中国

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン11月編・その2~ [2021年01月20日(水)]

<上海交通大学のオンライン授業について>
最近はクラスメートの方達と会話することが楽しみになってきました。また、チャットを始めたり、中国語で電話をしたりすることが増え、中国語に対して自信がつくだけでなく、前向きに楽しく取り組めています。ですが、まだ自分の勉強方法が見つかっていないため、苦手な部分をどう克服するかしっかり考えていきたいと思います。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンの授業はあと少しで終わりになりますが、残りも楽しく参加できそうです。ほぼグループワークのため、友達と話したり、分からないところを聞けたりするので、とてもやりやすいです。また、プレゼンテーションの機会が多いため、自分の意見を英語で伝えるということになれてきました。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
朝起きて、授業の予習をしています。最近は予習に対する時間が早く終わるようになったので、朝から授業までの間を有効に使えたらと思っています。例えば、朝起きてリスニングの練習をしたりなど、少しずつ勉強の習慣づけをつけていきたいと思います。

☆M・M☆

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン11月編・その1~ [2021年01月15日(金)]

<上海交通大学(DD)のオンライン授業について>
11月は頭は中間テストのシーズンであったため、テストの準備やいつもより多い課題に取り組むこととなった。課題は変わらず決して少ない量ではないが、それでも日々自身の成長を感じることも多い。例えば、今学期の最初の方には先生の出す問題を予想するのが難しく、授業の準備及び授業中の積極的参加が難しい、と感じていた。しかし、3ヶ月経った現在、自身の語学力アップも向上し、先生の傾向も掴んできたため、予習と授業参加での、効率及び収穫に変化を感じている。また、10月に参加した『全日本中国語スピーチコンテスト東京大会』での優勝も、勉強する上で大変大きなモチベーションとなっている。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
11月になり、大きなトピックが「表現」へと変わった。12月に控えるファイナルプレゼンテーションを準備する過程で、先生がプレゼンテーションに関する様々な知識を授業する。例えば、ボディーラングエッジについて。専門的に具体的な効果と、その理由等を英語で説明してくれた。それはこの授業だけでなく、他の授業でも、日常でも実際に活用することができている。宿題の量は少なくはないが、どれも本当に役に立つので宿題をすることが現在苦にはなっていない。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
今学期が始まり3ヶ月が経ち、前学期よりも難しく最初は慣れなかった授業にも今ではだんだん慣れてきた。そこで、時間の調節もできるようになり、余裕も出てきたため、授業の効率はもちろん、他のことにおいてもいい影響が出ている。例えば、週に2度行っているインターンシップでは、以前よりも作業をスムーズに行うことができており、またタスクのクオリティも向上している。空いた時間には、趣味の写真や映像を撮ったりと、リフレッシュもできている。授業に慣れてきて、リズムを掴めたことが私生活にもいい影響が出ているのが感じられる。

☆M・M☆

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン10月編・その2~ [2020年12月11日(金)]

<上海交通大学のオンライン授業について>
10月に入ってからは、授業中に発言する機会も増え、この問題についてどう思うか、など問われることが多くなった。グループで話し合いをする機会も多く、クラスメートと討論をして発表することも多くなった。課題も9月よりも出されるようになった。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンのオンライン授業は、授業で発言する機会も多くなり、プレゼンテーションもやった。オンラインでのプレゼンは初めてで、いろいろなことが学べたので、とても貴重な体験になった。10月最終週にはリスニングテストをやって、自分の今の実力を知ることができた。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
9月は毎日毎日大変で、外にも全然出ることが出来なかったが、10月に入ると少しずつ授業に慣れてきて、朝昼に少しの時間、外出できるようにまでなった。あまり時間がないため、未だ平日友人に会うことが出来ないが、それでも少しの時間の散歩や買い物に行って息抜きをしながら授業に取り組んでいる。

☆T・M☆

 

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン10月編・その1~ [2020年12月09日(水)]

