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3/23(土)入学準備相談会、オープンキャンパス [2019年03月25日(月)]

323日(土)にオープンキャンパスを開催しました。

今年からは午前の部(入学準備相談会)と午後の部(オープンキャンパス(入試相談など))に分けて実施しました。
午前中は4月に入学を控えている学生とご父母が国際学科のブースを訪れ、言語選択や留学先などについて熱心に相談されていました。
多くの新入生たちにとって有意義な機会であったという声が聞かれました。午前の部から、国際学科のブースには予定を1時間オーバーしても学生が残っているほど活気がありました。

入学準備相談会 学科ブースの様子

午後はこれからの受験生とご父母が3月という早い時期にもかかわらず、何組も学科のブースに足を運んでくださり、
入試形態などについて質問されていました。また、国際学科主催の学科説明会や留学体験談も執り行なわれ、多くの方が真剣に耳を傾けて
おり盛況のうちに終了しました。

午後オープンキャンパス 学科ブースの様子

国際学科へ合格された皆さんへ② [2019年02月08日(金)]

「入学前にするべきことはありますか」という質問が毎年よせられす。
まずは読書をしましょう。下記14冊を推薦します。

また、TOEICを受験しましょう。卒業までに900点超のスコアに達する先輩たち
がいます。ぜひ挑戦してください。

【学科推薦図書 2019年度入学者向け】
①近藤雄生『旅に出よう』岩波書店 ※入学準備教育課題図書

②西崎文子・武内進一編著『紛争・対立・暴力』岩波書店 ※入学準備教育課題図書

③内藤正典『ヨーロッパとイスラム』岩波書店、2004年

④松村圭一郎『うしろめたさの人類学』ミシマ社、2017年

⑤梅棹忠夫『知的生産の技術』岩波書店

⑥大野晋『日本語練習帳』岩波書店

➆鈴木孝夫『ことばと文化』岩波書店

⑧高島俊男『漢字と日本人』文芸春秋

⑨田中宏『在日外国人 第三版』岩波書店

⑩渡辺 由佳里 『 トランプがはじめた21世紀の南北戦争: アメリカ大統領選2016』晶文社、2017

⑪河野真太郎 『戦う姫、働く少女』  堀之内出版、2017

⑫田中克彦『ことばと国家』岩波書店(岩波新書)

⑬米原万里『不実な美女か貞淑な醜女か』新潮文庫

⑭村上春樹『やがて哀しき外国語』講談社文庫

2019年2月吉日
昭和女子大学国際学部
国際学科学科長 李守

12月8日(土)オープンキャンパス [2018年12月10日(月)]

2018年12月8日(土)
本年度最後のオープンキャンパスが実施されました。
寒空の土曜日の午後にも関わらず、国際学科のブースには多くの方にご来場いただきました。

ブースで相談する様子

保護者同伴の受験生が多く、皆一様に学科内容・留学プログラムに興味関心を抱いて真剣に耳を傾けていました。

留学体験を聞く様子

国際学科への期待や関心の高さを実感する一日でした。

国際学科3年・野口美咲「話してみよう韓国語」スピーチコンテスト3位受賞 [2016年12月21日(水)]

さる12月10日(土)に「話してみよう韓国語」で国際学科・3年生の野口実咲が見事3位となり、奨励賞(3位)を受賞しました。 「話してみよう韓国語」は「駐日韓国大使館 韓国文化院、神田外語大学」主催の韓国語スピーチコンテストで年1回開催されます。この大会は全国8都市で行われ、今年で21年目になりますが、昭和女子大学の学生が入賞したのははじめてです。

韓国語スピーチコンテスト

韓国語スピーチコンテスト

この大会は初級学習者用のスキット部門と上級学習者用のスピーチ部門がありますが、野口美咲が出たのはスピーチ部門です。まず、11月4日の予選クリアを目指して、10月中旬から原稿作りをはじめ、録音CDを送りました。11月下旬に本選進出が決まり、そこから猛烈に練習しました。

韓国留学中の経験をもとに、日本語に訳せない韓国語の「챙기다(チェンギダ)」という言葉を通して見た日韓の文化の違いについて5分間スピーチできました。約1年間の韓国留学の成果がこのような形で現れたと言えるでしょう。

スピーチの様子

スピーチの様子

奨励賞(3位)を受賞

奨励賞(3位)を受賞

参加者による記念撮影

参加者による記念撮影

2月6日(土)卒業論文発表会 [2016年02月12日(金)]

