フランス

第2期生・フランス留学便り ~カーン大学11月編~ [2020年01月02日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
基本的には毎回各授業で出される宿題を予習と復習にしています。また語彙力が不足しているので、1つのノートに知らない単語をまとめるようにして自分で単語帳を作っています。学校の先生から面談の際にあるフランス人のCyprienというYouTuberを紹介されたので、暇なときはその動画を見ています。はじめは字幕を付けて何度も同じ動画を繰り返し見なければ聞き取れませんでしたが、最近は1度で半分以上理解できるようになってきてとても嬉しいです。

お気に入りのYouTuberのcyprien

<寮での生活で大変なことは何ですか>
寮での生活は、自炊、洗濯、掃除など勉強の他にも日々やらなければならないことが沢山ありますが、特にこれといった大変なことはありません。基本的に最近は三食とも自炊しており、昼ご飯も学食代を節約して、自分で作るようにしています。キッチンは同じ階の人たちと共同で使っているので、違う国の人たちと交流することができて楽しいです。たまに日本食を作っていると外国人から不思議そうに、これ何?と話しかけられ、そこから会話が弾んだりすることがあり、その時間をとても大切にしています。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
学校の休みの日に友達と日帰りでパリへ行ったことです。凱旋門やエッフェル塔、ルーブル美術館などへ行っていきました。パリはただ歩いているだけでも楽しく本当に素敵な街でした。とくに夜はイルミネーションがとても綺麗で、11月の後半からはクリスマス仕様になっており、町の中にはクリスマスマーケットがやっていたり、お店の中に大きなクリスマスツリーがあったりと、とても感動しました。外国の友達と異国の地で1日中楽しむことでき本当に良かったです。一緒にいる間もアメリカと日本の文化や考え方の違いを共有することができました。

行列に並んで見れたモナリザ

シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーション

☆A・H☆

第2期生・フランス留学便り ~カーン大学9月編~ [2019年12月02日(月)]

<日本の授業との違いはありますか>
日本と海外の授業には典型的な違いがあるんだなと、ボストン留学と今回の留学を通して感じることができました。私的に気づいた授業の違いは、日本では授業に出席することに重きをおいている人がほとんどな感じで、逆に海外では出席ももちろん大事だがそれよりも授業に参加するということに重きをおいている感じがしました。主に文法やオーラルの授業では先生の問いに生徒たちが挙手するよりその場で発言することが多く、とりあえず発言をすることが大事に見えました。

プレゼンで使用したパワーポイントの一部

<寮での生活で心がけていることはありますか>
私が主に心がけていることは部屋の清潔感と食材の貯蓄です。寮はもちろん全て土足なので、毎日出入りしていると床にほこりが溜まったりします。また、身支度などで落ちてしまった髪の毛や服のほこりもまたあるので、汚れに気づいた時には備え付けのほうきで掃くようにしています。食材の貯蓄についてはそのままで、もし冷蔵庫になにもなければ慌てて買いに行かないといけないので、そうならないように事前に少しの買い溜めをして安心して日々をすごしています。

寮のキッチン

<カーンでできた友達について教えてください>
できた友達はほとんどクラスの人ではあるけど、英語も話せる人が少なくないのでもしも本当に分からなくなってしまったらその人たちと英語でコミュニケーションを取ったりしています。みんな本当に優しくて私は幸せ者です。また、なかでも日本人のお友達もできました。色々な場所に出かけたりしてとても充実した休日を送る日もありました。クラス以外でも、寮のキッチンや廊下でよく出会う女の子とも仲良くなりました。笑顔がとても可愛いです。お互い顔見知りになったので、挨拶や少しの会話も段々するようになりました。だけど未だお互いの名前は分かっていないので、帰国前までには知れるようにしたいです。

休日にお店で食べたオムレツ

パリにあるロダン美術館。学生証を見せたら入場料が無料でした。

☆C・O☆

第2期生・フランス留学便り ~カーン大学9月編~ [2019年10月31日(木)]