<上海交通大学のオンライン授業(DD)について>
グループワークの授業が増え、自分の意見を言う機会が増えてきました。今までは誰かが聞いてくれるのを待つことがありましたが、最近は自分からスタートさせたり、自然に意見が言えるようになりました。しかし準備せず思いついたことを言葉にしようとすると詰まってしまうことが多く、不安な点が大きかったですが、グループによっては私の言いたい単語を先回りして教えて来れたり、質問しながら意見を引き出してくれたりとメンバーに助けられています。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンの授業は毎回グループワークがあり、課題を行います。私が3年ということもあり、ほかの2年生の人が遠慮をしている感じがありましたが、よく一緒のグループになる子とは何度も顔を合わせるうちに仲良くなることができ、グループワークがスムーズに行くようになりました。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
規則的な生活を心がけ、週2回のジムとダンススクールを入れ、オンラインだからと言って家にこもり切ることのないように心がけています。iPadなどを駆使して、前学期思うように行かなかったところもスマートに予習ができたり、準備ができています。

☆K・Y☆

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン9月編・その2~ [2020年11月11日(水)]

<上海交通大学のダブルディグリーのオンライン授業について>
意外かもしれませんが、オンライン授業になり、良い面も結構ありました。上海交通大学の先生方はCANVASというシステムを利用し、事前に授業で使用されるPPTを共有したり、PDFで教科書を配布したり、工夫を凝らしてくだっています。また、全ての授業でWechatというアプリでグループが設置されており、授業外の時間でも質問や討論、情報交換をしてくださります。勉強に関しては、以前よりも、より効率的で、予習復習がよりしやすくなりました。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
授業はとても新鮮で、学びも多いです。本科生と同様、オリエンテーションに参加し、本当にアメリカの学校に入学したかの様でした。授業は全て英語で、少人数のディスカッションも行われ、とても刺激的です。宿題は毎回工夫を凝らしたものが提示され、授業外の学びも多いです。早速ですが、数日前に受けたTOEICでは自己最高点をとることができました。これからどのような授業が展開されていくのか、楽しみです。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
朝は、授業までの間予習をします。基本的に日本時間の9:00(1時間目)か、11:00(2時間目)から授業が始まります。授業間の休み時間は30分で、昼休みは約1時間ちょっとです。昼食を済ませたら、次の授業の予習をします。授業が全て終わったら、宿題にとりかかります。夕飯を済ませたら、在宅可能のアルバイトを少しします。時間に余裕がある時は中国のドラマや映画も観ます。なるべく沢山中国語に触れられるよう努めています。

☆M・M☆

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン9月編・その1~ [2020年11月09日(月)]

<上海交通大学の語学のオンライン授業(DD)について>
听力、精读、阅读、口语、写作の5つの科目があります。zoomを使った授業のためグループワークを使ったり、WeChatも同時に使ったりと自ら取り組む姿勢を作らせる授業だと感じました。発音、文法などまだ未熟な面が多々ありますが先生たちやクラスメイトたちも聞き取れるまで付き合ってくれたり、間違いを直してくれます。また、多国籍なクラス、ネイティブの先生のため今まで自分が触れてこなかった表現力や語彙力を感じることができました。この1ヶ月で授業には慣れてきましたが、新たに自分の苦手な面、周りより劣っている面が見えてきて、少し落ち込むこともあります。目標を決めて、その苦手な部分を克服できたと10月の報告でできるように努力していきたいと思います。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンの授業は週2回のため負担にはならないと思っていましたが、ホームワークなど、授業外活動がとても多く中国語との勉強をどう両立していこうか、まだ模索中でもあります。授業内容としては主にグループワークになります。単語力が少ないぶん、英語で会話を交わすのはとても億劫ですが、コロナウイルスによる環境下の中では英語に触れることができるのが、授業のみなので積極的に活動していくべきだと思います。昭和女子大学での外国語学習はネイティブの先生も日本語が話せましたが、ボストンの先生は以前の状況とは異なるので思ったことを上手く伝えれないことに自分への自信が無くなることがあります。英語も中国語も共通して、どちらともマイナスな方向に動きつつありますが、楽しく学ぶのが1番だと思いました。英語は特に、昭和女子大学のクラスメイトと一緒のためお互いに情報を教えあって高めあえたらいいと思います。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
夕方からの授業のため、バイトから帰ってきたら授業の予習、家事をしています。家にいると登下校の時間はなくなりますが、家のことをしなくては行けない義務感と、昼寝という誘惑に襲われてしまいます。その誘惑に勝つために色々と対策をしていますが、カフェインの摂りすぎで逆に夜寝れなくなるという問題も出てきて、まだ自分の中でオンライン生活に慣れていないと感じます。また、10月から月2回中国語の会話を外でもできるように課外活動に参加することにしました。10月からも自分の生活リズムに悩まされる気がして、永遠に9月でいて欲しいと感じています。また、私の部屋は妹と共同のためオンライン環境に適していないこともあり、ストレスが溜まります。ストレスを溜めず、メリハリをつけた生活を心がけていきたいと思います。

