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V ベトナム研究

ベトナム研究は、ホイアンの町並み保存を依頼され1992年国際文化研究所設立と同時に始まりました。

  • 2022年11月14日

昭和女子大学協力:秋のドンラム祭

昭和女子大学が協力してベトナムで最初の国家文化財集落となったドンラム村の観光再開に向け、10月23日ドンラム祭が開催されました。昭和女子大学は今年は2023年2月に予定している食品加工調査の準備として「秋の宴会料理コンテスト」に協力しました。以下のリ […]

  • 2022年11月1日

「ホイアン 世界遺産への道、そしてその後」出版準備

国際文化研究所創設から30年を記念し「国際文化研究所30年の歩み」を書くようにというお話をいただいた。たまたま小説として書き綴っていたものをお見せしたところ、これでも良いというお返事をいただき出版の準備に入った。ほぼ完成に近くなり、岩波書店元社長 山 […]

  • 2022年11月1日

「海のシルクロード博物館」に続き「日越友好の家」OPEN

8月27日(金)、1995年に開館した「海のするクロード博物館」に続き、昭和女子大学が技術者を派遣し修復工事指導を行ったミンカイ6番の家屋が「日越友好の家」として開館、本学からも友田が開館式に参加した。隣りは、ホイアン市アイン共産党書記長(修復工事当 […]

  • 2022年10月31日

「世界遺産ホイアン日本橋展」2023年秋に向け準備が進む

2023年秋に開催する「世界遺産ホイアン日本橋展」、環境デザイン学科プロダクトデザインコース主任中田士郎先生を実行委員長に準備が着々と進んでいる。会場設計をサントリー美術館、国立博物館等に係わった平幸男氏、10分の1スケールの日本橋模型を文化財保存技 […]

  • 2022年8月26日

ホイアン日本橋修復工事 日本橋の創建と現在の日本橋

ホイアン日本橋は1553年、西の中国人町と東の日本人町を結ぶため日本人町の入り口に建立されたとされるが定かではない。ホイアンに日本人が本格的に渡航するのは豊臣秀吉の朱印状発給から。徳川幕府の朱印状は1604年からで、1635年には鎖国令により在外日本 […]

  • 2022年5月31日

Hoianメタバース 町並み3D完成イメージ追加

現在ホイアン市の要請によりホイアンの町並みを3D化し、アバターとなってそれぞれが違う容姿で走り廻り、VRChatの中では互いに話もできるようになりました。さらに町並みの中の人や車が動き回ります。CLOUDで皆様のご意見を収集中で、お見苦しい点は逐次更 […]

  • 2022年5月20日

文化財保存活用ハノイ国際シンポジウム

文化財保存活用ハノイ国際シンポジウムを、主催:人文社会科学大学、支援:国際交流基金 協力:昭和女子大学で開催しました。(💚を押すとビデオが見られます) 0開会式(26分)  1ホイアン日本橋の文化価値と修理(150分)  2文化財保存及び活用による地 […]

  • 2022年5月20日

ドンラム村観光再開に向けアオザイ祭り・アオザイデザインコンペ開催

呉権によるベトナム独立の拠点である国家文化財集落ドンラム村では、コロナ後の観光再開に向けて、食品の土産物品化、小物のデザインコンペなど様々な努力を行ってきました。その女性リーダー達の活動を「女性文化財保存クラブ」としてビデオ化しました。また、その集大 […]