CATEGORY

V ベトナム研究

ベトナム研究は、ホイアンの町並み保存を依頼され1992年国際文化研究所設立と同時に始まりました。

  • 2022年5月31日

Hoian メタバース Enscape と Unity でホイアンの町並みを再現

現在ホイアン市の要請によりホイアンの町並みを3D化し、アバター ようにしています。それぞれが違う容姿のアバターとなって走り廻り、VRChatの中では互いに話もできるようになりました。(💚を押すとテストビデオもみられます。) 0ドローンのようにensc […]

  • 2022年5月20日

文化財保存活用ハノイ国際シンポジウム

文化財保存活用ハノイ国際シンポジウムを、主催:人文社会科学大学、支援:国際交流基金 協力:昭和女子大学で開催しました。(💚を押すとビデオが見られます) 0開会式(26分)  1ホイアン日本橋の文化価値と修理(150分)  2文化財保存及び活用による地 […]

  • 2022年5月20日

ドンラム村観光再開に向けアオザイ祭り・アオザイデザインコンペ開催

呉権によるベトナム独立の拠点である国家文化財集落ドンラム村では、コロナ後の観光再開に向けて、食品の土産物品化、小物のデザインコンペなど様々な努力を行ってきました。その女性リーダー達の活動を「女性文化財保存クラブ」としてビデオ化しました。また、その集大 […]

  • 2022年5月20日

カイベー観光再開に向け住民参加型観光環境整備

コロナ禍のため昭和女子大学国際文化研究所とZOOM会議を繰り返し開催してきましたが、明るい兆しが見え始めたカイベー・ドンホアヒエップ村では、女性リーダー達が相談し観光再開に向け活動を開始しました。家のフェンスを草花で飾るフェンスコンテスト、住民一斉の […]

  • 2022年4月20日

日本イコモス賞2021受賞

国際文化研究所は、日本イコモス賞2021 を受賞、3月12日には受賞者講演会が開催されました。講演の中で、文化庁・奈良文化財研究所他を代表し金井健、技術者代表・鳴海祥博+江島明義+佐賀グループ、市民交流代表で前松阪副市長・小林益久+日本橋地域・水戸部 […]

  • 2022年4月2日

既刊図書の紹介

国際文化研究所は2007年にチャンマーク先生編著の『国際文化研究所叢書―會安町家文書』を出版しました。現在は世界遺産となった、ベトナム・ホイアンにおける町並み保存の一環として収集した古い漢文で書かれたホイアン町家古文書(土地家屋売却/抵当証文、土地登 […]

  • 2021年10月21日

ホイアン日本橋への協力

2022年に、ホイアン日本橋の修復工事が行われることになり、ホイアン市からこの工事への技術協力を日本大使館・文化庁・JICAとともに昭和女子大学も参加するよう要請がありました。現在どのような形で協力するのが良いか協議しています。

  • 2021年4月19日

日越大学-昭和女子大学の提携協議

日越大学古田元夫学長と昭和女子大学志摩園子副学長(国際交流担当)が、日越大学への協力について公式提携へと高めるため協議を行いました。古田学長からは従来の教員派遣と学生交流に加え、大学院への留学推進、日越大学コンソーシアムへの昭和女子大学の参加などが要 […]