☆M・M☆

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学1月編・その2~ [2020年03月16日(月)]

※こちらは2020年1月時点の報告書で、現在は帰国しています。

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
今年は去年よりも更に効率をあげて授業に取り組みたい。去年は、予習の際には生じなかった疑問が、授業中に生じることが時折あった。授業が進行されているときに疑問が生じると、どのように質問をしようかと考える時間が十分にないため、質問をすることが難しいこともあった。そのため今年は予習中にたくさん疑問を見つけるよう努める。そして、予習中に見つけた疑問は、まず自分で答を錯誤し、それでも答えが出なかった場合には、先生に聞く。授業後に質問をすると、他の質問をしたい生徒もいるため、待ち時間ができてしまうことがあったり、質問が殺到すれば、先生の休み時間を削ってしまうこともあったりした。それを避けるため、関連する疑問であればぜひ授業中に質問をするよう努める。また、作文の授業の先生は、課題でなくても、書いた文はどのようなものでも添削する、ということを言ってくださっているので、そう言った機会も更に積極的に利用し、今ある恩恵を十分に享受する。

授業を受ける校舎。全教室にプロジェクターとパソコンが完備されており、日当たりも良く、勉強環境は完璧です。

<寮生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
寮生活を通じて、家事が習慣化されたと実感している。以前アメリカに留学をしていた際は、ホームステイであったため、ホストマザーが料理をしてくれ、食洗機もあれば、ルンバもあった。しかし、上海の寮生活では、全て自分の手で家事をするため、それが習慣となり、家事に対し億劫に思うこともなくなった。一時帰国中は、今まで積極的でなかった実家での家事の手伝いも進んで行うようになり、母からは手際が良くなっていると驚かれた。両親には留学をサポートしてもらっているので、これからはできることは積極的に行い、行動で感謝を示していきたい。

留学生の2つの寮うちの1つ『联兴楼(リエンシンロウ)』です。気さくな管理人の方との朝の立ち話が日課です。

<元旦と春節(旧正月)はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦の朝はテレビ電話を利用し、家族に新年の挨拶をした。毎年元旦は、家族とおせち料理を食べてお祝いをするため、今年は少し静かな元旦の朝となった。この日の翌日はテストを控えていたため、この後は一日中勉強をしていた。テスト期間のため、学校の図書館は勉強中の沢山の学生で溢れていた。いつもと違う元旦ではあったが、新鮮な経験の一つとなった。春節は、日本で過ごした。中国にいる友人が春節に撮影した写真を見たが、流行中の肺炎により普段なら溢れかえるはずの人が街に全然おらず、殺伐としている空気が伝わった。予防をしっかりして、流行中の肺炎にかかるのを防ぎたい。

上海新紀元双語学校54名の生徒との交流会の企画・運営・キャンパスツアー等に、中国語と英語を駆使し携わらせていただきました

交流会の様子

☆M・M☆

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学1月編・その1~ [2020年03月12日(木)]

