート作りを工夫していきたいです。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
私の家は、クリスマス・イヴにあたる24日の夜、クリスマスの25日のランチに家族で食事をしました。ちなみに24日の夜は「Nochebuena」といいます。ママ、パパ、離れて暮らしている娘さんと4人で過ごした初めてのNochebuenaは、少し豪華な食事でした。クリスマスの伝統的なお菓子であるトゥロンも食べて、スペインの文化を体験できて嬉しかったです。25日は「Navidad」といい、この日はあった人同士が「Feliz Navidad!」と言って、クリスマスを心から祝福する姿に国民性が表れていて、素敵だなと思いました。この日はほとんどの店が閉まっていて、クリスマスはスペイン人にとって特別な1日なのだなと感じました。

12月24日の夕食~パパ・ママ・お姉さんと一緒に~

文化の最後の授業でクリスマスパーティー

<今年を振り返って>
今年は私の人生の中でものすごく刺激の強い1年でした。たくさんの人との出会いを通して、様々な価値観を知り、自分自身を見つめ直しながら過ごしました。約2年前、東京に上京して親元を離れて生活して、今ではスペインでホームステイという形でスペインの家族と生活しています。東京で一人暮らしをしていたときより、家族に対する感謝の気持ちや愛が強くなりました。これは、留学を通して私の中で一番変わった部分かもしれません。また、今まで体験したことのない人種差別を経験し、歯がゆくなることもありました。しかし、このようなことも成長の糧になると前向きに捉え、これからの留学生活でも胸を張って生活していきたいと思います!

成田空港で撮った一枚(初めての海外にドキドキ)

みんなでズンバを踊りました

セゴビアで見かけた警察官の親切な姿に感動

ディプロマの時に~お世話になった先生とDos besosをして記念撮影~

☆H・S☆