研究所ニュース

日越大学社会基盤研究専攻 昭和女子大研修 [2016年06月18日(土)]

越日大in昭和6月16日(木)、日越大学社会基盤研究専攻のベトナム側教授陣がJICA事前研修修プログラムで来日され、本学でも研修を行いました。専攻長はベトナム国家大学教務部長も兼任され、昭和女子大学との学生交流等をさらに進めたいと話しておられました。

日越大学大学院修士課程の協力校になりました [2016年06月02日(木)]

IMG_0143s日越大学修士課程(古田元夫学長)が、いよいよ9月スタートします。昭和女子大学は協力校となり当面は以下の3科目を担当します。   地域研究専攻 地域開発論                    地域研究専攻 地域遺産の継承と活用          社会基盤研究専攻 都市計画           6月1日「日越大学修士課程開設直前セミナー~ベトナム発グローバルで活躍する人材育成~」が開催され、たいへん盛況でした。

JICA地球ひろば設立10周年記念祭 [2016年05月30日(月)]

JICA展示展示参加70団体、活動発表30団体と、たいへん多くのNPOが参加、その中で大学では昭和女子大学がただ一校、本学の国際協力における位置の重要性と希少価値が改めて感じられました。展示ブースにはたいへん多くの市民の方々にお越しいただき、活動発表にも他の参加団体の方々が参加していただきとても活気のある記念祭でした。

JICA地球ひろば設立10周年記念感謝祭にブース展示と活動発表 [2016年05月27日(金)]

JICAパンフJICA地球ひろば設立10周年記念感謝祭にブース展示と活動発表することになりました。日時は5月28日(土)、場所はJICA市ヶ谷ビル、ブース展示は10時~16時、活動発表は13時~13時30分。詳細は以下に掲載。

活動発表:                     司会 昭和女子大学 准教授 マークチャン 講演 東京文化財研究所室長 友田正彦      JICA草の根事業連絡調整員 友田吉紀   くらしき作陽大学食文化学科准教授 向後千里

友田FACE BOOK                    https://www.facebook.com/hiromichi.tomoda.14                               JICA地球ひろばFACE BOOK https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba/?fref=nf&pnref=story

 

2015年度 国際文化研究所講演会 [2016年01月31日(日)]

国際研講演会ホイアン・カイベ―友の会に先立ち、国際文化研究所の活動を紹介するため講演会を開催いたしました。NHKのカメラも入り座席も不足する盛況の中で、3先生にご講演いただきました。                  司会 マークチャン准教授                       西川寿美教授  「ベトナムの日本語教育分野における昭和女子大学の活動報告」                                              下村久美子教授 「ベトナム服の地域比較研究」         向後千里准教授 「ベトナム食文化の継承と再生」

ミャンマー・インレー湖の研究準備調査 [2014年11月01日(土)]

9月4~7日、ベトナムでの仕事の後ミャンマーに移動し、インレー湖の研究準備調査を行いました。ベトナムで築いた町並み・集落保存・観光まちづくりの国際協力の蓄積をミャンマーで展開したいと、現在検討中です。

文化庁長官賞 受賞 [2014年06月18日(水)]

「あなたは永年にわたり文化財保護の分野において国際文化交流に優れた成果をあげられました ここにその功績をたたえ表彰いたします」ということで、平成26年6月16日に文化庁青柳正規長官より表彰されました。皆様のご努力の結晶であります。深く感謝申し上げます。(友田博通)

昭和女子大学が三度ユネスコ文化財保存賞を受賞 [2013年10月04日(金)]

国際文化研究所がベトナムで実施しているドンラム村伝統建築保存プロジェクトがUNESCO Asia-Pacific Heritage 2013 Award(Award of Merit)を受賞しました。ホイアン町並み保存プロジェクト(2000年)、ベトナム伝統民家保存プロジェクト(2004年)に続いて、同じ大学の応募による初の三度目の受賞を果たしました。(マーク・チャン)

ユネスコ

ICOMOS-Korea主催シンポジウムに国際文化研究所が参加 [2011年11月17日(木)]

世界遺産海印寺がある韓国陜川で開催された韓国イコモス主催のシンポジウムに、マーク・チャン先生が招待講演者として出席 し、ホイアンプロトコルについて講演しました。ホイアンプロトコルは2005年のイコモス総会で承認され、「真正性に関する奈良文書」と並んで、文化遺産 保存における真正性(Authenticity)の維持に重きを置いた代表的な指針書であり、アジア地域の文化財関係者に広く活用されています。チャン先 生はホイアンプロトコル起案会議に参加したメンバーの一人です。(鈴木弘三)

ホイアン国際シンポジウム 2009 [2009年11月13日(金)]

今夏のホイアン-日本祭り2009、昭和女子大学から多数が参加しました。この中で本学は国際シンポジウムの企画運営に協力、多くの成果をあげました。日本祭りのパンフレット、シンポジウムの概要をご覧いただけると幸いです(鈴木弘三)。
詳細は右の青文字をクリック:  公式パンフレット  CARILLON