※こちらは2020年1月時点の報告書で、現在は帰国しています。

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
今回の期末テストの成績は中間テストよりもよくありませんでした。学習内容も徐々に難しくなりましたが、私自身気が緩んでしまっていたことに大きな原因があると思います。日頃から気を引き締め、真剣に中国語と向き合っていきたいです。加えて、以前口语の先生に指摘された「自分の意見をより難しい言葉を使って述べる」ことも課題になっているため、基礎的な文法を復習しつつ難しい単語を覚えていきたいと思っています。私は中国語の勉強の中でも写作が特に苦手です。先生にどのように勉強すれば克服できるか相談したところ、小説やテキストの文章を暗記して使いこなせるようにすることが大切だと教えていただきました。新しいテキストや参考書に手を伸ばす前に、すでに持っているものを活かして毎日継続的に勉強しなければならないと実感しました。授業の際は来学期も変わらず積極的な姿勢で取り組んでいきます。授業中になるべく多くのことを吸収できるようにいつも以上に集中し、効率よく勉強していきたいです。

<寮生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
寮では1人部屋に住んでいたため、自分の身の回りのことはすべて自分でやらなければなりません。寮生活が始まったばかりの時は、慣れないことが多く少しストレスになっていました。しかし、5か月が経過した今、ストレスにもならず自然とできるようになりました。また寮生活中はすぐ家族に頼ることができないため、体調管理はもちろん、お金の管理など1つひとつのことを丁寧に行うようになりました。来学期も引き続き、自分のことはきちんと自分でできるように勉強だけでなく体調面・生活面ともに気をつけていきたいです。

<元旦と春節(旧正月)はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦や春節中はちょうど中国で新型ウイルスが感染しており、部屋で過ごすことしかできず、それ以外では一時帰国の準備に追われていました。期末テスト終了後から元旦前までは少し出かけたのでそのことについて書きたいと思います。テスト終了後ほとんどの留学生が帰国してしまったので、正直友達はあまり寮に残っていませんでした。だからといって一人で部屋に閉じこもっていても退屈なので、外に出かけて中国語を使う機会を増やしに行きました。私は昨年の11月末に上海ディズニーランドの年間パスポートを購入しました。天気が良い日は遊びに行き、キャストさんたちと会話を楽しみながら勉強していました。大学付近は春節が近づくにつれて人が少なくなり、日を追うごとに静かになっていきました。しかし上海ディズニーランド内では春節の装飾が多く、春節をお祝いする言葉もあちこちで聞こえ、中国の春節ならではの雰囲気を味わうことができました。今年の抱負は「中国語だけでなく英語の勉強も集中し、将来のことを考える」です。留学が始まってから、中国語のレベルは少しずつ上がっていると思います。その反面、英語の実力はどんどん下がっているため、再び勉強しなければならないと思っています。留学終了後から就職活動が始まるため、留学中に将来自分のやりたいことを明確にしておかなければ、就職活動に乗り遅れてしまいます。今のうちから将来のことを考え、今の自分に足りない力を学んでおく必要があると感じました。現在は中国語以外に、検定試験やパソコンの勉強をしていきたいと思っています。

街中で見つけた新年の装飾

上海ディズニーランドでキャラクターとグリーティング

☆M・H☆

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学12月編・その3~ [2020年02月03日(月)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
授業の予習に関して、レジュメがある場合は、レジュメに目を通すようにしています。練習問題などがプリントで配布されてしてある場合は、なるべく先に問題を解いておくようにしています。復習は、間違えた問題をもう一度解き直したり、授業の要点をノートに別でまとめたりしています。また、一部授業はスマホを用いて行われるので、スマホにデータがあり、移動時間などでも授業の復習や予習ができます。また、クイズ感覚で復習できるので、とても効果的だと思います。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスは、交通大学の先輩がおすすめしていたブラジルシュラスコのブッフェに昭和の友人らと食べに行きました。豪華な料理をとてもリーズナブルな値段で食べれると期待していきましたが、評判通りお肉もその他の料理もとても美味しく堪能することができました。食事をしている際に、お店のオーナーのような方がタガログ語を話しているのを耳にし、フィリピンとのハーフでもある自分はとても親近感が湧いたので、食後にとても美味しかったですとタガログ語でお礼をしたところ会話が弾み、留学生である私たちを考慮して既にリーズナブルな値段にも関わらず、更にサービスで割引していただき人の暖かさを感じたクリスマスでした。