2月6日、国際学科で卒論発表会が行われました。
各ゼミからの代表者、計10名の学生がそれぞれの卒論の研究内容を発表しました。

国際学科らしく、日本だけでなく海外を視野に入れた研究テーマが目立ちました。「文化、経済、外交、ジェンダー、教育」などテーマの選択は幅広く、自らの興味に合わせ広く学べる学科であると思いました。

発表の様子

発表の様子

大学4年間で広く知識を身に付けた上で、自ら設定したテーマに絞り深く掘り下げ研究することのできた卒論は、学生としての学びの集大成にふさわしいと言えるでしょう。

☆S・A☆

12月12日(土)オープンキャンパス [2015年12月18日(金)]

12月12日(土)のオープンキャンパスでも、国際学科のブースに、多くの高校生と保護者の方が訪れました。

たくさんの方に来て頂きました

夕方までたくさんの来場者がきてくれました

高校3年生の方が多かったですが、2年生もいました。ブースを訪れた高校生が学びたい外国語は、アジア言語では、韓国語、中国語、そして新しく始まるベトナム語、とさまざまでした。
またスペイン語、ドイツ語、フランス語、を学ぶ場合、どのようなプログラムでどこに留学するのか、など熱心な質問を多くいただきました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

米倉

12/2(水)特殊研究講座「サイバーリテラシーと情報倫理」 [2015年12月08日(火)]

国際学科の1年生を対象とした特殊研究講座を開きました。今回、講師としてお迎えしたのは、サイバーリテラシー研究所代表の矢野直明先生です。矢野先生は朝日新聞社の出身で、時代のニーズをいち早くとらえて、1988年に『ASAHIパソコン』の創刊を実現させ、初代編集長を務めた方です。

特殊研究講座

講演の様子

矢野先生は今回「サイバーリテラシーと情報倫理」という題目で講義をしてくださいました。私たち現代人が暮らすデジタル社会の便利さの陰に潜む危うさについて、実例をあげながら分かりやすく解説してくださり、このようなIT社会をどう生きていくべきかの指針を学生に示しました。

                  チャン

平成27年度 内閣府日本・中国青年親善交流事業に参加 [2015年09月24日(木)]

夏休みを利用して、内閣府が主催する日本・中国青年親善交流事業に、日本青年中国派遣団として参加しました。

式典での様子

式典での様子

本事業は、日中平和友好条約が締結されたことを記念して始まった事業で本年度で37回目、日本と中国の青年の相互理解と友好を深めるために目的としています。事業をより充実したものにするために、一週間の事前研修や出発前研修、帰国後研修など様々な準備をしました。中国では、北京・太原・杭州の三都市をまわり、大使館や企業・大学を視察しました。

中国企業視察

中国企業視察

 

現地の学生との交流

現地での文化交流の様子

ホームステイでの様子

文化交流:餃子作り体験

特に太原ではホームステイを経験することができ、より深い文化交流をすることが出来ました。本事業では個人では行けないところや、会えない人に会うことができ非常に貴重な体験となりました。

研修を終えて

修了式

今後この経験を通して得たことをどのように社会に貢献していくか考え、積極的に事後活動に取り組んでいきたいです。

☆I.M.☆

 

 

9/15(火)附属4・5年生体験授業「ハングルって何?」 [2015年09月15日(火)]

9月15日に付属高校生のための韓国語の体験授業を行いました。

今回のテーマは「ハングルって何?」。韓国語がまったく分からない学生を対象にした授業です。
まず簡単なあいさつからはじまり、Quiz形式で①韓国語、朝鮮語、ハングル語の違いは何か?②ハングルはいつ作られたか?③韓国語は日本人に学びやすい言語って本当かどうかなどについて説明しました。

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授業の様子:ハングルってなに?

そのあと、ハングルの構造について「英語、日本語、韓国語」の表記を比べながら図で分かりやすく示しました。最後に日本語の「アイウエオ」が韓国語ではどのようになるのか、読み書きしながら学ぶ時間を持ちました。みんな大変反応がよく、楽しく授業ができました。

6/27(土)卒業生による就職活動体験談 [2015年06月30日(火)]

6月27日(土)の午後、3年生の保護者懇談会が開かれました。

保護者が関心のあるキャリア関連として、卒業生の松林晶さんがパワポを使って就職活動体験談を話してくれました。大学の合同説明会、学科主催のキャリア講座、本学のキャリア支援センターなどを活用した話など参考になる情報が多く、メモを取る保護者が多く見受けられました。今後は、学科の学生にも聞かせようと思います。

卒業生の就活体験談

卒業生の就活体験談

 佐藤