<今月学んだことは何ですか>
フランス語の授業は、文法の授業が週に3日、オーラルの授業が週に5日、発音の授業が週に2日、フランスの社会勉強が週2日ありました。文法では複合過去と半過去の違いを中心に学び、オーラルの授業では自分の好きなものの紹介や友達を遊びに誘うやり方などを学びました。発音の授業では授業内で、先生の発音と自分の発音を録音したものを何度も聞き返しながら先生の発音を真似したり、ディクテーションもやりました。フランス社会の勉強では、フランスの歴史を学ぶほか、日本のステレオタイプについてのプレゼンテーションをしました。

授業のグループワークの様子

<寮での生活について>
今月は初めての月ということもあり、毎日新しいことばかりでことで精一杯でした。一人暮らしの経験がなく、親元から離れることも初めてだったので、自炊や洗濯掃除など自分でやらなければならないことが増えて大変でした。しかしキッチンは寮の共同スペースで行うため、同じ階の外国の友達とも交流することができ、韓国や中国コロンビアの子たちからその国の料理を作ってもらったり、自分が日本料理を作ってあげたりしました。洗濯や掃除も自分で曜日を決めて毎週欠かさずやるようにしました。また寮のロビーに座っていると様々な出会いがあり、いろいろな国の友達を作ることができました。

ノルマンディー地方特産品ムール貝

<新生活を振り返って(反省点、改善したいこと)>
毎日が自分にとって新鮮で、楽しいことも嬉しかったこともつらかったことも沢山あった一か月でした。寮や語学学校では、様々な国の人がいるのでたくさんの国の友達ができました。英語圏の友達とは英語で話すことが多く、授業ではフランス語、友達とは英語で話すことができる、自分にとっては最高の環境です。ですが自分の英語やフランス語が思うように使えないとき、特に英語圏の友達5人の会話の中に入ったとき、自分だけ話についていけず、とても悔しい思いをしました。ですがこうした毎日突きつけられる現実に目を背けることなく、逃げずに立ち向かっていきたいです。

カーンにある男子修道院

週末にモンサンミッシェルに行きました

☆A・H☆

第1期生・フランス留学便り ~カーン大学11月編・その2~ [2019年01月29日(火)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
やはり、ボキャブラリーがまだまだ不足しているので予習・復習は必要不可欠です。授業前日までに、テキストにざっと目を通し分からない単語をリストアップします。その後、前後のセンテンスから意味を推測してみて、分かりそうなものは予想してメモ書きをしてから、辞書で意味を引いていきます。その際、私は電子辞書ではなく紙辞書を利用します。持ち運びには便利とは言えませんが、ひとめで熟語までチェックできるのでお気に入りです。

紙辞書と単語ノート

<寮での生活で大変なことは何ですか>
寮生活で大変なのは、生活リズムが乱れてしまうことです。特に休日は、予定がないとダラダラと過ごしてしまうことが多かったように思います。1人部屋なので、他人に気を遣うというストレスがない分、自分で自分を律し、誘惑に負けないことが大切だと痛感しました。また、自炊も自分にとって大きな課題です。食堂に行ってばかりだと食費がかさんでしまうので、なるべくキッチンで料理をするようにしたいのですが、日本で全くと言っていい程料理をしてこなかったのでレパートリーが少なく、悪戦苦闘しています。親のありがたみを改めて実感しました。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月、カーン大学本学の学生と交流する機会があったのですが、とても刺激的でした。9月から日本語を学びはじめたフランス人学生と、簡単な会話をするというものです。「私は〇〇です」「〇歳です」などといった、本当に簡単なフレーズのみしか習っていない学生との会話だったので難しかったです。「『が』と『は』の違いは何?」といった質問には思わず頭を抱えてしまいました。普段何の気なしに使ってきた日本語の思わぬ難しさを知ることができました。フランス語と日本語をミックスして会話できたのでとても有意義で楽しい時間だったと思います。