クリスマスに頂いた七面鳥

クリスマスの食事会の写真

<今年を振り返って>
6月の一時帰国からもう既に半年が経ち、あっという間に2019年も年末になってしまい、どんどん早く時間が過ぎているように感じます。昨年の元旦に友人らと外灘の日の出を見てからもうすぐ1年経ってしまうと思うと、2019年もとても濃い1年だったと感じます。今年を振り返ると、留学2年目を迎えて生活にも慣れ、余裕があったように感じました。勉強面ではまだまだ努力が足りない部分もありましたが、それ以外の面では全力を出せたと思います。春には上海でいろんな国の人と桜のお花見を楽しんだり、夏には上海と日本でインターンをする機会を頂き、大変勉強になりました。秋は小旅行やイベント等で新しい
中国の発見がありました。冬になり寒さで外出ざ億劫になりますが、まだまだ色んなことに挑戦したいです。もちろん、勉強面でもきちんと結果を出せるように普段の学習を疎かにしないよう頑張ります。

大学のイベントのパーティーでの他の留学生との写真

☆A.Y☆

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学12月編・その2~ [2020年01月30日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
作文の授業は、毎授業ごとにプリントが渡されるので、予習・復習、自習はそのプリントを使ってしています。プリントの中には、先生が用意してくださったHSK5級または6級の問題もあるので、とてもためになります。現代中国語の授業は、授業中にケータイを使って問題を解くことで、先生が一緒に復習をしてくれます。また、事前に教科書を読んで、読めない単語、知らない単語を調べておくことで、授業についていくことができます。他の授業は、とくに問題プリントがあるわけではないので、配布された資料を見て予習・復習をしています。中国民俗の授業は、祝日や食べ物についての授業なので、わからなかった部分を日本のサイトで調べると、日本と比較することができ、とても良いです。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスは、ちょうど水曜日で全休だったので、友達とコストコにクリスマスパーティーの買い出しに行きました。中国のコストコに行くのは二回目でしたが、日本のニュースで報道されているほど混んでいるわけでもなく、スムーズに買い物ができました。そのあと寮に帰り、みんなでクリスマスパーティーをしました。日本では自宅で集まってクリスマスパーティーをするということはなかなかできないので、寮にみんなで住んでいる今だからこそできることだと思いました。今住んでいる寮にはテレビがあるので、パソコンとテレビをつなぎ、英語音声の中国語字幕でホームアローンを見ました。また、コストコはアメリカのお店なので、すべてのサイズが大きくて、六人でも食べきるのが大変でした。

上海のコストコ

マフィンやティラミスなど、日本と同じものも売っている

<今年を振り返って>
今年は去年以上に時が過ぎるのがはやく、あっという間に一年が終わってしまいました。それに、中国は旧正月の文化なので年末に期末テストがあるので、今も年末感があまりありません。特に、夏休みが終わり、上海に帰ってきてからの四か月間はあっという間でした。交流会に行ったり、中間テストがあったり、韓国から友達が来たり、いろいろなことがあり、とても忙しく充実した日々を過ごすことができました。また、今年ついに交流会で中国人の友達をつくることができ、彼女がいろいろなところに誘ってくれるので、自分の知らないところや、ずっと行きたかったところに行くことができました。春節の期間中に、彼女が日本に来るかもしれないので、その時はいろいろなところに連れて行ってあげたいと思います。

韓国から友達が来た際に行った上海ディズニーランド

中国人の友達が連れていってくれたTiffany&Co.の展示会

☆H.I☆