ボストン

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン2月編~ [2021年03月17日(水)]

<Publication Mediaオンライン授業について>
まず、報道に関する知識やインタビューの方、姿勢などを学んだ。その後実戦の場としてアメリカで働く女性のインタビューを学生が行い、先生とともに構成・編集を行なった。全てzoomで行われたが、アメリカに住む人と、日本の学生が場所を構わずインタビュー行えるのは貴重であった。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
publication mediaの授業を受け、復習や課題をこなした後に、週4程度でアルバイトをしている。授業の勉強とは別に資格の勉強やプロジェクト活動も行い、空き時間を有効活用している。その他の時間は趣味に費やしている。

☆K・M☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン1月編~ [2021年02月19日(金)]

<ボストンから提供される1月Extensionオンライン授業について>
コマ数が減り、より午後の時間が長くなったため自主学習の時間が増えました。基本的には通常プログラムと変わりませんが、ボストンの方と実際に話せる機会があり、ボストンの話が聞けたことが良かったです。授業はスピーキングとリスニング、リーディングとライティングが合わさった2コマでやっています。どちらの先生も通常プログラムで受けたことのある先生だったので安心しました。しかし、クラスのレベルが混合になったことで、話せる子と話せない子がより明確になりスピード感に合わせるのが少し大変でした。来週にはインタビューがあるのでしっかり用意したいです。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
午後の時間がより自由になったことで、通常プログラムよりも1つの課題にかける時間が増え自分のペースで出来るのがよかったです。また、3月から就活が本格的に始まるため、説明会に参加したり、早期選考や面接練習、ES準備などを進めています。ボストンに参加していたから遅れたということのないようにしたいです。

☆A・N☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン12月編~ [2021年01月22日(金)]

<ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
今月は授業の集大成ということもあり、今までのまとめや授業内容に関したプレゼン、エッセイが課されることが多かった。プレゼンのテーマは指定されているが比較的自由度があり、エッセイは自分で決められるものであったように思う。

<Intercultural Communicationのクラスについて>
授業は先生が教えるのみの受動的なものではなく、生徒が主体でディスカッションして学びを深めるものであった。ディスカッションした内容を代表の人がみんなの前で発表し、意見交換をさらに深めた。課題は毎回あり、授業ごとの内容、前回の授業との結びつき、今回学んだことをまとめるものであった。

<ボストンアクティビティについて>
①アクティビティ名:Casual English Conversation
感想:普段一緒に授業を受けている人だけではなく、他のクラスの人々とも一緒に英語で話す機会であった。授業の大半は同じメンバーであるので、知らない生徒と話ができるのは新鮮であった。また、上のクラスの人との差も改めて知れて、モチベーションの向上にも繋がった。

②アクティビティ名:Discussion
感想:現地、ボストンに住んでいる方々とお話しする機会であった。いつも一緒に授業を受けている生徒や先生とは違い、全く知らないネイティヴの方と話すのはとても緊張するものであったが、普段の授業で英語を話すことをトレーニングされているので、なんとか会話することができた。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
朝から午後にかけて授業を受け、その後自習をして、時々夜にアルバイトをしていた。課題が多かったので、課題をこなすのに精一杯で本当の意味での自習は少ない時間しかできていなかったように思う。体力的に余裕があれば、外にランニングしたり筋トレをして体をリフレッシュさせたり、ストレス発散を試みていた

☆K・M☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン11月編・その2~ [2020年12月18日(金)]

<ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
本格的に学期末のプレゼンテーションやエッセイの準備が始まってきました。どれも違うテーマで取り組んでいるので、新しいことを吸収するのにとてもいい機会です。また、授業によってはゲストスピーカーの方がいらっしゃり、ボストンの先生とはまた違う英語を聞けるのがよかったです。

<Boston Academic Projectのクラスについて>
このBoston Academic Project では本格的にエッセイを書き始めています。今まで日本語で論文を書いていく時と手順はかわりませんが、より段階を踏んで一つ一つ丁寧にやっていくのがとても印象深いです。英語で書くのは今までなかったので、主語などの位置付けなどが難しいです。

<ボストンアクティビティについて>
①アクティビティ名:Drop in English Conversation
感想:日本時間のお昼で行うのは初めてだったので、新鮮でした。今まで話したことない方との会話だったので、お互いの旅の思い出や趣味について話すことができてよかったです。また、フランス語についてなども話し、日本語からみるフランス語と英語から見るフランス語は異なることも実感しました。

②アクティビティ名:An Introduction to Social Justice
感想:このSocial Justiceのアクティビティの資料から、とても興味深い内容でした。それぞれ三人は異なるバックグラウンドがありますが、それぞれの社会的な悩みがあることを知ることができました。また、“平等”に関する英単語は、日本語訳にするとほとんど同じ意味に捉えてしまいますが、絵で状況を考えたことによって、理解が深まりました。

