『シェイクスピアを楽しむために』阿刀田高 [2012年07月24日(火)]

 

元国立国会図書館司書の肩書を持ち、直木賞作家でもある著者が描くシェイクスピアの世界とは?
ブラックユーモアたっぷりで、思いがけず、読み進んでしまう短編集です。
四大悲劇はもちろんのこと、史劇や喜劇にも触れています。
“シェイクスピア”って難しそうと思っているあなたに是非お勧めします。
これを読めばあなたもシェイクスピアが好きになるかも。      (M.K)
(請求記号:必読/英コミ/930
図書館の学科必読図書コーナーにあります。)