第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校9月編・その2~ [2019年11月07日(木)]

<日本の授業との違いはありますか>
日本との授業の違いは生徒が皆授業に対する熱意がとても違います。私は英語の授業を中心にとっていますが、皆意見を交わし合い自分の英語の能力を気にするのではなくどのようにして自分の伝えたいことを伝えることができるかをとても考えています。明確な意見を交わし合い、自分の意見と他者の意見を比べながら互いを認め合い深い授業を作り出しています。ただ教授の話を聞いてるだけではなく、日本と同じ座学の方式ではあるが積極的に参加する意思が現れていることが韓国と日本の大きな違いであると私は考えます。

<学生寮の設備や雰囲気、環境について教えてください>
学生寮はとても過ごしやすいです。ミールクーポンの券を買っているので朝昼晩とそこで食事をすることができます。大きなロビーがありそこで勉強してる人や映画を見ている人など様々な人が様々な形でくつろいでいます。部屋は二人一部屋で私は韓国人の人がルームメイトです。一つの部屋で共同生活を送るのに最初は心配でしたが互いが互いを思いやることで何の問題もなく過ごしやすい環境を作り出しています。日本人だけでなく韓国人や様々な国の人が寄宿舎に住んでいるので自分から声をかければ様々な国の友達ができます。語学力を伸ばすにも最適な場所であると思います。

寄宿舎

学校の近くのご飯屋さん

<新生活を振り返って(反省点・改善したいこと)>
まだ韓国に来て間もないですが大学生活の中でとても充実した生活を過ごしていると思います。私は日本人とはあまり過ごさず、せっかくの留学の機会を大いに活かすため普段から韓国人や他の国の留学生と過ごしています。ルームメイトや韓国の友人とは韓国語で話し、他の国の留学生とは英語を使ってコミュニケーションをとっています。どちらも使うことで同時に語学力を養うことができるのでとても良い環境だと思います。韓国に来て感じたことは、自分が理想とする環境は自分自身で作り出すものであると考えました。なので積極的に様々な人に声をかけて友人になり語学やその人の文化などを日常生活を共に過ごす上で学んでいます。まだまだ韓国での生活が始まったばかりですが日々学ぶ姿勢を崩すことなく勉学にこれからも励みつつ、韓国で出会えた様々な友人と充実した日々を送りたいと考えています。

休日にハングル博物館に行きました

ルームメイトと学校の近くを散歩

☆M・I☆