日本語を学ぶ学生との交流の様子①

日本語を学ぶ学生との交流の様子②

日本語を学ぶ学生との交流の様子③

☆J・F☆

第1期生・フランス留学便り ~カーン大学11月編・その1~ [2019年01月27日(日)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
授業の予習は基本的に宿題で出されたところをしっかりとやってくることです。復習も基本的に授業で習った範囲の単語を覚えたり、文法だったら問題を解いたりします。自習はとくに決めてやっていることはありませんが、先生におすすめされて観ているユーチューブがあります。1つ3分くらいでフランスのおもしろ話や歴史をイラストとともに教えてくれるものです。私はリスニングが一番苦手なので最近はそれをたくさん聞いて耳を慣れさせています。わからないところがあったらその度に単語を調べ覚えるよう努力しています。フランスの本を買って、暇なときに読むようにしていますが、最近はテスト勉強をしていたのであまり読んでいません。私は地域新聞を読むのも好きです。無料で読めるのでお気に入りです。

<寮での生活で大変なことは何ですか>
寮の受付の方とうまくコミュニケーションが取れないことです。内容も銀行開設のことや保険の手続きのことで難しく、単語も分からなければ、話すのも早くて、完璧に理解することができません。手続きは留学生活にとってとても大切なことなのに、最近は不安でいっぱいです。この前は、この子達に何度も言ってるのよ~。と嫌味風なことを言われてしまいました。言語が伝わらずに、悲しい気持ちになることや、相手に迷惑をかけてしまうことが最近は多いような気がして、もっと勉強しないといけないな、と焦っています。コミュニケーションの重要さ、言語が話さないとその国では上手く生きていけない、ということをみにしみて感じています。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
フランスのファミリーとたくさんの時間を一緒に過ごしたことです。お家でカフェを飲みながらのんびりお話をしたり、ホストマザーの手作りごはんを食べて会話を楽しんだり、家族の歴史を感じることができます。この前はみんなでフランス東部の伝統料理のラクレットをお家で食べたり、劇場に行ってコンテンポラリーダンスのようなサーカスのようなものをみたり、初めてのことをたくさん経験させていただきました。この前は大きな公園へ行って綺麗な空気を思いっきり吸って、ピクニックをしました。日本ではいつもバタバタと忙しくしていたのにフランスでは日本では気にしていなかった些細なことが幸せに感じることができます。家族を大切にしようと思ったら今は家族と別れることを考えると帰るのが少しさみしいです。

太陽の光を浴びながらカフェコーヒーとおやつを食べて会話を楽しんでいたサンルーム

マザーと一緒に行ったビーガンカフェで食べたキャロットケーキ

牛肉の赤ワイン煮込み~ブルゴーニュ地方の名産料理~

主に第二次世界大戦、ノルマンディー上陸作戦について
学ぶことのできるメモリアルドカーン(Mémorial de Caen)

☆M・S☆

第1期生・フランス留学便り ~カーン大学10月編・その2~ [2018年12月23日(日)]

<日本の授業との違いはありますか>
一般教養科目の授業は日本よりもプレゼンやグループワークが多いように感じますが、基本的には日本で受けている英語の授業と似たような内容や授業方法です。ただ、日本の授業と違うのは12週分の授業と最終試験があるというかたちが普通で、日数的にはかなり少なめです。12週間の中にも各授業ごとにテストやプレゼンがあって、それによって点数がつけられるようです。また、どの授業のテストも20点満点で採点されるのでにな、見慣れないかなり低い数字での点数は少し不安になります。

学校で申し込みをして参加する体験授業第1弾 ~チョコレートファクトリーへ~

<寮での生活で心がけていることはありますか>
キッチンや廊下でで他の住人にあったときは挨拶をするようにしています。また、機会があれば会話練習のために少し話してみたり、何をつくっているのか聞いたりもします。他の国のことを知ることができたり、時にはそのまま仲良くなることもできるので挨拶は大切にしています。あとは、部屋が狭くて空気がこもりやすいので、寒くてもしっかり換気をするようにはしています。衛生面の管理も自分でしなくてはいけないので、部屋はきれいに保ちたいです。

