第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その1~ [2019年04月28日(日)]

<一番楽しい授業は何ですか>
先週から始まった、映画に関しての授業です。残念ながら文化の授業は週に1回しかありませんが、スペインの映画を知るよい機会だと思っています。スペインの映画は日本の映画とはまた少し違った結末を迎える作品も多いのでとても面白いです。また日本の映画のジャンルとスペインの映画のジャンルは似ていますが、青春ものの映画はスペインでは恋愛ではなく子供達の友情や成長を描くものが多くとても興味深いです。次回の映画の授業では、先生が用意してくださった映画を見る予定なので大変楽しみです。また、その映画に関しての課題が出ているのでいつも以上に映画の世界に入り込んで授業を受けようと思います。

カルチャーの授業でアルカラ大学の本キャンパスを見学

<週末はどのように過ごしていますか>
週末は特にすることは決まっていませんが、土曜日は必ずどこかへ出かけるように心がけています。最近は天気が良く暖かいので、朝から近所の公園にウォーキングしに行きます。スペインでは知らない人同士であっても気持ちよく挨拶をしたり、犬の散歩をしている人同士で話が盛り上がっていたりと、スペイン人ならではのフレンドリーさを感じることが多いです。その為、私もスペインへ来てからは同じマンションの方やご近所の方に挨拶をすることを心がけています。また、1、2月はスペインで年に2回の大きなセールの期間だった為、友達と沢山買い物をしました。日曜日は次の日学校がある事を考慮してあまりアクティブに活動せず、近所を散歩したり、自習する時間に充てることが多いです。

レストランにて海老のアヒージョ

2月いっぱいで帰国してしまう長崎の学生と寮でピザパーティー

先日訪れたレイナ・ソフィア美術館

<普段の生活で注意していることや気を付けていることはありますか>
当たり前ではありますが、ホームステイでお家を借りているという自覚を持ち、常に自分の部屋や身の回りを整理整頓して保つように心がけています。自分の身の回りを片すことで勉強しやすい環境を整えることにも繋がると思っています。また、自分に余裕がある時はマザーのお手伝いをするように心がけています。マザーのお手伝いをする事で、マザーとの距離を縮めることができ、積極的にスペイン語を話すチャンスにも繋がると思うので今後も続けていきたいです。

☆A・T☆