【卒業生の皆さん】本の返却について [2019年03月12日(火)]

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

卒業式の3月16日は休館のためご利用いただけません。
本を借りていて、この日に返却したい方は、8号館1階入口脇のブックポストに入れていただくか、2階の図書館事務室までお持ちください。また、借りている本についての相談や手続きがある方も事務室までお越しください。

図書館は3月28日まで開館しています。
詳しくは図書館ホームページの開館カレンダーをご確認ください。

なお、卒業される皆さんは卒業しても母校の図書館を利用できます。
図書館利用証の発行をうければ借用もできます。4月以降カウンターまでお越しください。

図書館特別展「コレクション紹介 1990’s~2000’s」2月6日(水)~3月9日(土) [2019年02月14日(木)]


図書館3階コミュニティルームにて、図書館特別展「コレクション紹介 1990’s~2000’s」を2月6日(水)~3月9日(土)で開催しています。

学外の方にもご覧いただけます。メインゲートのインターフォンでお伝えいただくと、入館できます。
詳細は図書館ホームページ「図書館展示案内」をご覧ください。

図書館展示案内
URL:https://library.swu.ac.jp/use/u_facility/t_tenjiannai

この機会に、ぜひ、足をお運びください。

表彰式を行いました [2019年02月06日(水)]

5日(火)に図書館イベントと図書館ボランティアの表彰式を行いました。

来館者による投票の結果、Tシャツデザインは環境デザイン学科の遠藤さんの作品が選ばれました。
みんなでよむよむフェスタは福祉社会学科の米谷さんの作品が大賞に選ばれました。

今年度、図書館ボランティアとして、9名の方が図書館業務を手伝ってくださいました。
どうもありがとうございました。

Tシャツデザインとみんなでよむよむフェスタの作品は図書館内に飾っていますので、ぜひご覧ください。
なお、デザインが印刷されたTシャツは学生選書ツアーや秋桜祭図書館イベント参加学生が着用します。

図書館では、色々なイベントや図書館ボランティアの募集を行っています。

来年度もぜひご参加ください!

【本の紹介】The Murders in the Rue Morgue [2019年01月28日(月)]

「The Murders in the Rue Morgue」はエドガー・アラン・ポーの短編推理小説で、1841年4月(日本ではまだ江戸時代!)に発表され、本格推理小説の走りとなった作品です。日本では『モルグ街の殺人』または『モルグ街の殺人事件』と題して翻訳されています。

パリを舞台に、鋭い観察眼と分析力で論理的に推理を展開していくノーブルな紳士デュパンと、名もなき聞き手役が挑む猟奇的殺人事件。食い違う目撃者の証言。密室の謎。そして意外な結末。続きが気になってどんどんページを捲らせてくれる、非常に面白い作品です。ミステリ好きでまだポーの作品に触れたことがない方はぜひ!

本学ではいくつか所蔵していますが、イチオシは英語多読用リーディングブック版です!(3階セレクションエリア語学・留学コーナーにあります)

タイトル:Oxford Bookworms Library
      Third Edition Stage 2 The Murders in the Rue Morgue

著者:Edgar Allan Poe
出版社:Oxford University Press
請求記号:837.7/Bas

多読用の本(level 2)のため、小難しい部分が省略されており、そこまで難しい単語や文法は使われていません。短くまとまっていますので、通学時などの隙間時間や寝る前のちょっとした読書に最適です。

どうしても英語に抵抗がある、という方には翻訳版もあります。

タイトル:モルグ街の殺人・黄金虫 – ポー短編集Ⅱ・ミステリー編 –
著者:エドガー・アラン・ポー著 巽孝之訳
出版社:新潮社
請求記号:080/Shi/ホ1-5

他にも佐々木直次郎訳や中野好夫訳を所蔵しています。訳者によっても文章のリズムや雰囲気が変わってきますので、好みに合った翻訳版を手に取ってみてくださいね。

 