<カーンでできた友達について教えてください>
フランスでは日本の漫画がとても人気で日本に興味がある人がたくさんいます。でも、カーン大学には日本語を学ぶことのできる学科がないので、会話の練習に付き合ってほしいというフランス人や他国の留学生からよく話しかけられます。3人くらいに日本語を教える代わりにフランス語を教えてもらったりしています。お互い言語で説明が難しい時は英語をつかって会話をするので、英語を学んでいてよかったと思いました。それぞれの友達と、週に1回は会って話をするほどの関係にはなりました。

皆さんご存知のMont Saint-Michel
~日本人が多い観光地のため日本語表記の看板が沢山ありました~

月末のバカンス期間中に1週間かけてパリとロンドンを観光~エッフェル塔~

月末のバカンス期間中に1週間かけてパリとロンドンを観光 ~生憎の工事中だったビックベン~

☆M・Y☆

第1期生・フランス留学便り ~カーン大学10月編・その1~ [2018年12月21日(金)]

<日本の授業との違いはありますか>
フランスとの違いというよりは多国籍な授業と日本の授業の違いについてになりますが、とにかく生徒が発言することです。まるで早押しクイズかのように生徒の発言でクラス内が騒がしくなります。先生に名前を言われて、どう思うか問われるようなときも、違う人が答えてしまって先生に注意を受けるほどです。生徒一人一人がその授業に興味を示し、学ぼうとしているように感じ、私はとてもいいことだと思います。しかしほとんどの生徒がよく欠席や遅刻をします。遅刻は当たり前のようにするし、あまり反省をしていないようで、日本人との価値観の違いを感じました。

<寮での生活で心がけていることはありますか>
ひとり部屋なので他人に迷惑をかけるようなことは特にありません。最低限度のルールは守り隣人と仲良くやっています。部屋はきちんと掃除と整頓をし、気が付いたら喚起をするようにしています。トイレとお風呂が一緒なので毎回きれいに使うようにしています、水周りは特に気を付けて、カビなどが生えないように定期的にチェックをするようにしています。また寮が主催するイベントがよくポスターで張られているのでチェックし、積極的に参加するようにしています。キッチンなど共同で使う場所ではほかの国の人とコミュニケーションが取れるので楽しいです。

寮のキッチン

<カーンでできた友達について教えてください>
カーンではたくさんの友達ができました。クラスではいろいろな国の人とかかわり、年齢が近い子も多いのでいろいろな話ができます。ただ、お互いにフランス語が話せないのでたまにコミュニケーションがうまくいきませんがそれが面白くて笑いあったりします。英語が話せる子とは英語での会話が多いです。私が出会った友達の中で一番印象的だった子は16歳のフランス人の女の子で、その子とは趣味が似ていて話していて楽しかったのですが、その子は16歳にして5か国語を話せます。ショックと強いインスピレーションを受け、私も彼女のようになりたいと思いました。人と話すときに言語ができれが会話を楽しむことがもっとできるのにな、と強く感じました。

お散歩~綺麗な浜辺と海がたくさんあってフランス人はお散歩好き~

お散歩~ノルマンディーは牛がたくさんいるのが特徴~

フランスのホストファミリーとラクレットを食べた

☆M・S☆

第1期生・フランス留学便り ~カーン大学9月編・その2~ [2018年11月25日(日)]

<今月学んだことは何ですか>
週でいちばんコマ数が多いcommunicationの授業では、自分について人に知ってもらう時の話し方や、遊びの誘い方について作文やロールプレイに取り組んだほか、天候の言い回し、家の間取りについてのボキャブラリーを学びました。また、Grammaireでは半過去と複合過去をみっちり叩き込まれ、Société et cultureではノルマンディーの歴史や名産品について学んだ他、自分の国のステレオタイプについてプレゼンしたり、グループに分かれてフィールドワークにも行ったりしました。 Phonétiqueではディクテーションやマンツーマンでの発音指導を受けました。

