第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その3~ [2019年04月30日(火)]

<一番楽しい授業は何ですか>
授業は3つしかないのでどれも違った楽しみがある。普段の文法などを習う授業では先生の説明がとても分かりやすく、またグループワークなどもたくさんあるため日本人以外の生徒との交流が持てる。会話の授業では、一人一人プレゼンテーションを行なったり会話を楽しむことができている。また、金曜の文化の授業は1番充実している。なぜならスペインの建物の設計方法を学んだ後、自分の目で確かめることができるし、現地の先生に教えてもらうことでより理解が深まると感じる。スペインの映画を観賞する際に詳細を学んでより深く映画を理解できることがとても嬉しい。その後クラスメイトと討論を行えることも楽しみの1つである。

クラス写真

<週末はどのように過ごしていますか>
週末の夜はマドリードで行われているインテルカンビオに参加し、日本に興味のあるスペイン人と交流を持つようにしている。インテルカンビオではスペイン語だけでなく、スペインのお勧めのバルや観光名所なども教えてもらい、たまに一緒に出かけることもある。また、友達とマドリードやアルカラのバルやレストランで夕飯を食べる。週末はホストファミリーが基本的に家にいるため昼食を一緒にとっている。午後は家族と映画を見るか、友達とマドリードに出かける。自習や課題を行う時間も確保しているが、もっと増やさなければならないと感じている。

インテルカンビオ

家族に日本食を振る舞った時

<普段の生活で注意していることや気を付けていることはありますか>
健康面では、最近だんだん気候が暖かくなってきているが、登校時と下校時の寒暖差が激しいため体調管理を気をつけている。ホストファミリー生活では、毎日コミュニケーションを取り、良い関係を築けるようにしている。勉強面では、授業に遅れないために授業中に出てきた言葉をすぐに調べ覚えるようにしている。留学生活ではより良い生活を送るために、注意しなければならないことが多くある。そのためストレスが溜まることもあるが、それもまた留学経験である。あと残り3ヶ月ほどだが今まで以上に様々なことを考え、充実させていきたいと考える。

登下校の道

☆A・H☆