☆A・Y☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン11月編・その1~ [2020年12月16日(水)]

<ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
人種差別やアメリカの社会問題について議論する時間が多いです。それぞれの授業でそれぞれのトピックについて扱うのではなく、どの授業も関連付けた思考と議論が求められます。祝日は日本とアメリカに合わせて授業は休講になります。

<Boston Academic Projectのクラスについて>
今月はOnigiri Actionの振り返りを行いました。各個人がどのように参加をしたのか、また日本で行われている参加団体や個人などをSNSを使って探しました。またHunger Action Monthに関連する議題として食糧危機についての動画やゲストスピーカーによる講義を交えた授業を行いました。

<ボストンアクティビティについて>
参加したアクティビティ名:Social Justice Workshop and Panel
感想:アメリカにおけるSocial Justiceについてのプレゼンテーションでした。普段の先生外から講義を受けることができる貴重な機会でもあり、Social Justiceに対して自分たちがどのように行動できるかについても深く考えることができました。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
セメスターが終わりに近づいているので、期末試験や最後の課題に向けた取り組みがメインになってきました。試験だけでなくプレゼンテーションやレポートなども課されているので、最近はそのための情報集めをしたりパートナーとの議論を進めています。

☆I・M☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン10月編~ [2020年11月23日(月)]

<ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
各先生によって課題の提出方法や管理の仕方が違うので統一して欲しいと感じます。また、ブレークアウトセッションになった時にフィードバックをしてくれる先生が大半ですが、除くだけで十分では無い先生もいるので、発言があっているのか、違う言葉で言い換えられるのかなどの反応が欲しいです。

<TOEIC Preparationのクラスについて>
前半はリスニングを中心にやっていますが、解説をしてくれる時に、スクリプトを載せ解説をしてくれるのでとても分かりやすいです。また、授業が終わった後に音源をGoogle classroomに載せてくれるので復習がしやすくて良いと思います。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
授業が早く終わるため、その日に出された課題をなるべく終わらせるようにしています。また、世田谷キャンパスのドイツ語の授業が取れなかったため、自己学習ではかなり足りなく不安ですが、ドイツ語検定の勉強を少しずつ進めるようにしています。午後の時間は自由が利くので、ストレスが溜まらない程度にスケジュールを管理して行こうと思います。

☆A・N☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン9月編・その2~ [2020年11月04日(水)]

<昭和ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
非常に興味深い形態の授業である。複数のクラスで授業当日の数日前からMoodle上で資料を読みディスカッションが行われる。そのテーマに関連することが授業では行われる。事前にディスカッションをすることで自分と違う意見を知ることができ、授業の理解度もあげることができる。初めは、楽しくもありつつ、大変だと思っていた。今も授業の課題管理は大変だが、慣れてきたので前よりは落ち着いてきたと思う。授業の内容は現在の社会問題などに繋がっているので、意見を共有し合えることが非常に嬉しい。

<Boston Academic Projectのクラスについて>
Boston Academic Projectはまだ資料に触れることしかしていないが、知らなかった事実に直面している。日本のニュースで流れることはなく、自分で調べていかないとわからない社会問題が世界にはあることを実感している。初めは多くの資料に触れることで問題の側面を知り、ディスカッションもたくさんして、自分の意見も持てればと思う。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているのか教えてください。>
通学がなくなったぶん外で体を動かす時間がなくなったのと同時に、ずっと座っている状態が続いている。でも、夏の満員電車のストレスからは解放されて、勉強時間も多くなっていると思う。パソコンをずっと使っていると、ストレスが溜まってきた時がわかるので、間に本を読む時間や昼寝の時間を作っている。

☆K・H☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン9月編・その1~ [2020年11月02日(月)]

<昭和ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
主に会話や議論を多く出来る様に授業が進められている。ボストンの先生方はzoomで一方的な授業にならない様、ブレイクアウトルームを活用して学生が意見を出し合い、聞き合う環境になっている。世田谷キャンパスでの授業に比べて発言回数が格段に増えた。

<Intercultural Communicationのクラスについて>
ボストン兼テンプル大学の先生が授業を行なってくださっている。コミュニケーションについての要点や具体的な改善方法をビデオを通じて学ぶ。なにが大切なのか学んだ後はそれを実際に実践する場が用意されている。ただの知識を提供するだけでなくその知識を応用していく力も養われていると感じている。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているのか教えてください。>
授業時間の約1時間前に起きて、授業をこなし、課題をし、日によってはバイトをしている。課題が多いこともあり、必然的に自習時間が増えた。しかし、外に出る必要はほとんどないため、アルバイトがある日以外は基本的に家にいる状態である。コロナ自粛期間もあってか、外出に対してあまり積極的でない。

☆K・M☆