授業風景

フィールドワークで訪れたL’église Saint-Pierreにて

プレゼンに使用したスライドの一部<寮での生活について>
寮の受付の方が全く英語を話せないため、手続きがなかなかスムーズにいかず、入寮初日から大変な思いをしました。Wi-Fiのパスワードをもらうだけでも一苦労で、早々に言葉の壁を痛感しました。部屋自体そんなに広くはないし壁も薄めですが、特に問題なく過ごせています。収納スペースがたくさんあるのでモノが散らかることがありません。共用キッチンは各階にある上、比較的広いので他の学生と同時に使えます。ランドリールームには洗濯機・乾燥機ともに複数台あるので便利です。また、寮内に毎日営業している食堂があるのも助かります。

自炊に悪戦苦闘中

<新生活を振り返って(反省点、改善したいこと)>
留学だけでなく親元から離れること自体初めてだったので、新しい環境に慣れることで精いっぱいな一ヵ月でした。授業に関しては、フランス語でのプレゼンが初めてだったのでとても緊張しましたが、先生から高評価をいただけて嬉しかったです。私の所属するクラスは活発な学生が多いので、自ら進んで授業に参加する姿勢の大切さを実感しています。実際、つい先日行われた個人面談で「指名される前に自分から発言できるようにしなさい」と指摘されました。やっと新しい生活に慣れつつあるので、他の学生に負けないよう積極的に授業に参加したいと思っています。

コスパ抜群なカフェテリアのお昼ご飯
(フランス人が愛するcouscousとノルマンディーのお菓子tarte aux pommes)

☆J・F☆

第1期生・フランス留学便り ~カーン大学9月編・その1~ [2018年11月23日(金)]

<今月学んだことは何ですか>
ノルマンディー地方やカーンについてを勉強する授業があり、その授業の中でインターネットだけではなかなかわからないことも説明してくれるので楽しいです。クラスメイトとフィールドワークに行ったり、レポートを書いたりするなどフランスに関しての知識が深まります。文法は複合過去や半過去、形容詞の活用などを学び、日本の授業よりも詳しく教えてくれました。オーラルの授業は週に5回あり、宿題で文章の添削もしてくれます。音声学の授業では日本人にはなかなかできない発音などを丁寧に教えてくれ、少しフランス語が上達して来たような気がします。

フィールドワークの授業で①

フィールドワークの授業で②

<寮での生活について>
寮での生活は、大変な時もありますが基本的には楽しいです。1人部屋なのでとても快適に過ごすことができます。歩いて5分くらいのところにスーパーもあり、飲み物などの重いものはそこで買えます。大きいスーパーの方が安いので、いつも週末にバスで買いに行きます。近くにレストランやカフェテリアもあるので食事は自炊しなくてもなんとかなります。昭和女子学生以外の日本人も同じ寮に住んでいて、交流はあります。大変なことも多いですが、自立した生活を送れていると思います。

学校の近くにあるよく行くパン屋

<新生活を振り返って(反省点、改善したいこと)>
最初の月だったので、とにかく色々なことが未知で大変でした。フランス語が本当に大変で寮の受付の人に自分の言いたいことが伝わらなかったり、嫌な顔をされたりすることもありました。そういう意味でもっと勉強してから来るべきだったと反省しています。文法はもちろん、まだまだ単語数が少ないのできちんとやりたいと思います。クラスの外国人たちは同じクラスなのにどうしてこんなに話せるんだろうという感じでスムーズに話せているので、私もこのようになりたいです。残りの3ヶ月間無駄にしないように頑張って勉強したいと思います。

土曜日の中心街の様子

☆C・I☆