第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 6月編・その3~ [2018年08月23日(木)]

<テスト対策は何をしていますか>
基本的に教科書、または配布資料の復習をしています。その他は、自分で教科書の単語の意味を書き出して、その単語で文章を作ってみたりしています。テスト勉強は日本に居る時と基本的に同じようなことをやっていますが、スピーキングの授業などは書いているだけでは対策が不十分だと思うので、友達に付き合ってもらって練習をしました。持ち込みが可能な授業に関してはあまり時間をかけずに読み返すのみにして、他の科目に時間をかけるようにしています。

<寮での楽しみは何ですか>
寮生活もすでに慣れてしまったので寮での楽しみは最近あまり感じないのですが、友達とすぐに集まれるところが寮のいいところだと思います。また昭和の先輩方以外にも知り合いの先輩が寮にはたくさんいるので授業のことを聞いたり、おすすめのお店を教えてもらったり、知り合いとすぐに話せる環境なのでその面では寮生活は楽しいと感じます。また寮の一回にはカフェがあるのでそこでみんなで勉強したり話したりするのも楽しいです。

<1年間もしくは2年間の留学を振り返って>
1年間上海で暮らしてきて本当に新しいこと尽くしだったと感じます。一人暮らしに始まり、授業形式や遊び、食文化、交通手段など細かいところまですべてが新鮮でとても刺激があり楽しめた1年だったと思います。7月になった今もまだまだ知らなかったことがたくさんあります。上海は次から次へと新しいものやシステムが登場するため2年目もとても楽しみです。来学期は卒業論文のためにも、中国について自分の興味のある分野についてさらに深く知ることができたらいいと思います。

杭州の雷風塔

杭州で食べたザリガニ

杭州の観光地である西湖

☆M・K☆