第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン11月編・その2~ [2020年12月18日(金)]

<ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
本格的に学期末のプレゼンテーションやエッセイの準備が始まってきました。どれも違うテーマで取り組んでいるので、新しいことを吸収するのにとてもいい機会です。また、授業によってはゲストスピーカーの方がいらっしゃり、ボストンの先生とはまた違う英語を聞けるのがよかったです。

<Boston Academic Projectのクラスについて>
このBoston Academic Project では本格的にエッセイを書き始めています。今まで日本語で論文を書いていく時と手順はかわりませんが、より段階を踏んで一つ一つ丁寧にやっていくのがとても印象深いです。英語で書くのは今までなかったので、主語などの位置付けなどが難しいです。

<ボストンアクティビティについて>
①アクティビティ名:Drop in English Conversation
感想:日本時間のお昼で行うのは初めてだったので、新鮮でした。今まで話したことない方との会話だったので、お互いの旅の思い出や趣味について話すことができてよかったです。また、フランス語についてなども話し、日本語からみるフランス語と英語から見るフランス語は異なることも実感しました。

②アクティビティ名:An Introduction to Social Justice
感想:このSocial Justiceのアクティビティの資料から、とても興味深い内容でした。それぞれ三人は異なるバックグラウンドがありますが、それぞれの社会的な悩みがあることを知ることができました。また、“平等”に関する英単語は、日本語訳にするとほとんど同じ意味に捉えてしまいますが、絵で状況を考えたことによって、理解が深まりました。

☆A・Y☆