最後に、原書に挑戦したい強者はこちらをどうぞ。

タイトル:The portable Poe
著者:Edgar Allan Poe
出版社:Viking Press
請求記号:938.68/Poe(B1F A書庫)

ポーの詩や小説を集めた著作集になっており、「The Murders in the Rue Morgue」も収録されています。170年以上前に書かれているので、さすがに古めかしい文体ではありますが、内容の面白さに変わりはありません。長期休暇中など時間に余裕があるときにいかがでしょうか。(Rio)

試験期日曜特別開館のお知らせ:2/3(日) [2019年01月24日(木)]

下記の日程で試験期日曜開館を実施します。

       記

開館日 :2/3(日)

開館時間:9:00~16:00

【募集】学生選書ツアーの参加者を募集しています [2019年01月16日(水)]

図書館にあったらいいなあと思う本、普段は高くて買えない本、友達にも紹介したい本を直接書店に行って、選んでみませんか?

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実施日:平成31年2月15日(金)12:30~14:30
選書ツアー後に懇談会、ポップ講座があります。
(16:30終了予定)

実施場所:紀伊國屋書店 新宿本店
交通費:自己負担
申込先:図書館3階レファレンスカウンター
申込締切日:平成31年2月6日(水)

懇談会:図書館長古川先生を囲んで、懇談会を行います。
皆さんが図書館に対して日頃感じていることや質問・要望等を各自お話していただきます。

 

☆選書ツアー事前説明会
2月6日(水)16:30から行います。必ず出席してください。
当日図書館3階レファレンスカウンター前に集合してください。
事前説明会に出席しない場合は、選書ツアーには行けません。
どうしても都合がつかない場合は、事前に相談してください。

1月18日(金)の開館時間について [2019年01月16日(水)]

1月18日(金)の開館時間は、8:45~17:00です。
翌日行われるセンター試験の準備のため、開館時間が短くなっています。
閉館する時間にご注意ください。

図書館は1/7(月)から開館しております。 [2019年01月07日(月)]

あけましておめでとうございます。

図書館は本日1/7(月)から開館しております。
開館時間は8:45~21:30です。
併せて、昭和女子大学図書館ホームページの開館カレンダーをご覧ください。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

本学所蔵雑誌「学生」が「レイルマガジン」36巻2号(2019年2月)に掲載されました。[2018年12月20日(木)] [2018年12月25日(火)]

昭和女子大学図書館所蔵の雑誌「学生」大正2年1月号から「辰野金吾の中央停車場 第2案」の画像が「レイルマガジン」36巻2号(2019年2月 ネコパブリッシング発行)「特集 ターミナル・ステーション 東京駅」に掲載されました。

東京駅は1914(大正3)年12月20日に開業し104周年になります。赤レンガ造りの丸の内駅舎は国の重要文化財でもあります。設計は辰野金吾(1854~1919)によるもので、明治から大正の建築界に指導的役割を果たし、東京駅の他、日本銀行本店、旧両国国技館を始めとする日本近代建築史上重要な作品を手がけた人物です。

雑誌は写真や図面が多く、鉄道ファンならずとも楽しめる内容になっています。
図書館3階開架室の雑誌・新聞コーナーにありますので、どうぞご覧になってください。

東京駅の歴史

冬季休暇期間中の開館・休館等についてのお知らせ [2018年12月20日(木)]

学生冬季休暇(12/26~1/6)に伴い、休館日は以下の通りです。
 休館:12/26(水)~1/6(日) ※授業開始日1/7(月)からは通常開館(8:45~21:30)となります。

また、冬期休暇 (12/26~1/6) に伴う他機関利用・文献複写依頼の受付休止期間は、図書館ホームページの「冬季休暇(12/26~1/6)による他機関利用及び文献複写依頼についてのお知らせ」をご覧ください。

2018年も、図書館をご利用いただきありがとうございました。
また、2019年もどうぞよろしくお願いいたします。